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課長 島耕作(11)
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課長 島耕作(11)

通常価格:
600pt/660円(税込)
(3.9) 投稿数53件
課長 島耕作(17巻完結)

作品内容

フィリピンでの島の隣人、松原という日本人商社マンの現地妻を見て、島は驚いた。つい先日日本で、親友の五十嵐に結婚相手だと紹介された、ステラがそこにいたのだ。あくる日、ステラの家を訪ねた島は、さらに驚愕した。彼女には夫も子供たちもいたのだ。この事実を五十嵐に伝えるべきかどうか島は苦悩する。そんなある日、ステラが来ている松原の部屋に、彼女の夫が銃を持って乗り込んで来た。助けようとした島の額に銃がつきつけられた!島の波乱は続く。

作品ラインナップ  全17巻完結

レビュー

課長 島耕作のレビュー

平均評価:3.9 53件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) オジサマたちに夢を与えた…
    パンサークローさん 投稿日:2020/7/8
    【このレビューはネタバレを含みます】 そこのところで、評価「5」ですね。 実際に、それなりの立場で社会活動をしている女性たちからは、この方、かなり評判が悪いのです。 まだ、昭和50年代という、はるか昔の物語であるとはいえ、とにかく、簡単に社内外の女性と情交をかわします。 (すべて「合意」では、ありますが…) 一度、部下の女性と、愛人契約をしているのでもなんでもない、ちょっとウマの合う部下という程度の関係で(愛人契約していればいいというものでもありませんが)、仕事の後の飲みの流れでセッ〇スしたあとの、かなりエグいピロートークを録音されていて、退社時にその「テープ」をプレゼントされ、「大丈夫ですよ。誰にも秘密です。」と微笑まれ、ヒエー助かった!なんて、おまぬけなシーンもあります。 初期の頃は、とにかく、出世していくために、敵が多いです。中には、かなりたちの悪いやつもいるのですが、なにぶん、脇が甘いため、すぐに致命的な弱みを握られたりします。 それを解決するために「どうすれば?」と条件交渉すると、大概、ヒヒジジイどもが「お前のオンナを差し出せ」と、これまた、この時代ならではの吹っ掛けをしてくるのですが… 「と、いうわけなんだ。でも、僕は…」と、馬鹿正直なのか、計算ずくなのか、そのときのオンナ(奥さんや彼女ではない)に話すと、聖母?のような女性たちが「わかったわ」と、その敵キャラに抱かれに行き、この方自身は「すまない…」で済ませて終わり。そして、また出世。女性は、自分から身を引いていく… と、これ以上のないうらやまストーリーが続きます。 こんなことの繰り返しで、自分は順調にのし上がっていく一方、理不尽な切られ方をする同僚や部下がいても「決まったことは、仕方がないことだね。」と、いっさいの救いの手もさしのべません。 本当に、時代と、そこそこのルックスに恵まれただけの人なのでは?と、深く考えさせられます。 言われているほどの男ではない、でも、こんな男でも、運だけで、出世していける時代があった、と、女性管理職の方々の反面教師のテキストとして、大おススメの、評価「5」を差し上げたく思います。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 国民的サラリーマン漫画
    ユウさん 投稿日:2020/5/2
    初芝電産販売助成部課長の島耕作。仕事も出来て、とにかく女にモテまくり!いわゆる男の夢を詰め込んだマンガである。ただ、作者:弘兼憲史先生の思想がかなり色濃く出てるので、人によっては島耕作の正義感のようなものに共感出来ないかもしれません。
  • (5.0) 読みだしたらとまりません!
    けいたさん 投稿日:2019/8/15
    最初は「聞いたことがあるな〜」くらいで読み始めた作品でしたが、 読み始めると面白すぎて気づけばまとめ買いしていました。笑 特にサラリーマンの方にはおすすめで、「そうゆうことある!」というリアルさと 「そんな風になれば俺もいいのに… 」というマンガならではのシーンが混在し、 飽きずに楽しめる作品です。 これからの島耕作が楽しみでなりません! もっとみる▼
  • (5.0) 島耕作
    ぷっちょさん 投稿日:2019/8/14
    シリーズの第一弾、伝説は ここから始まった。発売から30年40年経っても、全然古臭くない。人間模様がしっかり描かれているからか、現代人が読んでも つい引き込まれてしまう。島耕作 バンザイ!!!
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