爆トクSALE
漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少女・女性マンガ少女マンガ 小学館 フラワーコミックス Betsucomi BASARABASARA 23
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】

作品内容

文明が滅び、300年が経過した日本の白虎の村に戦う宿命を背負った少女・更紗が生まれた…!! 愛と冒険のジパング伝説。

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全27巻完結

  • BASARA 21

    530pt/583円(税込)

    タタラの朱雀(すざく)、白虎の連合軍のもとに全国各地から援軍が集結した。網走刑務所の水の鹿。東北の増長(ますなが)率いる鹿角(かづの)一派。雷蔵率いる関東勢。そして四国、熊野。こうして更紗(さらさ)たちは革命軍としての一大勢力となった。朱里もまた、父の跡を継いで、新国王として、更紗たちを迎え討つことになった。朱里は長城の防御壁を、蜃気楼ではあったが1週間で作り上げ、京都の民に王として認めてもらった。また、それを見た更紗は、朱里との決戦が近いと感じた。一方“石榴(ざくろ)計画”の正体をつきとめようと、蓬莱(ほうらい)山に潜入した太郎ちゃんは、重要な情報を手に入れたが…!? ●収録作品 BASARA
  • BASARA 22

    530pt/583円(税込)

    文明が滅び、300年が経過した日本の白虎の村に戦う宿命を背負った少女・更紗が生まれた…!! 愛と冒険のジパング伝説。
  • BASARA 23

    530pt/583円(税込)

    文明が滅び、300年が経過した日本の白虎の村に戦う宿命を背負った少女・更紗が生まれた…!! 愛と冒険のジパング伝説。
  • BASARA 24

    530pt/583円(税込)

    文明が滅び、300年が経過した日本の白虎の村に戦う宿命を背負った少女・文明が滅び、300年が経過した日本の白虎の村に戦う宿命を背負った少女・更紗が生まれた…!! 愛と冒険のジパング伝説。
  • BASARA 25

    530pt/583円(税込)

    文明が滅び、300年が経過した日本の白虎の村に戦う宿命を背負った少女・更紗が生まれた…!! 愛と冒険のジパング伝説。
  • BASARA 26

    530pt/583円(税込)

    文明が滅び、300年が経過した日本の白虎の村に戦う宿命を背負った少女・更紗が生まれた…!! 愛と冒険のジパング伝説。
  • BASARA 27

    530pt/583円(税込)

    文明が滅び、300年が経過した日本の白虎の村に戦う宿命を背負った少女・ 更紗が生まれた…!! 愛と冒険のジパング伝説。
アニメ化

「LEGEND OF BASARA」

【声の出演】

木村亜希子 / 井上和彦 / 速水奨 / 塩沢兼人 / 小杉十郎太 / 玄田哲章 / 大塚明夫 / 優希比呂 / 今井由香 / 佐々木望 / 山像かおり / 石井康嗣 / 古澤徹 / 大塚芳忠 / 千葉進歩

【制作会社】

ケイエスエス

【スタッフ情報】

原作:田村由美(小学館『別冊少女コミック』掲載)

監督:高本宣弘

シリーズ構成:小山高生 / キャラクターデザイン・総作画監督:清水恵蔵 / 美術監督:小林七郎 / 音響監督:高橋剛 / 撮影監督:白井久男

【音楽】

OP:ROUAGE「endless loop」 / ED:中山加奈子「プルメリアの咲く場所へ」

レビュー

BASARAのレビュー

平均評価:4.8 672件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

様々な壮絶な人生に涙
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ネタバレとなりますので、ご注意下さい。
ただいま、職場で懐かしの漫画ブームが沸き起こっています。そしてBASARAの無料版に歓喜!3月6日日まで4巻無料となっています。懐かしい~。親の敵と知らず、恋に落ちた更紗と朱里の悲恋に胸を痛めた若かりし頃の記憶。
リアルタイムで読んでいた当時、強烈なインパクトの四道の死。朱里と更紗の恋に気づき、剣を立てる事をためらった四道。朱里への思いを馳せ、断末魔の叫びに号泣しました。そして何より、千手への最期の想い。「わたしの死が彼女に優しく伝わればいいけど」この台詞。嘘みたいに今でも丸々記憶に残っていて、自分でも驚きました。もう涙しかありません。それほど四道の死は強烈でした。
そして、五十路になってからの再読。この大作を読むには年をとりすぎたのでしょうか…あまりにも何の罪もない善意の人々の命が奪われる事が辛く、読み進める手が何度も止まりました。それでも、どこかに希望が見えて行くに違いない、何処かに一筋の光が差し込む事を信じて読み進めて行きました。
腐った国を叩き潰し、奴隷も階級もない民衆のための新たな国を目指して、敵同士で、恋仲同士の二人の血を吐くような想いに涙が溢れます。どうやってこの話を着地させるのか、とても興味深かったです。
彼らの愛と国を守る気概は、周りのものを納得させるには十分なもので、素晴らしい結末に感動を覚えました。
そして、幾つかの外伝では可愛らしいエピソード、また目を背けたくなるエピソードと色々あり、それは知りたくなかったなと思う事も、知って良かった事もあります。
何より、タタラ達が去り、新たな国を目指し各地のトップが揉めてまとまらない話に驚愕でした。一つのまとまった国を目指して闘って来たはずなのでは?何の為に、揚羽は命をかけてタタラを守り、何の為に命を捧げて礎になったのだろうか…罪のない多くの命が奪われたのは、何だったのか…もう、言葉になりませんでした。運命のたった一人の女の為に生きた揚羽は、見事な生き様でした。タローちゃんも。
辛くて、苦しくて、読むのが辛い時の支えは、ひーちゃんと那智の二人でした。彼らが気持ちをホッコリしてくれて、群竹さんとの絡みが最高に好きでした。お市さんと菊ちゃんの婚礼が見たかったなぁ。
一番オススメは、那智とひーちゃんの外伝で、二人の子供の頃の出会いです。可愛い~。
ちなみに7SEEDSも超オススメです。
いいね
29件
2021年3月12日
少女漫画界の大河ドラマ!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 高校生の頃に夢中になって読んだ大作です。あれから随分時が経ち、少女漫画自体も年々合わなくなっていって敬遠するようになってしまいましたが、この漫画は大人になった今でも読むとズシンと心に響きます。まさに漫画界の至宝、人生の教科書。

文明が荒廃した近未来の日本を舞台に、主人公である少女が殺された兄に代わり革命軍の民衆を率いていくという超ハードモードな序盤から始まり、戦いに身を投じ、腐敗した王家を打倒するまでというのが本編の大まかな内容です。その中で様々な人々に会い、その人達の人生を知り、対話と経験を重ねながら主人公も成長していく。彼女とその恋相手との恋愛模様に留まらず、周囲に登場する数多くの脇役にもドラマがあり、それぞれの生きざまが実にドラマチックに描写されます。敵、味方、仲間、友人…時には名前さえ明らかにされないような市井の人々の人生までもが濃密に描き出される、それが本作一番の見所です。

そしてそこには一人一人の正義があり、信念があり、時にはそれが受け取る相手や場面によっては善であったり悪であったりもする。主人公も兄の仇であり、革命軍の敵でもある赤の王に知らず知らずのうちに出会って恋をしてしまい、後にお互いそのことに苦しんで葛藤し続けます。単純な善悪というところに留まらず、人間とは多面的で複雑な生き物であるということが、各登場人物を通してまるで実在の人間かのように生々しく表現されている。ここがこの作者さんの真骨頂なのだと思います。これだけ骨太な人間像が描ける作家さんはそうそういない。この作品も少女漫画というよりも、まるで壮大な大河ドラマの群像劇を見ているかのようです。

独特な絵柄で読者によっては好みが分かれるところだとは思いますが、ぜひ毛嫌いせず色々な人に読んでほしい。歴史上の出来事や人物から着想を得ているかのようなシーンがあったり、沖縄から北海道までの日本各地が舞台となり、その都度それぞれの地理や文化についても触れられていくので、そういった要素が好きな方が見るとこれまた発見が多くて楽しいかも。連載終了後に出た外伝も、色々な人物にスポットを当てて深掘りしていて読みごたえは抜群です。本当に本当に、長く広く読み継がれてほしい少女漫画界きっての名作です。
いいね
6件
2026年1月28日
秀作&大作!先ずは1巻だけのつもりが……
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 1日で27巻完読です。完徹です。今日が仕事休みで良かった……レビューの評価の高さが判ります。お若い方が多く少女マンガだったので躊躇していましたが、いやはや、もっと早く読むべきでした。少女マンガ侮り難し!
感想は、まずは『トップが無能だということはそれだけで罪だ』という台詞が終盤にあるのだが、今の椅子取りゲームばっかりしている政治家達や社会的地位のある人達に義務として読んでほしいわ!
次に、大作の割に早く読めました。登場人物が多く、名前と特徴をメモしておいたのが良かったと思います。キャラクターも個性的だし、ビジュアルもバラバラだからすんなり頭に入る。
戦闘モノなので、残虐かつ哀しい場面が多く泣けるシーンが多いです……
救世主の身代りとして自ら死んだ少年とその母の強さと切なさ。ヒロインが一族の為に救世主の後を継ぎ、男として、生きていかなければならなかった決意。そんな生活の中で束の間、少女に戻った時に、また相手も朱の王としてではなく一個人としての時間の運命の出逢い。そして恋に落ち、彼女と接していくうちに絶対的権力で王権主義だった朱の王に少しずつ変化が現れる描写も絶妙。その相手がお互いの宿敵だと判った後の二人の心の葛藤と生きざま。各々の立場が最優先され、個人としての気持ちを後回しにしなければならない状況。最終目的は同じなのに、敵同士として闘わなければならない苦しみ。二人の背負う物が余りにも大きく多すぎるが故に時には迷いそして強く優しくならざるを得なかった事。私個人的には某大老の絵描きの息子さんとジャーナリストの彼女の強さと哀しみの中での最期、太郎さんと揚羽さんの最期が哀しすぎる。他にも泣けるシーンは沢山あります。作者さんが、泣き所をよく押さえられている。つまり、上手いんですよね、この世代に書かれた作品は本当に秀作が多いですね。勿論、この作品もです。あらすじは読みすすめているうちに大体分かるのですが、それ以上にキャラクター設定が抜群に上手い。敵、味方双方ともに天晴れな人物が多く各々の生きざまも何とも魅力的。展開も乙女心を鷲掴みにする見事さでグイグイ引き込まれたいろんな事を考えさせてくれる心にしみる大変良い作品でした。
いいね
10件
2014年2月26日

最新のレビュー

浅葱が好き、主人公の1人と言っていい
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 浅葱くんが好きです
正直浅葱と更沙が結ばれて欲しかった…
それくらい魅力的なキャラクターでした!
当て馬ポジションなのはわかってましたが、それにしても魅力的に描きすぎで、主人公の1人として描かれてるのかなと思いました
悪巧みでタタラ軍に入ったのにすぐに絆されてて可愛いし
うっかりタタラまで好きになっちゃうチョロさ
可愛いなぁもう
彼には根深い心の闇があったけど、タタラ軍と共に行動してるうちに一緒に成長して、強い意志が生まれました
彼が成長していき心境の変化が芽生えるのがこの作品の見所のひとつ
彼の出自についても実は白の大姉と鬱金王の息子説が有り、かなり闇深い
体が弱いのも近親交配が原因かも
あと恒竹さんもいいキャラしてます
隠密にしては人が良すぎるので向いてない気がする笑
恒竹さんもすぐ熊野2人組に絆されてましたね
後日譚も嬉しかったけど、浅葱の外伝がもっと見たかった
浅葱だけで単行本出して欲しい笑
巻数多いですがあっという間でした
いいね
0件
2026年3月6日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

もはや大河ドラマの域
広報:海人(シーモアスタッフ)
田村由美の名作漫画。90年代を代表する作品です!もはや新解釈の歴史大河ドラマといっても過言ではありません。舞台は文明が滅びて数百年後の日本。暴君による暴政に苦しむ日本の山陽地方、白虎の村に生まれた「運命の子」タタラと、その双子の妹更紗。物語はタタラの12歳の誕生日、元服の儀式に湧く村から始まります。村中の期待を一身に浴びる兄タタラに、女であることで劣等感を感じる更紗でしたが…ここからまさかまさかの展開で、ビックリすること請け合いです。荒廃し、文明さえ遡った日本で、更紗を待ち受ける運命とは。とにかく続きが気になって仕方がない~!どんどん引き込まれてしまう面白さです!

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ