このレビューはネタバレを含みます▼
麻生先生の絵が大好きで作者買いです。
ヒロインが大切に思っているホテルを買収しようとしているヒーローと、その小さなお嬢ちゃんのお話。
ヒーローは訳あってシングルファーザーで、ヒロインを大好きになった、母親が欲しいお嬢ちゃんが何とかパパとくっつけようと画策します。
ヒロインとヒーローは惹かれ合いますが、お互いの置かれている立場故に踏み切れません。
でももちろん最後はハッピーエンドです!よかった!
3人とも会話のセンスが抜群で、特にヒロインはこんな気の利いた返答が出来たら!と憧れるくらい素敵でした。