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少女マンガ
妖精国の騎士(アルフヘイムの騎士) 1
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妖精国の騎士(アルフヘイムの騎士) 1

通常価格:
400pt/400円(税抜)
(4.2) 投稿数14件
妖精国の騎士(アルフヘイムの騎士)(54巻完結)
作品内容

妖精の里に咲く花を探すため、森に入ったローゼリィは、緑の瞳の妖精王と出会う。アルトディアスの未来を守るため、ローゼリィとローラントは剣を手にするが…。本格ファンタジー大長編!!

作品ラインナップ  全54巻完結
レビュー
妖精国の騎士(アルフヘイムの騎士)のレビュー

平均評価:4.2 14件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (4.0) 54巻まで続けることのすごさ
    さびねこさん 投稿日:2019/4/21
    続編を最近購入しまして、懐かしくなってしまって。 少女漫画でこの巻数、なかなかない。登場人物が多く、かなり暗い展開が続く本作ををよくぞ完結させてくださいました。電子で買いなおして、またじっくり読みます。 中山先生、スタッフのみなさま、秋 田書店プリンセス編集のみなさま、お疲れ様でした。 もっとみる▼
高評価レビュー
  • (5.0) 大好きです!
    ちぇんさん 投稿日:2019/4/16
    小学生の頃からプリンセス本誌で読み続け、アルフヘイムが終わるまでプリンセスを買い続けました! 中山先生の世界観が好きで、先生の本は単行本ですべて持っていますが、アルフヘイムが1番好きです! 確かに、途中辛いシーンもありますが、何度も読み 返している作品です もっとみる▼
  • (5.0) ファンタジー好きなら絶対ハマります!
    まめころさん 投稿日:2018/11/23
    昔、全巻手放したのですが、どうしてもまた読みたくなり文庫で購入し直した作品です。少女漫画としてはかなり長編ですが、キャラクター、独特の世界観、全てがよく練られていて、読むごとにハマっていきます。途中こんな悲劇があるなんて…という場面がありま すが、幸せになる場面もあり、その対比が堪らないです。おすすめです! もっとみる▼
  • (5.0) 大好きな作品
    すぱろうさん 投稿日:2018/9/4
    昔、連載を読んでいました。 乙女(?)の憧れるファンタジーワールドがこれでもか!と詰まった本作。 大人になった今、読み返しても色あせることはありません。 壮大な内容に色を添えるLOVEの面で言えばメインのカップルがくっついてからは、ロ ーラント王子のお相手が誰になるのか、が、ひたすら気になって完結までの道のりを長きにわたって追ってしまいました。 色々意見が分かれると思いますが、私はお相手が彼女で満足してる読者の1人です。 半分ダークファンタジー、とにかく長編で完結まで長いです。でも読む価値ありなのでぜひ一読あれ! もっとみる▼
  • (5.0) 壮大なファンタジー。圧巻です
    Peachyさん 投稿日:2017/7/10
    【このレビューはネタバレを含みます】 はじめは絵が苦手で避けていましたが、花冠の竜の国でハマって、読み始めてみたところどハマりし、電子で10巻くらい買ったけど追いつかず、全巻文庫版で揃え、関連作を集めるほどに…。花冠の竜の国よりも、こちらのほうが壮大でドラマチックで読み応えのある超大作です。何度も読み返したくなる素晴らしい作品。まずもって、ストーリーが素晴らしい。キャラだけの軽佻浮薄な漫画に飽き飽きしている私ですが、この作品の深く練り上げられたストーリーには感動しきりでした。欲を言えば、番外編のバラッドで、ローリィとアーサーの幸せな生活がもっと長く続いてほしかったのと、ローラント王子のお相手に不満があるくらいです。中山星香さんという漫画家は、もっと評価されていいと思います! 続きを読む▼
  • (5.0) 伝説の3剣の騎士の恋と戦いと成長の物語
    Zeroさん 投稿日:2017/6/29
    星、月、陽の伝説の3剣の主に選ばれた3人の騎士(ローゼリィ、ローラント、アーサー)の壮大な物語です。 個性的な絵で敬遠される事もありますが、ふわふわ夢見る夢子のファンタジーではなく、妖精や精霊、光の存在達と白魔術、闇の世界、光と闇の両方を 兼ね備えている人間界とその業、その中で過酷な運命を辿ると言われる3剣の騎士の恋と人生、戦いを描いた物語です。 最初の数巻は子供時代なのですが、成長して恋する年齢に成長してからの物語はさらに面白さを増します! 主人公のルシリスの乙女・ローゼリィ王女とともに壮大な世界を体験できますよ♪ もっとみる▼
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スタッフオススメ!
  • ファンタジーの名作
    「花冠の竜の国」「花冠の竜の姫君」等でも知られている中山星香氏の作品。「妖精国の騎士(アルフヘイムの騎士)」は16年以上にもわたって連載され、まさに彼女の代表作と呼べる作品のようです。全54巻の大作。失礼ながら私は初めて読んだのですが、まず絵の緻密さに驚きました。1ページ目からイバラのような植物が細かい線で描かれており、圧倒されてしまいました。それでいて、ちょっとしたギャグシーンの絵は可愛らしいので、その描き分けも素敵です。内容は騎士、魔法使い、王子、姫、妖精とトキメク要素がてんこ盛りのファンタジー巨編。昔の作品なので、楽しめるか不安でしたが、そんな不安は必要ないくらいどんどん読み進めることができました。昔の名作は今読んでもやっぱりおもしろい!
    制作担当:ぼん
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