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BASARA 25巻

通常価格:
420pt/462円(税込)

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(4.9) 投稿数762件
BASARA(27巻完結)

作品内容

ついに戦いは王城にて大詰めを迎える。しかし王城を崩壊させる仕掛けが作動し、更紗たちは絶体絶命の窮地に!! 一方、揚羽は王城の地下で崩壊を食い止めようとするが…!? ●収録作品/BASARA/BASARA外伝1MADARA/BASARA外伝2HAZAMA

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作品ラインナップ  全27巻完結

  • BASARA 21巻
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    タタラの朱雀(すざく)、白虎の連合軍のもとに全国各地から援軍が集結した。網走刑務所の水の鹿。東北の増長(ますなが)率いる鹿角(かづの)一派。雷蔵率いる関東勢。そして四国、熊野。こうして更紗(さらさ)たちは革命軍としての一大勢力となった。朱理もまた、父の跡を継いで、新国王として、更紗たちを迎え討つことになった。朱理は長城の防御壁を、蜃気楼ではあったが1週間で作り上げ、京都の民に王として認めてもらった。また、それを見た更紗は、朱理との決戦が近いと感じた。一方“石榴(ざくろ)計画”の正体をつきとめようと、蓬莱(ほうらい)山に潜入した太郎ちゃんは、重要な情報を手に入れたが…!?
  • BASARA 22巻
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    萩原大老が密かに企む「石榴(ざくろ)計画」の全貌を知った太郎。直ちに更紗(さらさ)に伝えようとするが八千代(やちよ)の裏切りにより夜郎組が急襲! 一方、何も知らずに死闘を続ける更紗と朱理は…!?
  • BASARA 23巻
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    420pt/462円(税込)
    戦いも大詰めとなった中、朱理は民衆のためタタラのため、王家に幕を引くために戦っていることを明らかにする。そして、柊に挑んだ朱理は片腕を失いつつも勝利するが……。
  • BASARA 24
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    文明が滅び、300年が経過した日本の白虎の村に戦う宿命を背負った少女・文明が滅び、300年が経過した日本の白虎の村に戦う宿命を背負った少女・更紗が生まれた…!! 愛と冒険のジパング伝説。
  • BASARA 25巻
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    420pt/462円(税込)
    ついに戦いは王城にて大詰めを迎える。しかし王城を崩壊させる仕掛けが作動し、更紗たちは絶体絶命の窮地に!! 一方、揚羽は王城の地下で崩壊を食い止めようとするが…!? ●収録作品/BASARA/BASARA外伝1MADARA/BASARA外伝2HAZAMA
  • BASARA 26巻
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    聖と那智、そして浅葱の幼少時代の物語。更紗と朱理の時代より100年前、4本の刀をめぐる“ばさらもの”の戦いを描いた番外巨編。そして本誌未掲載のたむたむ特別番外編も収録。 ●収録作品/BASARA外伝3NAKAMA/外伝4DAKARA/外伝5KATANA/たむたむ 特別番外編 納涼紅白合戦
  • BASARA 27巻
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    420pt/462円(税込)
    新しい時代を築くため、更紗と朱理の2人とその仲間達もそれぞれの道を歩み始めた。そんな彼らの熱い思いを描いた番外巨編を含め、本誌未掲載の番外編など完全収録の完結巻!! ●収録作品/BASARA外伝6KANATA/外伝7SARABA/外伝8TAKARA/外伝9HAKAMA/外伝10PAJAMA/外伝11WAKABA/外伝12SARASA

レビュー

BASARAのレビュー

平均評価:4.9 762件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 20年近くこれを超える作品に出会ってません
    てぃぶろんさん 投稿日:2021/5/23
    小学生の頃に読んで感動して、それから何十回も読んでいるのに読む度に新しい気付きがあって、未だにこれ以上の作品には出会っていません 男女問わず読んで欲しい傑作です。 他の方も仰っていますが、私も揚羽に惚れてました 蜻蛉とか新橋は癒し でしたね、、、 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 秀作&大作!先ずは1巻だけのつもりが……
    topmanさん 投稿日:2014/2/26
    【このレビューはネタバレを含みます】 1日で27巻完読です。完徹です。今日が仕事休みで良かった……レビューの評価の高さが判ります。お若い方が多く少女マンガだったので躊躇していましたが、いやはや、もっと早く読むべきでした。少女マンガ侮り難し! 感想は、まずは『トップが無能だということはそれだけで罪だ』という台詞が終盤にあるのだが、今の椅子取りゲームばっかりしている政治家達や社会的地位のある人達に義務として読んでほしいわ! 次に、大作の割に早く読めました。登場人物が多く、名前と特徴をメモしておいたのが良かったと思います。キャラクターも個性的だし、ビジュアルもバラバラだからすんなり頭に入る。 戦闘モノなので、残虐かつ哀しい場面が多く泣けるシーンが多いです…… 救世主の身代りとして自ら死んだ少年とその母の強さと切なさ。ヒロインが一族の為に救世主の後を継ぎ、男として、生きていかなければならなかった決意。そんな生活の中で束の間、少女に戻った時に、また相手も朱の王としてではなく一個人としての時間の運命の出逢い。そして恋に落ち、彼女と接していくうちに絶対的権力で王権主義だった朱の王に少しずつ変化が現れる描写も絶妙。その相手がお互いの宿敵だと判った後の二人の心の葛藤と生きざま。各々の立場が最優先され、個人としての気持ちを後回しにしなければならない状況。最終目的は同じなのに、敵同士として闘わなければならない苦しみ。二人の背負う物が余りにも大きく多すぎるが故に時には迷いそして強く優しくならざるを得なかった事。私個人的には某大老の絵描きの息子さんとジャーナリストの彼女の強さと哀しみの中での最期、太郎さんと揚羽さんの最期が哀しすぎる。他にも泣けるシーンは沢山あります。作者さんが、泣き所をよく押さえられている。つまり、上手いんですよね、この世代に書かれた作品は本当に秀作が多いですね。勿論、この作品もです。あらすじは読みすすめているうちに大体分かるのですが、それ以上にキャラクター設定が抜群に上手い。敵、味方双方ともに天晴れな人物が多く各々の生きざまも何とも魅力的。展開も乙女心を鷲掴みにする見事さでグイグイ引き込まれたいろんな事を考えさせてくれる心にしみる大変良い作品でした。 続きを読む▼
  • (5.0) 運命の漫画
    miumiu sさん 投稿日:2012/6/11
    BASARAと出会えてなかったら、今の私はありません。 心がざわざわした時は、必ず読み返します。 この漫画には、人生の教訓がたくさん詰まっているのです。 ――――――――――― 『わたしがいない時は、おまえがこの 村のみんなを、守るんだよ』 双子の兄タタラが遺した言葉を胸に、『運命の少年』として立ち上がる更紗。 『死ぬことなんて、許さない!』 『生きて、王の死に目を見たいものは私に続け!』 赤の王に襲われ、絶望している村人たちを導くシーンは圧巻です。 『自分の命を大切にできない者は、他の命を守ることはできません』 ナギはいつも、大切なことを教えてくれます。 『常に自分に問え』 『迷いはないか』 『最善を尽くしたか』 朱理の強さに、惹かれる。 『あんたはあたしたちの仲間になった!仲間を売るなんて、殺されてもしない!』 女海賊、茶々はとてもかっこいいです! 『どこよりも美しく、秀でた都にしよう』 四道が夢見た国の真秀ろば…『英雄になど…ならないでください』…千手姫の想いが、せつないです。 『歴史に選ばれて、歴史に捨てられてゆく…塵芥のようで、そんな見事な生き方を、おまえとしてみたかった…!』 揚羽の献身には胸が詰まりますね。 那智と聖さんと浅葱の、コントみたいな絡みも楽しいー♪♪ 群竹さんも!(笑) 『BASARA』は脇役達の魅力が素晴らしい! それぞれの番外編も、胸に迫ります。 ☆★☆★☆★☆★☆★ 私は沖縄での更紗と朱理が凄く好きです☆ 互いに何者か知らずに惹かれ合う2人。 鮮やかな景色と綺麗な海の中で、2人の想いがキラキラして… ☆★☆★☆★☆★☆★ 【片側だけが悪い戦争はない】 正義と正義のぶつかり合い 『恋じゃないかもしれない。愛がなんだか知らない。ただ―――こうしていたかった。』 ――――――――――― 最愛の人が、この世で一番憎い仇だと知った時… あなたなら、どうしますか? もっとみる▼
  • (5.0) 超オススメ!少女漫画の枠を超えてる!
    maronさん 投稿日:2015/9/9
    【このレビューはネタバレを含みます】 これは、漫画史上でも名作上位(私見です)。 骨太なストーリー、キャラクター達の名前すら緻密に計算されていて意味を持っている。 教訓になる話も随所に散りばめられ、伏線が上手く繋がって行きます。 絵の好みが分かれると思いますが、人物が魅力的なので、独特のペンタッチでもカッコいい!と思えます。 朱里と更紗が、お互いの正体を知らずに惹かれ合い、それぞれが、自分の大事な人を死に追いやった敵とは知らずに結ばれますが、最終的には決戦の時を迎え、敵同士であることを知ってしまいます。 更紗は憎いはずの赤の王を許してしまってる自分が許せず、赤の王は、知らずに愛する更紗を傷つけた自分が許せず、お互い背負うものに押し潰されそうになりながらも愛し合い続ける切なさがものすごく伝わってきました。 朱里がタタラが更紗であったことを知って以来、ずっと更紗を思い続け、彼女を影から助ける姿がとてもとても男らしくステキでした。 最後には、タタラと赤の王の名前を捨てて、ただの更紗と朱里になって日本を飛び出します。とても読後感が良い感動長編です。 本編終了後も、スピンオフで描かれた作品はどれも読み応えあり、その後の更紗と朱里の物語も簡単に元には戻れない葛藤が描かれ、更には二人の子どもの話まで読めるので満足度百点満点の素晴らしい物語です。 続きを読む▼
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