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ベルセルク 31巻
青年マンガ
ベルセルク 31巻
43巻配信中

ベルセルク 31巻

800pt/880円(税込)

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5/17まで

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作品内容

鎮守府・ヴリタニスは血の海に!! 唯一の希望が沈んでしまう危機にガッツの大剣が唸りをあげる!!

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作品ラインナップ  43巻まで配信中!

  • ベルセルク 31巻

    800pt/880円(税込)

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    5/17まで

    鎮守府・ヴリタニスは血の海に!! 唯一の希望が沈んでしまう危機にガッツの大剣が唸りをあげる!!
  • ベルセルク 32巻

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    5/17まで

    狂戦士の甲冑を乗りこなしたのも束の間、クシャーン大帝・ガニシュカの雷撃にガッツはなすすべがなかった。そして、大帝はガッツに自らの配下に加わるよう提案、ガッツは大帝がゴッド・ハンドに楯突く使徒だと理解した。ゾッドが率いる新・鷹の団の飛行型使徒がガニシュカに襲い掛かるが、大帝の優位は変わらず、混戦の中、ガッツとゾッドは驚くべき選択をする!?
  • ベルセルク 33巻

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    5/17まで

    ガッツ達一行はエルフヘルムへ向け船出した。しかし休息を得たのも束の間、海賊船3隻の追跡を受けてしまう。1隻対3隻の不利な状況ながら艦長・ロデリックの指揮のもと本格海戦が始まった!
  • ベルセルク 34巻

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    世界を手に入れようとしたガニシュカは巨大な魔獣と化しグリフィスたち新・鷹の団に襲いかかった! この決戦で世界全体が大きく変化してしまうのか!? 日本発ファンタジーの真骨頂ここに出現!
  • ベルセルク 35巻

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    5/17まで

    巨大な魔獣・ガニシュカはグリフィスによって倒された。そして世界は大きく変わり、想像上の怪物たちが現実化した。海上を航海するガッツたちにも幽霊船と化け物が襲いかかってきた──。
  • ベルセルク 36巻

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    5/17まで

    ガッツたちが乗る海馬号が寄港したのは、荒ぶる「海神」の住処だった! 島民は海神によって触手化され、ガッツたちに襲いかかる。ガッツは海神を倒すため、身体を傷つけながら狂戦士となった!
  • ベルセルク 37巻

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    5/17まで

    孤島を破壊しながら現れた「海神」の本体内部に、ガッツは光体化したシールケと潜り込んだ! ところが海神の内部では、怪魚が群れを成し、巨大な心臓からは聞く者を狂わせる音波を発してガッツたちを攻撃するだった。同じ頃、イスマの仲間である人魚たちが海神の周りに集結した。永きにわたる人魚と海神の戦いに決着をつけようと動き出したのだった。危機一髪の瀬戸際にあるガッツとシールケは果たして…。特別編としてガッツが鷹の団入団以前のエピソードを収録。
  • ベルセルク 38巻

    800pt/880円(税込)

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    5/17まで

    変貌を遂げた世界で、安全な土地を求め旅に出たリッケルトとエリカは魔物に襲撃されたところを新生鷹の団に救われた!導かれるがままに辿り着いたのは白き鷹グリフィスが君臨する都ファルコニアだった。グリフィスと鷹の団への複雑な想いを胸に秘めたリッケルトは…。一方、海神の危機を脱したガッツ一行はキャスカの身の安全と、精神の回復の望みをかけパックの故郷、妖精島へ向うのだった。
  • ベルセルク 39巻

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    560pt/616円(税込)
    5/17まで

    ついにパックの故郷・妖精島に到着したガッツ達。キャスカの心を取り戻すため、妖精王の元へ急ぐが!?
  • ベルセルク 40巻

    800pt/880円(税込)

    560pt/616円(税込)
    5/17まで

    妖精島で、精神を回復する術を持つという「花吹雪く王」に謁見したガッツ一行。夢の回廊を廻り、キャスカの深層世界へと降り立ったシールケとファルネーゼは記憶の欠片を集め、遂に最後の欠片に辿り着く…! 果たしてキャスカはかつての姿を取り戻すのか!?
アニメ化

「ベルセルク 黄金時代篇 MEMORIAL EDITION」

【声の出演】

ガッツ:岩永洋昭 / グリフィス:櫻井孝宏 / キャスカ:行成とあ / ジュドー:梶裕貴 / リッケルト:寿美菜子 / ピピン:藤原貴弘 / コルカス:松本ヨシロウ / ガストン:矢尾一樹 / バズーソ:ケンドーコバヤシ

【あらすじ】

己の剣だけを信じてきた。友も家族も帰る故郷もない──孤独な剣士ガッツは、百年戦争に揺れる地を傭兵として渡り歩いていた。身の丈を超える長大な剣を自在に操り、強大な敵をいとも簡単に倒すガッツ。そんな彼に目をつけたのが、傭兵集団“鷹の団”を率いるグリフィス。美しい姿からは想像もつかない統率力を持ち、大いなる野望を秘めたグリフィスは、自らの夢を叶えるためにガッツを決闘で制し、鷹の団に引き入れる。数々の激戦を共にくぐり抜けるうちに、信頼で結ばれていく仲間たち。なかでもグリフィスとガッツの絆は、今や特別なものとなっていた。やがて鷹の団はミッドランド王国の正規軍にのし上がるが、それはグリフィスの目指す頂点へのはじめの一歩にすぎなかった。一方ガッツは、グリフィスの「夢」に取り込まれ剣を振り回すだけの人生に疑問を抱き始める。だが、ガッツはまだ知らない。果てなき夢が二人に与えた、恐るべき宿命を──

【制作会社】

STUDIO4℃

【スタッフ情報】

原作:三浦建太郎

メモリアル・エディション監督:佐野雄太 / 劇場版監督:窪岡俊之

脚本、メモリアル・エディション脚本総監修:大河内一楼 / キャラクターデザイン、総作画監督:恩田尚之 / アニメーションディレクター:岩瀧智 / 美術監督:中村豪希、竹田悠介、新林希文 / 動画検査:梶谷睦子、加来由加里 / 色彩設計:成毛久美子 / CGI監督:草木孝幸、廣田裕介、斉藤亜規子、今中千亜季 / 編集:重村建吾 / 音響デザイン:笠松広司 / 音楽:鷺巣詩郎

【音楽】

OP:平沢進「Aria」 / ED:中島美嘉「Wish」

平沢進「遠征」

【関連リンク】

公式サイト「ベルセルク 黄金時代篇 MEMORIAL EDITION」

映画化

「映画 ベルセルク 黄金時代篇III 降臨」

【出演】

ガッツ:岩永洋昭 / グリフィス:櫻井孝宏 / キャスカ:行成とあ / ジュドー:梶裕貴 / リッケルト:寿美菜子 / ピピン:藤原貴弘 / コルカス:松本ヨシロウ / ガストン:矢尾一樹 / シャルロット:豊崎愛生 / ゾッド:三宅健太 / シラット:中村悠一 / エリカ:竹達彩奈 / 髑髏の騎士:大塚明夫

【あらすじ】

ミッドランド王都ウインダムの地下深く―。反逆罪によって囚われたグリフィス奪還のため、キャスカはじめ鷹の団の残党は、グリフィス幽閉の地“再生の塔”へ向かう。
修行の旅から帰還し、力強く成長したガッツの剣はもはや無双、見事グリフィスを取り戻す。しかし、両手両足の腱を切られ、舌を抜かれたグリフィスに、かつての夢を追う術はない。ガッツ、キャスカ、そしてグリフィスの願いは・・・。

【制作会社】

STUDIO4℃

【スタッフ情報】

原作:三浦建太郎

監督:窪岡俊之

脚本:大河内一楼 / キャラクターデザイン・総作画監督:恩田尚之 / アニメーションディレクター:岩瀧智 / 美術監督:竹田悠介、中村豪希 / 美術設定:有田満弘 / 音楽:鷺巣詩郎 / 世界観監修:岩尾賢一 / 西洋剣術指導:ジェイ・ノイズ

【音楽】

OP:主題曲:平沢進「Aria」 / ED:川畑要「breakthrough」

【公開日】

2013年2月1日

レビュー

ベルセルクのレビュー

平均評価:4.5 336件のレビューをみる

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高評価レビュー

連載再開されていたんですね
未完のまま作者様がご逝去されたとか・・・ ご冥福をお祈り申し上げます。
有名タイトルなのは知っていたものの気が付けば42巻というボリューム、初見の自分にとっては手に取りづらい作品でしたが無料分(この時は21巻無料)だけでも期間内に読めるかな?と思い読んだところ激しく沼でした。
没入感半端なく、あの巻数をあっという間に読めて・・・ びっくりした(あまりファンタジー読む方ではないので)。
その後、盛大に課金し懐が痛い優良ユーザーです(笑)。
無料分は読破出来たので初見の方もキャンペーン狙い目です。
自分はちょっと根詰め過ぎて多少の頭痛を伴いましたが日数に大分余裕があったので、バーサーカー状態で読まなくても初日から読み始めれば無料分は期間内に読めると思います。
発行部数42巻の未完結超大作に特攻出来るとか読み手として十分に狂戦士ですので、最後まで読破できることでしょう、大丈夫大丈夫。

内容は大人向けダークファンタジーの復讐劇ですので、読み手を選ぶ描写がここそこにありますが壮大な世界観で時々4次元に納まりきらない部分も興味深く面白かったです。
中世ヨーロッパ・北欧神話をベースに描かれており哲学・思想的な部分も落とし込まれていて丁寧な作りだなぁと感服しながら自分は飽きることなく読めています。
北欧は確か哲学が発達した地域だったような・・・ と思うと頷ける内容。
読後、「人生とその目的とは・理想とは」「人としての成長とは」等々、哲学問答に陥りました(笑)。
知性を高めるうえでも良書かと(?)。

作者不在でありながらも2022年に連載再開されたそうで、白泉〇HPの「お知らせ」で知りました。
連載再開にご尽力されている親友の方(生前作者様から完結までの内容を唯一聞かされている方だそうです。聞いた内容に殆ど変更なく今日までの物語のあらすじが進んでいるそうです。白〇社HP『ベルセルク再開のお知らせ』というところに親友で漫画家の森恒二氏がコメントされています。ご興味の方はそちらで。携わる方々の並々ならぬ覚悟と決意が伺われるかと)、お弟子さん方、編集の方々、取締役の方の熱い想いに感謝しかないです。
有難うございます、完結まで追います。
個人的にジュドーが好きだったので私の分の恨みも晴らして欲しい、グリフィス許すまじ(笑)。 ガッツ頑張れー!
いいね
17件
2025年7月22日
ダークファンタジーの最高峰
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 言わずと知れたダークファンタジー。画力、ストーリー、キャラクター、世界観、セリフ、全てが世界最高と言っても過言じゃない!!
倫理とか道徳とか綺麗事を並べるよりも、本作を読んだ方がよほど心に響くし、色々と考えさせられます。「生とは?死とは?」「運命とは?」「宗教とは?」「神とは?」「正義と悪とは?」……答えはないし、ゴールもない。考え続けること、歩き続けること、安易な答えに飛びつかないこと。それを、ガッツの生き様を通して教えてもらった気がします。
ほんっとに、何度も何度も考えちゃいます。あの時、ああしなかったら?もしくは、こうしていたら?って。グリフィスと姫様の会話をガッツが聞かなかったら?そのことをガッツがグリフィスに話していたら?雪の日、何かひとつでも違っていたら?その後、グリフィスが軽率な行動に出なかったら?姫様がもっと早くグリフィスを助けてくれていたら…とか、ガッツとキャスカの関係が……!とか!!でも結局最後は「ガッツとグリフィスが出会わなければ」というところに行き着いて、そうなったらもう「ああ、これが二人の運命なんだな」と諦めのような境地に。
でも、ガッツは諦めないからかっこいい!!傍観者(読者)の私ですら諦めの境地なのにっ!!ガッツはもがく、もがく。
仲間を失い、最愛の人は正気を失い、しかもその原因が親友という絶望から立ち上がり、また新たな仲間が集っていく道のりが、本当に感動です。
理不尽の連続は見ているだけで辛いし、神のように崇められていくグリフィスには「この野郎!」と言いたいし、グリフィスを祭り上げるやつらには鷹の団の犠牲の上の平和だということをぶちまけてやりたい……!!フィクションだとわかっているけども!!
三浦先生の作画でのラストを見ることは叶わなくなりましたが、続きを見られることが本当に幸せです。この壮大な旅の終わりをぜひ見届けたいです。
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16件
2022年11月28日
私はこれで、漫画を読むのを辞めました
これを超える漫画作品は、もう出ないと思って。

長期連載された漫画は、絵や話が洗練される代わりに、尖ったモノを失う事があります。
こちらの心に突き刺さる、大事な何かです。
魔法使いが出てきた辺りで、雰囲気も変わり、ベルセルクの最盛期は終わったと感じたのです。
30巻で購入をやめ、他の漫画も止めました。
本当にスパっと辞めました。重度の漫画読みだった私が、15年程、漫画に全く触れることのない生活をしました。
私はベルセルクで、本当に、漫画に満足したのです。

2年前にあるきっかけで復帰して、改めて続きを読ませていただきましたが、自分の判断は間違っていたと、思い知りました。
グリフィス率いる新鷹の団とクシャーンの合戦、大帝戦が凄まじかった・・!!

設定の特殊性から、イメージが肥大化する一方の、グリフィスという存在。
巨大なカリスマ。神々しさを衣に纏い、禍々しい闇を統べる者。言葉で言うのは簡単ですが、表現するのは難しい。
しかし、クシャーン戦、大帝戦で見たものは、こちらの期待値をはるかに超えた、グリフィス像でした。
圧倒的表現力。

魅力的な絵・漫画が描けない人と、描ける人の間に、何か越えられない壁があるように、
魅力的な絵・漫画が描ける人と、三浦健太郎の間に、何か越えられない壁がある。

そう感じました。
若くして亡くなられた事は、本当に、漫画界、表現界の損失です。
けれど、誤解を怖れずに言うなれば、三浦先生が命を削って描かれたこその高みのような気がします。
ベルセルクは未完でも、漫画の歴史の一到達点として、永遠の輝きを放つのでしょう。
(本音を言うと、先生が描いたキャスカ復活が読みたかった涙)

一時期購読をやめた事を土下座で陳謝し、三浦先生のご冥福を心よりお祈り致します。
いいね
4件
2025年11月14日

最新のレビュー

初読み。凄く面白い!(タイトル迷う)
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 名前と、グリフィスって美青年が主人公に並々ならぬ想いを抱えてるってことだけ知っていて今回無料で10巻まで。
結果、ごはんをつくりながらも7、8,9,10あたりは夢中になりながら読んだ。グリフィスはそこが見えないし、光クラブのゼラみたいに特別であろうとしてるけどただの人間じみてるのが露呈するのかと思いきや、全然そんなことも無い!お姫様に手を出して拷問されちゃって今中々ひどい有様になってもうてるけど、本人の意識ははっきりしとんのやろか・・ここからどうなってフェムト(冒頭のとこ)らへんになるのか。
1、2巻からでも、ガッツがかわいそうだな、かなしそうって感じる。俺に触るな!は何かを怖がってるようにも感じたし、狂気じみた戦いぶりも自分を洗脳しながら戦ってるみたいで、強いけど自傷行為じみてた。エルフちゃんを突き放してるけど、心ある人間なのはわかる感じ・・人間が両断されたり、悪魔は人面芋虫だったりしてきもーちわるいけど、こういう作風あるからぺーって読み進めてた。ほんとグリフィスがよくわかんなくて面白い。続きもたくさんあるから、いつか読みたいなん

レビューで作者さんがなくなってることを知ったけど、これ未完だったんだ。北斗の拳とかキン肉マンみたいなのと並んで有名?なイメージなので、すっかりきっちり完結しているものかと。。。結構最近の作品だったんだ。ハーバーマスさんやゴルバチョフさんの訃報見た時と同じ感覚。きっと色々膨らませてるストーリーがあっただろうに描き切れないっていうのは悲しいよな、その人によって生み出されるはずだったシーンやアングルや展開に想いを馳せちゃうよな。やるせないな。

でも面白かった!やっぱりそれなりに有名な作品とかは、グロとかを通り越した面白さがあって読み応えがあるね、作者さん書いてくれてありがとう。
いいね
1件
2026年4月14日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

早く読めば良かった…
設計:チェック(シーモアスタッフ)
今まで読まなかったことを後悔しました。想像以上に面白い!圧倒的な描写や濃すぎるストーリーが売りだと思いますが、キャラクターに感情移入してしまうのもこのマンガの特徴かも??キャラクターの人気投票企画したい~(笑)

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