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妖精国の騎士(アルフヘイムの騎士) 1

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(4.2) 投稿数17件
妖精国の騎士(アルフヘイムの騎士)(54巻完結)

作品内容

妖精の里に咲く花を探すため、森に入ったローゼリィは、緑の瞳の妖精王と出会う。アルトディアスの未来を守るため、ローゼリィとローラントは剣を手にするが…。本格ファンタジー大長編!!

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作品ラインナップ  全54巻完結

  • 妖精国の騎士(アルフヘイムの騎士) 1
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    妖精の里に咲く花を探すため、森に入ったローゼリィは、緑の瞳の妖精王と出会う。アルトディアスの未来を守るため、ローゼリィとローラントは剣を手にするが…。本格ファンタジー大長編!!
  • 妖精国の騎士(アルフヘイムの騎士) 2
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    救援を求める旅に出たローゼリィの一行。ジャディーンの魔の手が襲いかかった瞬間、ローゼリィは真の効き腕・剣の刻印が刻まれた左手で銀の剣を抜く。彼女達を助けた黒髪の少年・アーサーとは?イルーダスの毒に侵され渦に巻き込まれたローラントの運命は!?
  • 妖精国の騎士(アルフヘイムの騎士) 3
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    国を滅ぼされた皇女・ローゼリィは復讐を誓い、妖精国で修業の日々を送っていた。火琴にのせた魔詩(まがうた)を聞いたローゼリィは、精神を地の底へと飛ばされてしまう。そこでローゼリィが見たものとは…!?
  • 妖精国の騎士(アルフヘイムの騎士) 4
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    ローゼリィは変装してウィレムと名乗り、ロリマーの城へと向かう途中、アーサー王子と出会う。アーサーの恩人として城に入ったローゼリィは、裏切り者で父の仇でもあるダリグリッシュ王と対面する…。
  • 妖精国の騎士(アルフヘイムの騎士) 5
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    毒の血を浴び負傷したアーサー王子の手当てをするために妖精国へと足を踏み入れたローゼリィ。魔法を解き、ウィレムから本当の姿になりアーサーの看病をする平穏な時間…。再びロリマーへと向かい、城では二人の歓迎する宴が開かれるが―――!
  • 妖精国の騎士(アルフヘイムの騎士) 6
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    ローゼリィが呼び寄せた光の剣のとともに現われたのは、グラーンの闇の王子だった。ローゼリィを手に入れた王子は闇に消え、アーサーは彼女を助けるべくグラーンへと向かう…。
  • 妖精国の騎士(アルフヘイムの騎士) 7
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    拷問から逃げ出し、第一王子と対峙したローゼリィ。牢獄に捕らわれるも、待遇良く元王妃の部屋で侍女付き…。そんな中、ローゼリィが封印に接触した人物がいた!その人物とは…!?
  • 妖精国の騎士(アルフヘイムの騎士) 8
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    アナイスを助けるために処刑の塔へと向かったローゼリィは、王と対面するために来城していたアーサーと再会する。アーサーの手を借りて、国王と対面した二人。アーサーは、これ以上武力による支配をやめるよう進言するが、王の怒りに触れ襲撃される。アーサーが危機に陥った時、彼の足下には真王の花といわれる北の星冠(アルスター)が咲き始めた…。
  • 妖精国の騎士(アルフヘイムの騎士) 9
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    リンドマン国のラディヴィック山中…。妹・ローゼリィを助けようとグラーンへの旅立ちを決めたローラントだが、そこでグラーン辺境騎士団の大隊による襲撃にあう。ローラントの危機に駆け付けたのは白魔法使いの援軍だった。館の守護を彼らに任せ、目指すは“果ての塔”…!!
  • 妖精国の騎士(アルフヘイムの騎士) 10
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    光冠によって天へと姿を消したローゼリィだったが、アーサーの目の前に現れたのは瀕死状態の“ウィレム”…。アーサーの懸命な看護により目覚めたローゼリィは、再びウィレムとしてキリアン城に身を寄せていた。その城内には、怪しく潜む魔物の気配が漂っているが…!?

レビュー

妖精国の騎士(アルフヘイムの騎士)のレビュー

平均評価:4.2 17件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 精神力が必要
    りりさん 投稿日:2020/9/19
    【このレビューはネタバレを含みます】 夢中になって読める、壮大な素晴らしい物語。 大好きで、連載中は続きが気になって気になって。 ただ、私はまた読み返す気分になれません。個人的な理由は3つ。 1.ヒロインの母、ネリーニ妃の人生が残酷で苦しくて、彼女の場面を読み返すにはかなりの精神力がいる。 2.ヒロインの人生も過酷 3.ヒロインの兄、ローラントのお相手。読んでいれば最終的にこの人、と途中でわかりますが、私は選ばれたのと違う子が好きで、控えめながら芯の強いその子をとても応援してたので、その子の想いが実らなかったことが、悲しかった。 あくまで1〜3は甘いハッピーエンドが好きな私の感覚と好みなので、人生は過酷!!それを切り開くストーリーが最高!!という重い話どんとこいな感性の方には、かなりおすすめです。 (読み返すのが怖いくらいストーリーと一緒に苦しんだ、つまりかなり夢中になったということですね…) 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 壮大なファンタジー。圧巻です
    Peachyさん 投稿日:2017/7/10
    【このレビューはネタバレを含みます】 はじめは絵が苦手で避けていましたが、花冠の竜の国でハマって、読み始めてみたところどハマりし、電子で10巻くらい買ったけど追いつかず、全巻文庫版で揃え、関連作を集めるほどに…。花冠の竜の国よりも、こちらのほうが壮大でドラマチックで読み応えのある超大作です。何度も読み返したくなる素晴らしい作品。まずもって、ストーリーが素晴らしい。キャラだけの軽佻浮薄な漫画に飽き飽きしている私ですが、この作品の深く練り上げられたストーリーには感動しきりでした。欲を言えば、番外編のバラッドで、ローリィとアーサーの幸せな生活がもっと長く続いてほしかったのと、ローラント王子のお相手に不満があるくらいです。中山星香さんという漫画家は、もっと評価されていいと思います! 続きを読む▼
  • (5.0) 伝説の3剣の騎士の恋と戦いと成長の物語
    Zeroさん 投稿日:2017/6/29
    星、月、陽の伝説の3剣の主に選ばれた3人の騎士(ローゼリィ、ローラント、アーサー)の壮大な物語です。 個性的な絵で敬遠される事もありますが、ふわふわ夢見る夢子のファンタジーではなく、妖精や精霊、光の存在達と白魔術、闇の世界、光と闇の両方を 兼ね備えている人間界とその業、その中で過酷な運命を辿ると言われる3剣の騎士の恋と人生、戦いを描いた物語です。 最初の数巻は子供時代なのですが、成長して恋する年齢に成長してからの物語はさらに面白さを増します! 主人公のルシリスの乙女・ローゼリィ王女とともに壮大な世界を体験できますよ♪ もっとみる▼
  • (5.0) 大好きな作品
    すぱろうさん 投稿日:2018/9/4
    昔、連載を読んでいました。 乙女(?)の憧れるファンタジーワールドがこれでもか!と詰まった本作。 大人になった今、読み返しても色あせることはありません。 壮大な内容に色を添えるLOVEの面で言えばメインのカップルがくっついてからは、ロ ーラント王子のお相手が誰になるのか、が、ひたすら気になって完結までの道のりを長きにわたって追ってしまいました。 色々意見が分かれると思いますが、私はお相手が彼女で満足してる読者の1人です。 半分ダークファンタジー、とにかく長編で完結まで長いです。でも読む価値ありなのでぜひ一読あれ! もっとみる▼
  • (5.0) ファンタジー好きなら絶対ハマります!
    まめころさん 投稿日:2018/11/23
    昔、全巻手放したのですが、どうしてもまた読みたくなり文庫で購入し直した作品です。少女漫画としてはかなり長編ですが、キャラクター、独特の世界観、全てがよく練られていて、読むごとにハマっていきます。途中こんな悲劇があるなんて…という場面がありま すが、幸せになる場面もあり、その対比が堪らないです。おすすめです! もっとみる▼
  • (5.0) ファンタジーの大御所
    まめたろうさん 投稿日:2015/4/18
    小学生の頃に読んでいた作品です。とても大好きで、途中まで集めていました。30もとうに過ぎた今、どうしてもまた読みたくなり探し、ここに至りました。懐かしさと当時のドキドキを改めて思い出せました。21巻以降も追加発売となり非常に嬉しいです。やは り私この作品が大好きだなぁ〜! もっとみる▼
スタッフオススメ!
  • ファンタジーの名作
    「花冠の竜の国」「花冠の竜の姫君」等でも知られている中山星香氏の作品。「妖精国の騎士(アルフヘイムの騎士)」は16年以上にもわたって連載され、まさに彼女の代表作と呼べる作品のようです。全54巻の大作。失礼ながら私は初めて読んだのですが、まず絵の緻密さに驚きました。1ページ目からイバラのような植物が細かい線で描かれており、圧倒されてしまいました。それでいて、ちょっとしたギャグシーンの絵は可愛らしいので、その描き分けも素敵です。内容は騎士、魔法使い、王子、姫、妖精とトキメク要素がてんこ盛りのファンタジー巨編。昔の作品なので、楽しめるか不安でしたが、そんな不安は必要ないくらいどんどん読み進めることができました。昔の名作は今読んでもやっぱりおもしろい!
    編集:鋼女
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