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陰陽師 1巻

通常価格:
771pt/771円(税抜)
(3.8) 投稿数23件
陰陽師(13巻完結)

作品内容

平安時代、稀代の魔術師と恐れられた陰陽師・安倍晴明。盟友にして管弦の道を究めた王子・源博雅と共に都の怪異に挑む。第1巻には賀茂忠行と共に、菅原道真率いる百鬼夜行に遭遇する少年時代の晴明を描くプロローグ「安倍晴明 忠行に随ひて道を習ふこと」、盗まれた唐伝来の琵琶・玄象にまつわる羅城門での凶事を描く「玄象といふ琵琶 鬼のために盗らるること」、僧・寿水のもとに夜な夜な現れる口の無い美女の謎を解く「梔子の女」の2編を収録。

作品ラインナップ  全13巻完結

レビュー

陰陽師のレビュー

平均評価:3.8 23件のレビューをみる

最新のレビュー

高評価レビュー

  • (5.0) 陰陽師キタ
    ゆきしぐれさん 投稿日:2019/6/25
    安倍晴明の話が読みたくて探していたらビンゴ! 少女漫画のようなタッチで安倍晴明は描かれたくなかったので、岡野玲子先生の絵が晴明のミステリアスな雰囲気にベストマッチ。ストーリーも歴史と陰陽道にとても精通されているので、詳細に描写されてます。 晴明の能力が難解すぎて 一度では理解できず何度も読み返したりしていますが、読み飽きません。 読み返すごとに理解が深まる気がします。 もっとみる▼
  • (5.0) 美しい絵巻のよう
    仔鹿さん 投稿日:2019/1/4
    今時の、現代人が平安のコスプレをしているような絵ではなく、当時の空気感まで伝わってくるような美しい絵。風俗や考え方など、原作以上に勉強されているのでは?と思わせる(ときどき出るジョークが秀逸) 後半みるみる難解になり、こちらも興味を持って 勉強するのですが、この先生、どう考えてもあっちの世界と交信しながら描かれてますよね?恐るべき探究心と知識、洞察力で、十二心将=完全な世界(十二巻)に隠れたる神=太陽(十三巻目)を足す事で、千夜一夜物語のように千に一を足し、完全でありながら常に新しいという世界観を現代の日本に表現し得たもの凄い先生です。 もう少しライトな妖魅変成夜話も面白い。 もっとみる▼
  • (5.0) おもしろい!
    pehさん 投稿日:2018/9/6
    安倍晴明の知的でミステリアスなところに魅力を感じます。昔は人間も妖怪も共存できてたのかなぁと思ってみたり。おもしろいです。
  • (5.0) 夢うつつ
    mochiさん 投稿日:2015/11/13
    絵柄の夢幻さと陰陽道の不思議さがあいまって夢うつつの心地よい名作です。ただ後半はかなり不可思議な展開なので雰囲気漫画になりつつあります。
  • (5.0) 妖美な雰囲気
    もえこさん 投稿日:2015/9/23
    高校時代に原作を読んだことがあり、懐かしく読みました。 漫画で読むと、場面が分かりやすく人物にも親近感が湧き、読みやすかったです。 絵は賛否両論でしょうが、妖しく美しく原作のイメージにはピッタリだと思いました。

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スタッフオススメ!
  • 最強の陰陽師
    原作夢枕獏のこちらの作品。平安時代、まだ闇が闇として残っていたころのお話。怨霊に脅かされ続けた時代でもあるといわれています。そしてその闇をじっと見つめる少年がいました。のちに最強の陰陽師としてその名を轟かせることになる安倍晴明です。陰陽師の師匠である賀茂忠行の弟子としてお世話になっている晴明ですが、周りからは狐の子と言われたりして気味悪がられていました。百鬼にいち早く気付き、忠行に伝える晴明。すぐに穏術を施したことで命が助かります。忠行が何年も修行して見えるようになったものを、晴明は幼きころから見ることができたのです。陰陽師の原点とも言える「おにのさうし」と合わせて読むとさらに楽しめます。
    店舗スタッフ:豆おかき
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