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海の闇、月の影 13巻

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420pt/462円(税込)

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(4.6) 投稿数293件
海の闇、月の影(18巻完結)

作品内容

空中に浮かぶ不気味な「手」と「目」だけの存在から、今日子を守った克之と流風。取り乱す今日子に、流風はすべてを話すが、今でも克之を愛している今日子は、この事件に克之を巻き込んだ流風を責めるのだった。一方流水は、桐原を脅迫するため、療養中の桐原の弟・柾巳を誘拐した!!

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作品ラインナップ  全18巻完結

  • 海の闇、月の影 11巻
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    二枚目の処方せんを持つ男・水凪薫は、克之を人質にとり流水と流風をおびきだすと、三人を冷凍庫の中に閉じこめた。流水と流風は壁を通り抜けることができるが、克之は抜け出すことができない。温度の下がってゆく冷凍庫の中から克之を救い出す方法はあるのか!?
  • 海の闇、月の影 12巻
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    克之を求める気持ちを抑えきれなくなった流水。流水は睡眠薬で克之の意識を薄れさせ、流風のふりをして克之に近づいた。そして、ついに克之は流水を抱いてしまった。流風は克之の態度の不自然さに疑問を持つ。一方、薫は克之に処方せんを渡そうというが…!?
  • 海の闇、月の影 13巻
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    通常価格:
    420pt/462円(税込)
    空中に浮かぶ不気味な「手」と「目」だけの存在から、今日子を守った克之と流風。取り乱す今日子に、流風はすべてを話すが、今でも克之を愛している今日子は、この事件に克之を巻き込んだ流風を責めるのだった。一方流水は、桐原を脅迫するため、療養中の桐原の弟・柾巳を誘拐した!!
  • 海の闇、月の影 14巻
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    流水は大雨で増水した川の堤防を決壊させ、あふれた水は病院へ…。克之と今日子を脱出させた流風は、流水によって排水溝に閉じこめられてしまった。傷ついた克之が救出にむかうが、水はどんどんと流れこみ、流風を閉じこめた排水溝はついに水面下に沈んでしまった…!?
  • 海の闇、月の影 15巻
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    流水に殺された真由夏の敵をとるために、飼い犬のシンは流水と流風に襲いかかった。動物をあやつる能力とスピードでシンは二人を追いつめてゆく。流水は地元のハンターを味方につけて対抗した。しかし、主人を殺されたシンの気持ちが、流風にはわかって…!?
  • 海の闇、月の影 16巻
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    ジーンが開発した超能力を全て合わせ持った五番目の能力者は、ジーンの従弟で、しかも双子だった!ジーンの敵を討つために、彼らは流水と流風に襲いかかった。圧倒的な能力の差と彼らのチームワークの前では、流風たちの能力は通用しない。流風たちは逃げきれるのか!?
  • 海の闇、月の影 17巻
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    イアンとクリスチャンから逃げ続けていた流風と流水だったが、最愛の姉を殺されて二人の怒りが爆発!!反撃がはじまった。新月期で能力が使えない二人だったが、チームワークを復活させた流風たちの前に怖いものはなかった。イアンたちを倒すために、二人が考えた計画とは…!?
  • 海の闇、月の影 18巻
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    流水と流風は力を合わせイアンとクリスを倒すが、その能力を警察に知られ追われる身となる。克之は二人をウイルスの治療薬を研究する乃木教授のもとに連れて行き、治療を受けさせるが失敗!!二人はついに警察に捕らわれる。しかし、取り調べ中に流水の怒りが爆発して…!!

レビュー

海の闇、月の影のレビュー

平均評価:4.6 293件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 好きです!!
    もちもちさん 投稿日:2021/4/16
    【このレビューはネタバレを含みます】 この作者さんの作品で初めて読んだもので、大人になってから文庫版をまとめ買いしてたまに読んでいます この作者さんの作品はハズレがなくて好きなものばかりなんですが、この作品は特に好きです ともすれば後味の悪い全滅エンドになりかねなかったストーリー展開ですが、最終的に克之は流風を守りきり、流風は克之の元に帰り、流水は死んでしまうけど流風に救われるという悲しくて切なくて、深い愛情に満ちたエンディングとなっています 克之は徹頭徹尾イケメンだし、流風は応援したくなるし、流水の苦悩は見ているこちらも苦しくなるし、とにかくキャラクターもストーリーも素晴らしい、自分にとって神作です 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) ああなっちゃったきっかけを、考えるとー
    romance2さん 投稿日:2019/7/8
    一卵性双子がそっくりなことをストーリーに織り込んで、片や善、片や悪に別れて死闘。善は戦いたくない、一方悪の方は戦いたがる。 連載の都合からか戦いは手を替え品を替え状態。息もつかせぬ怒濤の展開でスリリングな描写には、ウイルス感染なかりせば戦 いの生まれることもなかった、という運命の皮肉がもの悲しい。 好きな人が、自分とそっくりな外見を持つ姉妹の方に好意を持ってしまう。なんて残酷な現実。受け入れるには確かに苦しいこと、それを敵意、憎悪に転化して、行きどころを失った思いを晴らす背景がある。譲れない気持ち。 といって、悪いことは許されない。悪は悪、事情があっても、それは受け入れられないもの。 当麻克之が脇目もふらず、驚くほど愛情を主人公流風に終始捧げてる。これに対して、愛されポジションに謙虚すぎてその「善」の位置の強調が、余計に対照的に憎悪の塊の化け物となった流水(るか)の姿を映し出す。読んでいても、ストーカー並みに二人に流水が対峙するのが激しい。連載なら間隔が空くが、巻で読むと割と息抜きが欲しくなる。巧みな緊張の喚起が却って息苦しさを招く。 特に双子兄弟との対決に至って少し読み疲れる。あらゆる対決が物語を貫き、主人公に完結まで休息を与えず。ほんわかのんびりを求めている心境の時は読むのを避けるべき。 篠原先生は、男の子と女の子とがくっつくくっつかない、みたいな恋の入り口でウダウダは割と少なくて、互いに意識の自覚が早く、双方の気持ち確認も早く、そこのモタモタが苦手な人や、うじうじヒロインのネガティブ思考に付き合いきれない人は、軽く処理しているのでいいと思う。 出来上がったカップルの、そこからの、というところを描くのも悪くない。 爆発とか、町ぐるみ国レベルの巨大なテロもどきが入って、先生の漫画のスケールが好き。 また、ホラーのテイストが入る作風に立ち位置を示してきた先生の本領が、いかんなく発揮されている。 対立の終結は、片方が命尽きるまで。ソレが憎しみの性質なのだと。その何ともいえない構図を、たっぷり何度も消耗戦を繰り広げて見せつける。 話は、戦いというものが目的化してしまっている。当麻と流風の愛を横串に、手が色々突き抜けて通せたりだとか、空中戦も自由奔放、こうした発想を絵に出来る先生だから描けた、といえる様な漫画。 ホラーは苦手な私なのに。 曽祢まさこ先生を思い起こす。 もっとみる▼
  • (5.0) 双子の不思議!?
    福寿草さん 投稿日:2008/10/8
    流風と流水は双子の姉妹たまたま古い洞窟に行ったところ、その遺跡に眠っていた古いウィルスに感染してしまい超能力に目覚めてしまう。 と、そこまでは良かったんだが、二人が密かに憧れていた克己が流風を選んでしまい、流水がウィルスのせいか悪の人格が目 覚めてしまい?、二人の争いが徐々にみんなを巻き込んでいってしまう…。絵は時代のせいか古臭かったり、ちょっと残酷描写がありやますが、最後が感動します。特に、ラストの二人の対決のシーンで流水が一瞬、昔の流水に戻り…。流風、私を殺して、で、流水は死んでしまうというシーンは、中途半端にハッピーエンドにならなくて良かったです。 また、月がでている日にしか超能力は使えない(新月日だけ超能力が使えない)という設定も物語に変化がでて良かったです。私は殆ど姉のもっていたコミックを読んだんですが繰返し読める作品なので興味ある方はどうぞ(^_^)v もっとみる▼
  • (5.0) 色褪せない名作
    うにいくらさん 投稿日:2008/2/20
    産まれた時からまさに一心同体で強い絆で結ばれていた双子の流風と流水が、謎のウイルス感染によって超人的な能力を身につけます。 また、同じ男性に恋をした事が引き金で、二人は光と影のように相反する存在となり、争いあう悲しい運命へ身を投じていきます 。 コミックが連載されていた当時は主人公の流風を応援していましたが、今読み返すと何故か流水に感情移入してしまいました。 恋のために流風を憎み、総てを破壊していく流水。 彼女の狂気や荒々しさの中には癒せない悲しみが常にあったような気がします。 それだけにラストは涙が出ました。 ずっと一緒だった二人にとって悲しくも美しい結末だったと思います。 最後に流水は幸せであったと信じたいです。 もっとみる▼
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