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さんかく窓の外側は夜 10
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さんかく窓の外側は夜 10

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(4.7) 投稿数646件
さんかく窓の外側は夜(10巻配信中)

作品内容

「運命なんだよ。おれたち絶対。」
先生とともに閉じ込められ、出られなくなった冷川。
三角は、迎、英莉可、逆木、半澤の力を借り、冷川を救済するため全力を尽くす。
先生がいる部屋に辿り着いた三角に先生は問いかける。
「ぼくが誰だか知りたいか?」
強い攻撃を三角は跳ねのける。
そして遂に冷川のもとに辿り着く。
三角が全身全霊で絞り出した言葉に冷川は――。
愛と救済の完結巻。

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作品ラインナップ  10巻まで配信中!

  • さんかく窓の外側は夜 1
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    通常価格:
    629pt/691円(税込)
    書店員の三角は、昔から不気味なモノを視てしまう体質で、除霊師の冷川にその才能を見い出され、無理やりコンビを組まされてしまう。冷川はすご腕ではあるが、情緒や生活能力に欠けており、お茶出しや「空気読み」など三角の出番は多い。そんな中、ある殺人事件に遭遇し…。日常に潜む恐ろしくかつ不思議な現象を見つけてはズバリ解決☆ 凸凹コンビの霊感エンタメ!
  • さんかく窓の外側は夜 2
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    628pt/690円(税込)
    殺人現場に残されたのは「呪い」の気配だった。手掛かりは死者がつぶやいた「非浦英莉可」という名。除霊を生業にしている冷川とその助手・三角。2人はある女子校で起こった心霊被害の調査中、思いがけず「非浦英莉可」と遭遇する。英莉可の正体が高校生だということに衝撃を受けながらも、あることに引っかかりを覚える冷川。それは三角が霊能力の高い人間と「ひかれ合う」ということだった。「きみは私が見つけたんだから、私のものです」冷川はいったいどんな手段に出るのか…?
  • さんかく窓の外側は夜 3
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    通常価格:
    628pt/690円(税込)
    理由もわからず突如行方不明となった失踪者たち。彼らの最後の目撃場所はまったく同じ「場所」だった。しかし失踪者同士に関連性はなく、土地に因縁もなし。刑事の半澤は捜査に行き詰まり冷川に助けを求めるが、そこは何やら「罠」の気配がするようで……。冷川と三角の凸凹霊感コンビに無邪気に絡んでくる英莉可の「呪い」を操る日常がはじめて明かされる!
  • さんかく窓の外側は夜 4
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    通常価格:
    628pt/690円(税込)
    冷川が自分にかけた「束縛」の呪詛(マーキング)。おれはあんたの道具(モノ)じゃねぇよ。「呪い」をかけておき、その「除霊」を仕事にすれば、合理的に儲けられる。あっけらかんと言う冷川に三角は怒りとさびしさが湧いてくる。冷川の無自覚な悪意の方向性を、変えていくことをできないか? 「おれはあんたのことが知りたい」そう思った三角はとことん冷川に関わろうと挑んでいくが…。エセ占い師・迎とのコンビも相性バツグン! 心霊探偵シリーズ第4弾!
  • さんかく窓の外側は夜 5
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    665pt/731円(税込)
    謎多き冷川の過去 想像を絶する生い立ちを知るのは…刑事の半澤だけ 犯罪の芽を嗅ぎ付ける能力、どんな事件にも整然と対処する冷静さ、半澤が強いのは、あやしげな超常現象はもちろん、人という存在すら「信じず」に「疑う」から。そんな半澤がずっと気にかけてきた冷川は、今や三角という助手(兼、唯一の友人)と出会い心霊探偵として順調な様子だ。しかし冷川を過去に揺り戻す事件が…!
  • さんかく窓の外側は夜 6
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    通常価格:
    665pt/731円(税込)
    よく考えてくれ「呪い」という行動の先に「人間」がいるってことを殺人現場に残されていた「ヒウラエリカに騙された」という死者の言葉。証明のできない霊現象など、まったく信じない刑事の半澤だったが、ある事件現場の跡地で、その「ヒウラエリカ」を偶然見つける。一方、裏の稼業として淡々と呪い屋をこなしてきた英莉可は「実社会」から自分の罪が問われる恐怖に、初めて怯えるのだった。そして英莉可は自分を売った裏切り者は誰かを考え始める。もしかして…三角康介くん?
  • さんかく窓の外側は夜 7
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    656pt/721円(税込)
    「おれがいちばん力もねーし世間知らずだから、積極的に皆さんの心配をしていきます」金勘定に走りがちで、安易に「悪いモノ」を利用しようとする冷川。だから三角は自ら「心配係」を買って出る。冷川の「帰る場所」になれることを目指して。そんな中、呪いの大元である闇の教団から英莉可を救い出すため、ついに「先生」と対決することになった2人は、迎、逆木、半澤と協力体制を作っていく。先生宅への潜入には、結界と結界をネットでつなげるという突飛で最先端な手段を用いるが…。
  • さんかく窓の外側は夜 8
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    通常価格:
    610pt/671円(税込)
    「あんたが悪い感情をずっと抱えてるなんて、そういうことが悲しいんだ」

    冷川と三角の事務所に暗号メモが届く。それは英莉可からのボイスチャット招待アドレスだった。英莉可は無事、教団から身を隠すことができたのだ。「先生」の正体を明らかにしようと、チームが結託して動く中、一人冷川は別のことを考えていた。
    「金も力も何もかも、直接奪いに行けばいいんですよ」
    冷川の考え方の稚拙さを指摘した三角だが、そんな三角を冷川は冷たく突き放し、呪いの池へとぶっ飛ばして…!?
  • さんかく窓の外側は夜 9
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    通常価格:
    610pt/671円(税込)
    「あの子が欲しいんだろ? 閉じ込めてきみだけのものにしなよ」

    失望と怒りで三角を呪いの池へ突き飛ばした冷川は、先生に取引を持ち掛けられていた。
    一方、三角は行方をくらました冷川の居所を探していた。
    冷川を迎えに行き、今度こそは受け止めてやりたいと決意し、迎、英莉可、逆木とともに冷川救出に向かう。
    もう戻ってこれないかもしれない身に、母から譲られた父の形見をつけて。
    覚悟を決めた三角を待ち受けていたのは――
    20年以上の時を経て、父と子、宿命の対峙。
  • さんかく窓の外側は夜 10
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    通常価格:
    690pt/759円(税込)
    「運命なんだよ。おれたち絶対。」
    先生とともに閉じ込められ、出られなくなった冷川。
    三角は、迎、英莉可、逆木、半澤の力を借り、冷川を救済するため全力を尽くす。
    先生がいる部屋に辿り着いた三角に先生は問いかける。
    「ぼくが誰だか知りたいか?」
    強い攻撃を三角は跳ねのける。
    そして遂に冷川のもとに辿り着く。
    三角が全身全霊で絞り出した言葉に冷川は――。
    愛と救済の完結巻。

レビュー

さんかく窓の外側は夜のレビュー

平均評価:4.7 646件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) すきすきすきー!
    Y&H Nさん 投稿日:2021/5/5
    ヤマシタトモコ先生やっぱりだいすき!こういう心霊要素が入ってくる漫画ってどうやって考えるんだろう?不思議ー!

高評価レビュー

  • (5.0) グッと引き込まれる世界観
    vamさん 投稿日:2021/1/4
    ず〜っと気にしながら、やっと読めました。現在9巻まで刊行。一気に既刊全て読んで、ドキドキで息がつまりそう。面白くてのめり込みます。 お試し無料で見た時は、怖って印象だけでした。確かに怖い。霊的な話だけ見ると、その霊体が怖い。でも読み進めて いくうちに、その怖さが変化していくんです。目に見えないものが見えるから怖い。だけど、生きてる人間の方がもっと恐ろしい。人を憎むだとか恨む気持ちの呪詛が、何より不気味です。それ以上に、目の前の人の考えや正体が見えないほど不安なものはなく、違う意味で空恐ろしいです。いろんな案件を解決しながら、だんだん闇が深くなり見えて来るものがあったり、さらにわからなくなったりと、どんどん深みにハマります。これは面白い。謎が謎を呼び、私はプチパニック。早く真相を知りたいような、怖いような複雑な心境です。冷川の孤独を救えるのは、三角しかいない。それぞれの背負う苦しみから、早く解放されるといいなぁ。腐女子としてはBL狙いでしたが、どうやらそんな事を言ってる場合じゃないようだ。他のキャラもいい感じになってきて、立ち向かうべき敵にチームになるのか?展開が読めないくらいに、スゴい物語だと思います。 そして最終巻。三角と父親との対峙。冷川を縛りつける呪いから逃れる事は出きるのか… とてもきれいにまとめられて終わった印象ですが、今一つ物足りなさがあるような… それぞれの魂というか、心の救済が出来て良かったです。これからも三角と冷川はタッグを組んで、『清掃業』に励むんでしょうねぇ。 その後の後日談が見たいなぁ。 もっとみる▼
  • (5.0) 怖いけど、すごく…エロいです。
    トモトモさん 投稿日:2015/12/3
    ちょっとSっ気のあるコミュ障な除霊師・冷川と、幽霊がはっきり見えるので彼の目として雇われた本屋さんのアルバイト青年・三角くんのお話です。ホラーテイスト満載なんですが、あっさりした絵柄のせいかな。ゾッとはするけど、そこまで怖くないです。(わた し怖いの大嫌いなんですが、なんとか頑張って読めました)普通のホラー漫画じゃないし、普通のBLとも違う。なんていうんだろう。すごく…エロいです。除霊のために、冷川が三角の身体(魂)に手を突っ込むんですが、その行為がお互いに気持ちが良いっていう設定がひたすらエロいんです。視覚的なエロさじゃなくて、感覚的なエロさ。気絶するほど気持ちがいいって、想像するとやばい。除霊に性的なものを持ち込むってアイデアが斬新です。擬似SEXみたいなものですかね〜。台詞も「触って欲しい?」「中で動きますよ」「きみは気持ちいいだけですもんね」って、除霊中なのにやらしすぎる。お互いに身体の関係は無いし(キスすらない)、今のところ恋愛感情も無いとは思うんですが、冷川の三角への執着と束縛が物凄いのが正直たまりません。冷川以外にも、三角にちょっかいを出す相手が現れて、2巻ではさらに独占欲バリバリな冷川に萌えました。三角もなんだかんだ言って冷川を受け入れちゃってるし、反応が色っぽくて可愛いんですよね。男前受が好きな方にもおススメかも。ギャグ要素もあるし、主役以外の登場キャラクターや幽霊や呪いの話も面白いので、好き嫌いは別れるかも知れませんが、興味を持たれた方はぜひぜひ読んでみてくださいっ。3巻はいつ出るのかなー。 もっとみる▼
  • (5.0) 最終巻まで読みました。
    なまみさん 投稿日:2020/2/26
    【このレビューはネタバレを含みます】 年齢は上から、半澤(不明)冷川(31)迎(29)逆木(28)三角(24)英莉可(16)。 冷川さんの年齢は作者Twitterで公開。 こちらはキャラの関係性が素敵です。 中でも逆木と英莉可の関係性がすき。 逆木を蘇生した時の英莉可の殺し文句は痺れた。 半澤さんも、いい人。愛妻家。 迎くんは人間出来てて、慈善活動家。 三角くんはお人好し、いい子、癒し、冷川さんの教育者、無垢。 冷川さんは、無知な大きな子供、サクシュ、ホロボス、三角くんとは運命。 こちらの作品。 除霊シーンがエロい。一瞬でBLっぽくなります。 直接的な絡みはないですが。 マジックミラー号は6巻の話です、なるほど!てなりました。 私は女性で見たことはないけど分かってしまう。 本当は分からんほうがいい気がします 検索もしないほうがいいと思われる。笑 ただ、作品自体はシリアス多めです。 あと結局グロいし、怖いです。 耐性ない人にはキツいかもです。 ちょっと夢に出てきたりもしました。 個人的に迎くんが1番好きなので、スピンオフ作品とか出して欲しい。 最終巻まで読み終えてしましました。 後日談とか後日談とか後日談とかさあ、あと1冊は出して欲しい。 三角家のその後冷川さんとの関係性エリカと逆木(逆木さんラスト2巻強すぎ)3年後と5年後と10年後がみたい。 完結おめでとうございます。 素敵な作品をありがとうございます。 作者様のファンになりましたので別作品もお邪魔します! 続きを読む▼
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