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昭和元禄落語心中(1)
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昭和元禄落語心中(1)

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600pt/600円(税抜)
(4.4) 投稿数267件
昭和元禄落語心中(10巻完結)
作品内容

満期で出所の模範囚。だれが呼んだか名は与太郎(よたろう)。娑婆に放たれ向かった先は、人生うずまく町の寄席。昭和最後の大名人・八雲(やくも)がムショで演った「死神」が忘れられず、生きる道は噺家と心に決めておりました。弟子など取らぬ八雲師匠。惚れて泣きつく与太郎やいかに……!? 昭和元禄落語心中・与太郎放浪篇、いざ幕開け!!

作品ラインナップ  全10巻完結
レビュー
昭和元禄落語心中のレビュー

平均評価:4.4 267件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) とにかく好き
    未惠さん 投稿日:2019/4/16
    この作者さんの作品はこれしか読んでないけど「音」「声」が重要な落語を漫画でここまで上手く表現するのに感心しきりです。内容や登場人物も好きですが、落語の表現だけで私的にはお金を出す価値あります。
  • (5.0) アニメから
    ミミ。さん 投稿日:2019/4/13
    何年か前にアニメで見てとても好きな作品。アニメは最高でしたが、原作もやっぱり面白かった!
  • (4.0) アニメが
    杏樹さん 投稿日:2019/3/22
    とても良かったので、原作も試し読みしようと思いました。落語の話なので活字で読むのと音で聴くのでは感じ方もまた変わる。いい勉強になりました。
  • (5.0) めちゃくちゃ面白い
    takiguriさん 投稿日:2019/3/18
    落語を知らなくても楽しめます。落語への興味が非常に湧いてくる良い漫画だと思います。
  • (4.0) ドラマから
    Rayzさん 投稿日:2019/3/13
    NHKのドラマでしりました。ちょうど3巻無料だったので購入。影響されて、落語を聞くのにはまってます。
同時期放映メディア化作品
スタッフオススメ!
  • 落語に心中
    模範囚ながら引受人なく満期での出所の主人公。彼は、出所1年前に刑務所落語尋問会で昭和最後の大名人・八雲(やくも)が演った「死神」が印象的すぎて八雲に出所後は弟子入りしようと決めていました。出所してさっそく出向いた場所は八雲のところなのですが、その道においては、弟子は一切とらないことで有名な八雲なのでした。しかし、主人公を「与太郎」と名付け、あっさり自宅へ連れてきた八雲、その目的とはいかに…?「いとしの猫っ毛」などを描いてきた雲田はるこ先生の舞台は落語の世界というちょっとサブカル的な作品おすすめです。
    制作担当:わさびからい
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