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レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ(1)

通常価格:
600pt/660円(税込)
(3.1) 投稿数7件
レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ(4巻完結)

作品内容

あの連合赤軍事件をモチーフに、1972年2月のあさま山荘事件へ向かう当事者達最後の60日を、山本直樹が徹底した取材を基に丹念に描く。第1巻では、1972年1月3日までの山岳ベースにおける総括要求、仲間内のリンチ、そしてメンバー二人の壮絶な“敗北死”が描かれる。山岳という閉鎖空間に集った若者たちの自己正当化と、思考停止。他人事ではない、すべての組織が抱える闇。組織に属する者、束ねる者必読!

作品ラインナップ  全4巻完結

レビュー

レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へのレビュー

平均評価:3.1 7件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 闇深い事件
    rutaroさん 投稿日:2019/10/1
    関係者の手記を基にした、学生運動からあさま山荘事件までの集団心理が細かく描かれたまさに教科書。三部構成のうちの二部で、山岳ベースリンチ事件にいたる集団の狂気が丁寧に描かれている。

高評価レビュー

  • (5.0) 当時のリアル
    Pippiさん 投稿日:2019/1/24
    史実にだいぶ近いと思います。 文や再現ドラマで何度も見たことだけど、その訳の分からなさごとリアルに漫画になっているよ。 山本直樹の作風ぴったりで素晴らしいと思う。 シールズとかしばき隊に共感する人には是非お勧めです!
  • (5.0) 日本人の暗部をえぐった史実作品
    fujityosさん 投稿日:2018/10/27
    とにかく酷い話だが、史実作品として一見の価値あり。今はもう学生運動自体が現実としで時間的にもかなり離れた存在であるが、日本人の中に今でも強くある同調圧力をかける文化というのか性質のようなものが、大平洋戦争時代と変わらず起こっており、今の時代 でも人をバッシングしたり、ひとたびマスコミや世論でパワハラ、セクハラ、差別的だなどの事実確定がなされる前から袋叩きに合う論調や有名人のSNSを叩くような面もある意味にていると感じて、日本人の負の側面を強く感じました。特に東アジア圏ではそのような傾向が強く、多様性の尊重なども言っている人間の何割がそのように考えてるのかも怪しいし、結局のところ絵餅のようにすら感じるな、と。個人的には読んでみることを勧めますが、内容は重く、史実であることがまた気持ちを重くさせますが、現実を直視し受け止めたい方向きです。 もっとみる▼
  • (3.0) リアル
    Maplepunchさん 投稿日:2019/2/8
    リアルですね! 残酷な描写は少ないので、 この事件について知りたいけど、活字は苦手...な方にはオススメです。
  • (2.0) 登場人物の判別が難しい
    komiyaafさん 投稿日:2019/8/8
    せめて、実名なら、読み進められましたが、人物の判別が非常に困難です。事前知識が充分にある私でさえ、登場人物の判別には苦労しました。漫画で表現するには、アプローチを変えたほうがよいと思います。是非、Wikipediaを見ながら、いや、Wiki pediaだけでもいいような・・・ もっとみる▼
  • (1.0) 総括?ってなんですか?
    mskさん 投稿日:2019/1/13
    事件の名前は聞いたことあるなぁと思って無料だったので1巻を読んでみましたが、これ1巻だよね?って思うぐらい話が分からない部分が多すぎました。せめて説明文入れるとかしてほしいし、人に番号つけるなら全員に名前と番号書いて欲しいわ。誰の事言ってる のかわからない。 あとやたらに総括って言葉を連呼してるけどなんですか?使えばいいと思ってないか?ってぐらい総括総括言ってるw とにかく訳分からない もっとみる▼

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