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乙嫁語り 1巻

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620pt/682円(税込)

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(4.7) 投稿数151件
乙嫁語り(13巻配信中)

作品内容

美貌の娘・アミル(20歳)が嫁いだ相手は、若干12歳の少年・カルルク。遊牧民と定住民、8歳の年の差を越えて、ふたりは結ばれるのか……? 『エマ』で19世紀末の英国を活写した森薫の最新作はシルクロードの生活文化。馬の背に乗り弓を構え、悠久の大地に生きるキャラクターたちの物語!

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作品ラインナップ  13巻まで配信中!

  • 乙嫁語り 1巻
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    通常価格:
    620pt/682円(税込)
    美貌の娘・アミル(20歳)が嫁いだ相手は、若干12歳の少年・カルルク。遊牧民と定住民、8歳の年の差を越えて、ふたりは結ばれるのか……? 『エマ』で19世紀末の英国を活写した森薫の最新作はシルクロードの生活文化。馬の背に乗り弓を構え、悠久の大地に生きるキャラクターたちの物語!
  • 乙嫁語り 2巻
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    通常価格:
    620pt/682円(税込)
    遠くからやってきた騎兵の群れは、アミルのお兄様と、おじ様たち。結婚式以来のなつかしい顔ぶれに、大きな笑顔を見せるアミル! しかし馬上から見下ろしたまま、おじはこう言った「逆らうつもりか、村へ帰るんだアミル」……!!! 悠久の大地を舞台に描かれる、20歳のヨメと12歳のムコとの恋愛、そして……。人気絶好調、第2巻!
  • 乙嫁語り 3巻
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    620pt/682円(税込)
    エイホン家の居候イギリス人、ヘンリー・スミス。彼は長らく滞在した土地をはなれ、カラザそしてアンカラへと旅に出かけた。カラザでは珍しい外国人であるスミスは、町の人並みにもまれ、気がつくと、馬も、荷物も、盗まれてしまっていた! そして、もう1名、愛馬を盗まれたのが第2の”乙嫁”タラスさん! 今、スミスは運命の女性に出会う……! 中央アジアの生活文化を、丁寧な筆致で描き上げる、人気絶好調シリーズ第3巻!!
  • 乙嫁語り 4巻
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    イギリスからの旅行者スミスは、案内人のアリとともに目的地への旅を続けていく。馬の上で居眠りをしたため、湖に落ちたスミス。彼を助けに向かった少女たちは、元気が大爆発している双子の少女・ライラとレイリであった!! 現在のウズベキスタンにある巨大な塩湖”アラル海”。その近郊に暮らす人々の生活と文化を描き上げる『乙嫁語り』第3シーズンは作者・森薫の新たな魅力が楽しめる一冊です。
  • 乙嫁語り 5巻
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    620pt/682円(税込)
    やんちゃな双子のライラ&レイリにも、ついに結婚相手が見つかった。この巻では彼ら4人の結婚式を描いた前中後編「祝宴」を一挙に収録! ドタバタにぎやかで、楽しくて、笑顔と涙に満ちた結婚式へようこそ。番外篇としてFellows!(Q)に収録されたショート短篇「岩山の女王」を併録。
  • 乙嫁語り 6巻
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    通常価格:
    620pt/682円(税込)
    英国人スミスと案内人アリが、アンカラへの旅を続ける頃、アミルの兄・アゼルは苦悩していた。生き残るために、カルルクの村を略奪すると決めた親族たち。その背後には、つぶし合いを狙うロシアの思惑が見え隠れする。一族への忠誠心と、妹アミルへの愛情、ふたつの板挟みのなかで、アゼルが決めた「正しい選択」とは……? 前巻までのラブ・コメディーから一転、全編に渡ってアクション描写が冴え渡る、戦闘群像の『乙嫁語り』第6巻!
  • 乙嫁語り 7巻
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    旅を続ける英国人スミスと案内人アリ。アラル海にある双子の村から山を越えて南下し、たどり着いた場所はペルシア。逗留先の主人から歓迎を受けるふたりであったが、そのウラでは第4の乙嫁アニスが、誰にも打ち明けられない悩みを抱えていた……! 姉妹妻と呼ばれるこの地域の習慣を題材に、いま描き出される真の友情の物語。人気絶好調のシリーズ第7巻!
  • 乙嫁語り 8巻
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    620pt/682円(税込)
    アミルの友人パリヤにとって、目下のところ気になるのは結婚相手。率直すぎる性格が災いしてか、なかなか縁談がまとまらない日々。そんなパリヤにも最近、気になる相手ができたようで……。第5の乙嫁(おとよめ)は人気の高いパリヤさんの物語! 果たしてパリヤは結婚できるのか!? 暗黒期から抜け出せるのか!? 悠久の大地・中央アジアを舞台に描くブライド・ストーリー『乙嫁語り』、抱腹絶倒の第8巻!
  • 乙嫁語り 9巻
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    アミルの友人パリヤの恋模様を描く、好評コミカル第5シーズン! 布支度は進まないし、友達も少なく、自分の気持ちは上手に伝えられない。八方ふさがりのパリヤだが、お遣いの案内役をウマルが申し出たことにより物語は一気に急展開する!
  • 乙嫁語り 10巻
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    620pt/682円(税込)
    4ヵ月の充電期間を終えて、連載再開した『乙嫁語り』! 第10巻の前半はカルルクが”男”になるべく修業をする”男修業”編。アミルの兄が暮らす冬の野営地へ行き、アゼル・ジョルク・バイマトの3人から鷹狩りを学びます。後半はアンカラへの旅を続けるスミスへ視点が移り、案内人アリとともに旅の様子が描かれていきます。お楽しみに!

レビュー

乙嫁語りのレビュー

平均評価:4.7 151件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 壮大な世界
    わにさん 投稿日:2021/7/14
    まず絵が綺麗。自然の中に人間が住まわせてもらっているのを感じる。徐々に近付いていく主人公夫婦が、また良い!周りの登場人物がしっかり描かれているのも読み応えあり!

高評価レビュー

  • (5.0) 19世紀中央アジアに生きているかのような
    MWさん 投稿日:2021/3/16
    新刊でたのでレビューします。日本漫画の芸術の粋がここにあると言って過言ではないこの作品。森薫先生は空白恐怖症ではないかと思ってしまうくらいビッシリ描き込まれた絵(しかもアシさんいないらしい。。)YouTube でペン入れ風景拝見したらもう何 がどうなってるのか、極細ペン先から魔法のように紙に浮かび上がってくるアミル(主人公のひとりの女性)と装身具。森薫先生の右手は日本の宝です、ほんと。 19世紀に不凍港目指してロシアが南下してきた中央アジア、現在のトルキスタンやウズベキスタン辺りが舞台。作中クリミア戦争について記述があるので1856年から数年後くらいでしょうか。手違いにより半遊牧民部族の8歳年上のアミルが定住部族の家にお嫁にくるお話から始まります。この作品にはオムニバス的に同じ世界、時代を生きるたくさんの素敵なお嫁さんが出てきて、みな芯があって強く賢く毎日を暮らしています。地理学、民俗学に興味を持ち、旅をしながら様々な出会いと風習を記録していく物語の語り手イギリス人スミスさんが将来書くはずの民俗学書、旅行風土記を読んでいるような気分にさせられます。これ程細かくパンや絨毯や装身具の模様を描き込み続けているマンガを私は知りません。中央アジアでロシア南下により騒乱が起こりうる危ういバランスを保っていたあの時代に、彼ら彼女らそしてスミスの目を通して見守る私がほんとうに生きているかように感じられる唯一無二の特別な作品です。ぜひ読んでください。 追記: いちおう書いておきますが、8歳年上のお嫁さん、たくさんのお嫁さんたちのお話といっても直接的な描写はほぼ皆無ですので、私のようなショタ苦手な方でも全く問題ないですよ。家族全員で読めます。(あとは読者のご想像にお任せして、、という作者さんの意図も少し感じます) もっとみる▼
  • (5.0) 世界観がすごい
    HAZUKIさん 投稿日:2020/1/14
    【このレビューはネタバレを含みます】 作者の精緻な画力と、この作品の世界が好きでたまらないという情熱的な執筆ぶりは、前作「エマ」からさらに拍車がかかっています 一番目の乙嫁、アミルは凛とした美しさで少し天然。馬を乗りこなし狩りもする野性のしなやかさ。そして情が深く純粋で魅力的です 推したいのは兄のアゼル。うるわしき美丈夫。 弓や乗馬の腕前はもとより戦闘能力高く、知略にも鋭いところを見せてひたすらカッコイイ。性格も男前。生真面目すぎてめったに表情を崩さない笑わないオトコw。ちょい血の気多めでたまに無茶します アゼルと従兄弟2人との3人組がバランスのよい関係性。ある波乱の後、若くして族長となったアゼルを今後も支える存在でしょう 少年カルルクも成長しつつあり楽しみです。さぞやいい男に育つ設定なんだろうな〜 他にも魅力的な登場人物がたくさん。様々な乙嫁たちの結婚物語があります。最近知ったのですが、主人公はアミルではなく、旅行家で研究者のイギリス青年スミス氏とのこと。彼と現地女性のロマンスも素敵です 馬と人との交流、騎馬の姿の凛々しさ、あるいは集団での騎馬の迫力、鷹狩り猟の緊迫と躍動、野生動物の生命感あふれる姿など、動物たちの描写も素晴らしい 読後は紀行ドキュメンタリーの番組を見終えたかのような満足感。おりに触れ繰り返し読んで新たな発見があります そして気になるのは、背後にただよう不穏なロシアの気配。この先どこまで描かれる予定かわかりませんが、たとえどんな過酷な運命にさらされても登場人物たちが皆、しぶとくたくましく生き残っていてほしいと願わずにはいられません 続きを読む▼
  • (5.0) 文化について考えたり、キュンとしたり。
    ヨンシーさん 投稿日:2021/4/11
    【このレビューはネタバレを含みます】 とても素敵な作品です。 レビューを短くまとめるのが難しいくらいです。 年の差、双子同士、外国人との恋、思春期の甘酸っぱい恋…沢山のカップルにキュンとします。 一方で、緻密な描写から文化について真剣に考えさせられることもたくさんあります。 あるシーンで、「家族が殺されたら、必ず探し出して犯人を殺す」習慣がある地域とそれに対して「早く見つけ出したほうが仇を討つ方も討たれる方も楽だから」と言って協力する人が描かれています。私はこういった考え方の違いに触れるのが好きなので、読んでいてとても楽しい。 現実世界では、作中のように顔を隠す女性に対して「おしゃれも出来ず可哀想、差別だ」と大雑把に一方的に糾弾する声もあるけれど、そんな簡単な話ではないんですよね。 顔を出したい人もいれば、顔を出さずに自分で綺麗に刺繍した布で隠すことこそががおしゃれだと思う人もいるんですよね。うん、面白い。 続きを読む▼
  • (5.0) かわいいお嫁さんたち
    しいなさん 投稿日:2019/8/31
    【このレビューはネタバレを含みます】 もちろんイチオシはアミルちゃんご夫婦ですね。現在、ハイスペックなアミルちゃんを守ろうと、カルルクさんが少しずつ逞しく育っていってるのを見守る感じ。すでにいい男だけど、もっといい男に育ちそうで先が楽しみv 次点は個人的に7巻のアニスさんちかなー。しかも7巻は、作者さんがあとがきで書かれてる通り、「裸まみれの風呂マンガ」巻、大変眼福でございます(笑) 描かれている女体はスレンダーからグラマラスまで、大変色っぽくかつ上品なのですよ。さすが森先生、まさに芸術。素晴らしい。 乳と尻ばかり強調して変な体型になってるエロ漫画家さんに、ぜひ参考にしていただきたい巻でもありますな。乳がメートル単位でデカけりゃいいってもんじゃないの、こういうふうに全体のバランスが大事なの!(力説) ご覧なさい、アニスさんの華奢でしなやかな体型、神がかってるから〜! 続きを読む▼
  • (5.0) 感動した
    ずんださん 投稿日:2021/4/9
    描き込みの緻密さに感激です。電子で買ったので、拡大したりしながら、一枚の絵を眺めるように楽しめます。紙でも欲しいなぁと思う精緻な漫画です。物語は基本軸を持ちつつ、それに関連する人物たちの掘り下げをしたり、主軸に戻ったりと、オムニバスが楽しめ る方にお勧めしたいです。 文化的なことはよくわからないので、「当時の遊牧民ってこんなかんじなのかな」と思いながら学ぶところも多く、しかし基本は男女の恋のおはなしなので、本当に楽しく読ませていただきました。 もっとみる▼

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スタッフオススメ!
  • 一気読みしました!
    19世紀の中央アジアを舞台に、8歳差で結婚した夫婦を中心に描かれる物語。(妻20、夫12歳!)装飾まで見事に描き込まれた民族衣装にうっとりし、今の日本にはない何世代もの大家族や村文化にホロっとし、お見合い結婚から一転、家族になっていく若い男女の初々しさにドキドキします。
    制作:パーマ
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