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響~小説家になる方法~ 1巻
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響~小説家になる方法~ 1巻

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(3.6) 投稿数299件
響~小説家になる方法~(13巻完結)

作品内容

とある文芸編集部の新人賞宛に送りつけられた、直筆の投稿原稿。編集部員の花井は、応募条件を満たさず、ゴミ箱に捨てられていたその原稿を偶然見つける。封を開けると、これまで出会ったことのない革新的な内容の小説であった。作者の名は、鮎喰響。連絡先は書いていない・・・

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作品ラインナップ  全13巻完結

  • 響~小説家になる方法~ 1巻
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    とある文芸編集部の新人賞宛に送りつけられた、直筆の投稿原稿。編集部員の花井は、応募条件を満たさず、ゴミ箱に捨てられていたその原稿を偶然見つける。封を開けると、これまで出会ったことのない革新的な内容の小説であった。作者の名は、鮎喰響。連絡先は書いていない・・・
  • 響~小説家になる方法~ 2巻
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    15歳の鮎喰響は、
    文芸誌の新人賞に
    自分への連絡先を伏せて小説を送りつける。
    編集者の花井は、その小説を読み、
    この作者なら文芸に革命を起こせる、
    文芸の力で世界を変えられる、と確信。
    名前しか手掛かりがない中、響を捜し出そうとする。
    そうとは知らない響は、
    周囲とギクシャクしながらも
    高校の文芸部に入部。
    みんなと部誌を作るため
    新たな小説の執筆に取りかかる。
  • 響~小説家になる方法~ 3巻
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    響が新人賞に投稿した小説は、
    それを読んだ審査員の人生観を変えてゆく。
    その圧倒的な才能に惚れ込んだ文芸編集者の花井は、
    編集部で、響とはじめて打ち合わせをする。
    響のことなら、なんでも知りたい花井。
    しかし天才少女は、
    自分の尺度と現実とのギャップを埋められず、
    発する言葉も行動も
    予測が不能。
    響の目にこの世の中は一体どう映っているのか。
    花井は響に当惑するほどに、
    響とは何かをますます知りたくなる。
  • 響~小説家になる方法~ 4巻
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    ついに小説家デビューした、リカと響。
    リカの単行本は、デビュー作にして空前の大ヒットを記録する。
    一方、響の小説への反響はまだ小さい。
    芥川賞を狙う、と響に打ち明けるリカ。
    しかし響は、そのリカの小説を「つまらない」と感じてしまう。
    リカを親友だと思えばこそ、自分の感想はそのまま伝えたい。
    そんな中、芥川賞の候補作が発表される。
    それは誰もが予想できないものとなる。
    文学がつないだ二人の友情に、
    文学が亀裂を入れてゆく。
  • 響~小説家になる方法~ 5巻
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    弱冠15歳、デビュー作品にして、
    史上初の芥川賞&直木賞のWノミネートという快挙を成し遂げた、鮎喰響。
    世間が大きく騒ぎ、文学界が慌てふためく中でも、
    あくまで自分の生きる態度は変わらない響。
    そんな中、運命の受賞作発表の日がやってくる......!!!
  • 響~小説家になる方法~ 6巻
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    わずか15歳で、史上初の芥川賞・直木賞の同時受賞をなしとげた響。

    一躍時代の寵児となった彼女をまず待ち受けてい受賞記者会見で、大暴れ。

    過熱する一方の世間の中、彼女は高校2年生に!
  • 響~小説家になる方法~ 7巻
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    加代子が勝手に応募したことで、自分が描いた小説が知らぬ間に「アニメ化」まで進められそうになった響。仕組んだのは剛腕プロデューサー・津久井。ふたりのバトルが始まる!?
  • 響~小説家になる方法~【電子限定 アニマリアル付き】 8巻
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    異能のプロデューサー・津久井、響を挑発!

    15歳という若さで芥川賞・直木賞をW受賞した天才文学少女・響。誰にも媚びず、自分の価値に揺るぎない自信を持つ彼女の振る舞いは、周りの全てを刺激し変化させてゆく。

    そして、その才能の前に現れた一人の男。テレビ業界で知らぬ者はいない、天才プロデューサー津久井は、響のその才能を己の野望のため利用しようとする。

    果たして、響と津久井の苛烈なる戦いはどんな結末を迎えるのかーー!!

    「天才」とは何かを描いた、今最注目の刺激的エンタテイメント!!

    *電子版のみの特典として、漫画をリアルに再現する異能の集団・アニマリアルとのコラボ企画「リアル響」も収録!
    リアルに再現された圧倒的存在感の「響」を是非お楽しみください!
  • 響~小説家になる方法~ 9巻
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    波瀾の全国高校文芸コンクール!!

    デビュー小説『お伽の庭』が、芥川賞と直木賞をW受賞するという快挙を成し遂げた鮎喰響。驚異的な現役JKの存在にざわめく世の中。
    響に目をつけた天才プロデューサー・津久井との対決も終わり、響にも平穏な日常が戻る。
    そんな中、文芸部は花代子の発案で全国高校文芸コンクールに参加することに!
    響という圧倒的天才に焦がれる同じ文芸部の1年生の咲希は、コンクールで自分の夢に挑戦する! 果たしてその結果はいかに……
  • 響~小説家になる方法~ 10巻
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    波瀾の表彰式! 響vs.加賀美文科大臣!

    デビュー小説『お伽の庭』が、芥川賞と直木賞をW受賞するという快挙を成し遂げた鮎喰響。驚異的な現役JKに世間は熱狂するが、本人は特に気にすることもなく日常を過ごしていた。そんな中、文芸部は花代子の発案で全国高校文芸コンクールに参加することに!
    そして響は最高の賞である文部科学大臣賞を受賞してしまう。特に気にする風もない響だったが、授賞式には表彰状を渡すために文部科学大臣の加賀美が現れる。総裁選の最中、自らの野望に燃える加賀美は、響の正体を芥川・直木賞を受賞した「響」と見抜き、利用しようと画策するが……

レビュー

響~小説家になる方法~のレビュー

平均評価:3.6 299件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 映画からの漫画
    エメさん 投稿日:2021/4/27
    映画を観て、今さらながら漫画を読みはじめました。そしたらまさかの11巻に平手友梨奈の文字。映画好きでしたが、漫画も好きになりました。サクサク読めるし、響のぶっ飛び具合が最高です。鮎喰響のファンになりました。

高評価レビュー

  • (5.0) 魅力的なキャラクター
    さはらさん 投稿日:2017/7/29
    【このレビューはネタバレを含みます】 一気に読破しました。 まず最初は作品のタイトルであり主人公という位置付けにある響。彼女のあまりに常人には理解し難い行動は、しかし一種の憧れを抱く程に真っ直ぐで純粋なもの。実在の人物だとしたらドン引きものですが、こんな頭のネジが外れているような人にまだ遭遇した事が無い私は、「あぁこれが天才なんだな」と妙に納得出来ました。天才と馬鹿は…ってやつですね。響の心理描写が少ない事も、彼女を理解し難く、突拍子の無いものにしている。 幼なじみの彼は漫画のキャラクターとしてはわりと居そうですが、絶対に現実には存在してないタイプかな。そこはご都合主義っぽい。 読み込むうちに共感出来るのは上記の二人以外の登場人物。とくに文芸部部長のリカは、読者が共感しにくいような普通よりも恵まれた環境に育ったけども、その思考はとても共感出来て愛おしいと感じる。頭が良い故にその普通な女の子としての思いをなかなか吐き出せない彼女は高校生としたら随分大人びているけど。比較対象が響であるせいか、リカにはどうも感情移入してしまう。 他に登場する人たちは、響との比較をしてしまうせいかだいぶ普通な人たちのように思える。 何が言いたいのかというと、登場人物が魅力的であるということ。ストーリーはご都合主義な感じがしますが嫌いじゃないです。小説が凄いという読者には伝わりにくい才能を題材にしたのは、私からすれば脳内補完がしやすく成功だったと思います。続き楽しみにしてます。 続きを読む▼
  • (5.0) 漫画という手法だからアリ
    あらびきさん 投稿日:2019/3/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 生き方が純文学(周りを顧みない、自分の価値観でしか生きられない)な本好きの女子高生、響。初めて書いた小説が色々な人を巻き込み影響を与えてゆく。はじめは物書きと編集に、そして文壇、出版業界に。さらには社会が少しずつ変わってゆく話。 物語の主軸なのに響の小説については具体的な描写はナシ。あらすじには触れられており、大抵は死生観がどうと響の小説を読んだ登場人物が言っているので、小説家やそれを目指す人だけではない、いわゆる「大人」にも響く、抉るような内容なんだろうな、と読み手が想像するしかない。響が無駄に暴力的で反社会的に見えるけど、小説が社会を変える話なのに肝心の文章が出てこないという欠落を埋めるために、響に一般的な枠組みから外れた行動をとらせることで彼女が「凡人には理解できない天才」だと表現しているので、物語の構造としては理解できる。響の小説の読者になれるのは本当の読者の私たちではなく、漫画の中のキャラクターだけ。どんなに面白い小説なのかとやきもきしてしまう。と同時に、影響を受けて価値観が変わり、良いほうにも悪いほうにも変わってゆくキャラクターたちを読むことで、間接的に響の小説の読者にもなりえている。 という2重構造が面白い。絵は上手ではありませんが、小説や言葉の力を信じている人には響く内容だと思う。文章が出てこない、漫画だから成立する、という皮肉も感じてしまうけど。 続きを読む▼
  • (5.0) エキセントリックガール
    ひろっちさん 投稿日:2016/1/13
    主人公の女子高生響の小説には人を変える力がある。 もちろん魔法じゃなくその文章で。 ある人はその小説に夢を見、ある人はその小説に自分の限界を知る。 実際にその小説の中身を見る機会はありませんが、私自身、思わず身震いしてしまう小説に 出会ったことがあるのでその時の想いを巡らせながら読んでいます。 とりあえず一話目を見ることを勧めます。 多くの偉人たちにも見られたとある症状がこの主人公に見受けられますが、つまりそういうことだと思います。 主人公を中心に渦巻く旋風に続きがワクワクする作品です。 もっとみる▼
  • (5.0) 男性向け漫画2016年度No.1
    葉月さん 投稿日:2017/5/22
    だと思う個人的に。雑誌を買うとついつい全作品に目を通してしまうタチなので、時間を食うし年々漫画雑誌を読む機会は減っている「単行本派」の私が、掲載紙を購読してリアルタイムで追いたくなるほどの作品。とはいえ主人公のエキセントリック?ともいえる行 動の数々は、かなり読み手を選ぶだろうし好みが分かれる点も事実であり(そういう意味ではマンガ大賞なんてよく取れたなぁ…と)、むしろこの内容で万人に受け入れられたらおかしいと思う(笑)。とにもかくにも、これほど続きが気になる作品も久々であり、楽しみに読ませてもらってます。 もっとみる▼
  • (5.0) 誰でもは、小説家にはなれませんが・・・
    にわじぃさん 投稿日:2017/1/14
    小説家になるためには、どんな才能が必要かということがよーくわかります。 可愛い大大大天才少女の出現に、振り回される周囲の人たちのお話です。 とても面白いです。読書が面倒でない方が読めば、小説家になるためには何が必要なのかがよくわかります し、小説を書きたくなるのではないでしょうか。響の書いた小説を読んだことで人生が変わってしまう人がたくさん出てきます。実際、小説を読んだことで、世界観、死生観、人生観が変わってしまうこともありますからね。 よくできた構成で、飽きることなく読み進めます。 もっとみる▼
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    条件を無視した新人賞応募作『お伽の庭』から始まる、柳本光晴先生が手がけるストーリー。捨てられた作品は、編集者・花井ふみのおかげで賞をとりますが…。15歳の天才小説家・鮎喰響には読んでいてハラハラさせられます。「マンガ大賞2017」受賞&2018年秋に欅坂46の平手友梨奈主演で実写映画化!
    制作:わっきー
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