「おい3番機、これも打っておけ!」「……はい、承知しました」
没落した男爵家の令嬢ステファニーは、今日もひとり省庁の地下室でタイプを打っている。隔離され、上司から「機械」として酷使される日々。
ある日、美貌の若き次官・アシェル卿は打たれた書類から、彼女の完璧な仕事を見抜く。お忍びでやってきた彼は、ステファニーにある手伝いを頼むのだが……!?
手柄を横取りする無能パワハラ上司を、圧倒的な実力と証拠で叩き潰す! 地下から始まる、大逆転お仕事サクセス・ラブロマンス
※この作品は『溺れるほど愛されて、幸せになってみせますわ!アンソロジーコミック30巻』の収録作品です。重複購入にご注意ください。