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月に吠えらんねえ(9)
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月に吠えらんねえ(9)

通常価格:
700pt/770円(税込)
(3.7) 投稿数39件
月に吠えらんねえ(11巻完結)

作品内容

萩原朔太郎作品をキャラクター化した「朔くん」、北原白秋作品から生まれた「白さん」、室生犀星作品から生まれた犀ら、近代の詩人歌人たちが住む□街の天上松に宿った縊死体の謎を解くため、朔くんは小説街の「龍くん」に再会する。龍くんは真相を小説家の論理力で組み立てようとする。一方、天上松に宿ったもうひとつの何かと対面した白さんは……。近代詩歌俳句闇鍋的ジェットコースター、最新9巻の発売です!

作品ラインナップ  全11巻完結

レビュー

月に吠えらんねえのレビュー

平均評価:3.7 39件のレビューをみる

最新のレビュー

高評価レビュー

  • (5.0) 抽象概念でここまで萌える
    さえもとさん 投稿日:2019/5/27
    すげえぜ……っていう。前半むちゃくちゃだしわけわかんないけど後半とりもどしていきます。またむちゃくちゃになるけど。買うの控えようかしら、と思ってましたが、ファンなら読みつづけて間違いないでしょう。振り落とされずついていきましょ……
  • (5.0) 好き〜
    しずくさん 投稿日:2018/10/1
    この哲学的な、この複雑な世界観・・・!好物です。鳥肌ものでした。
  • (5.0) 色んな有名人が出てくる
    ラビィさん 投稿日:2018/4/6
    ところが楽しいですし、ストーリーは不思議なことが次々に起こるので8巻まで来ていますが予想が全くつきません。そして飽きません。何度読んでもいろんなところに心動かされます。暗いところもギャグっぽいところも好きです。
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