爆トクSALE
漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOPBL(ボーイズラブ)マンガBL(ボーイズラブ)マンガ 徳間書店 Charaコミックス 災厄は僕を好きすぎる災厄は僕を好きすぎる(11)【おまけ付き電子限定版】
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】
BLマンガ
災厄は僕を好きすぎる(11)【おまけ付き電子限定版】
11巻配信中

災厄は僕を好きすぎる(11)【おまけ付き電子限定版】

740pt/814円(税込)

518pt/569円(税込)
5/14まで

会員登録限定70%OFFクーポンで
155pt/170円(税込)

作品内容

【電子限定版】描き下ろしおまけ収録。

災厄発祥の地で、ついに手がかりの日記を発見!!
ところが喜びも束の間、和樹(かずき)がなぜか
「これは罠だ」と破り捨ててしまう。
その瞬間、育実(いくみ)は過去に起こった凄惨な災厄と
白夜(びゃくや)の非業の死、成鷹(なりたか)の慟哭を幻視!!
こんな悪夢をなぜ俺に見せるんだ──。
衝撃に呆然とする一行の前に、
突然姿を現したのは、見届け人の二人。
「ここまで生き延びて、
この地に辿り着いた者はいません」と
ご褒美のように正体を顕現させて…!?

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  11巻まで配信中!

  • 災厄は僕を好きすぎる(11)【おまけ付き電子限定版】

    740pt/814円(税込)

    518pt/569円(税込)
    5/14まで

    【電子限定版】描き下ろしおまけ収録。

    災厄発祥の地で、ついに手がかりの日記を発見!!
    ところが喜びも束の間、和樹(かずき)がなぜか
    「これは罠だ」と破り捨ててしまう。
    その瞬間、育実(いくみ)は過去に起こった凄惨な災厄と
    白夜(びゃくや)の非業の死、成鷹(なりたか)の慟哭を幻視!!
    こんな悪夢をなぜ俺に見せるんだ──。
    衝撃に呆然とする一行の前に、
    突然姿を現したのは、見届け人の二人。
    「ここまで生き延びて、
    この地に辿り着いた者はいません」と
    ご褒美のように正体を顕現させて…!?

レビュー

災厄は僕を好きすぎるのレビュー

平均評価:4.3 122件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

面白いし続きは読みたいけどモヤモヤ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 17歳の1年間限定で12の災厄が降りかかることになった普通の高校生・育実と、
育実が受けた災厄が全て自分に転移するために育実を守ろうと同じ高校に転校してきた千隼のお話。

キャラも良いし設定も面白いし真相や結末が気になって続きが読みたくなるのですが、
どうもキャラの動きや展開に違和感を覚えるところが多数。

読者をやきもきさせるために、謎を残す演出だとは思うのですが、
しっくりこない展開がいっぱいです。

例えば、1巻冒頭は育実の夢から入ります。
育実の夢なのでモノローグは育実の心の中の声のはずです。
なのに、冒頭のモノローグは結果千隼のものでした。
夢の中でなかったら分かります。
あるいは夢の中でもモノローグ使わず、セリフだけなら分かります。
でもそうでない。なんか違和感です。

育実に起こる災厄の事実は、両親が早くに亡くなってしまったため、
母親から聞くことが出来ず、千隼から初めて聞くことになります。
一方、育実の育ての親となった従兄弟伯母は、それを知っていて息子(和にぃ)にはこっそり教えます。
いやいや、そんな重要なこと和にぃでなく育実にそもそも知らせておくべきでしょうと。
それをしないのは単に展開的な都合なのでしょうが、行動が自然でありません。

5巻で千隼は、秘密を知っていそうな久遠寺にヒントを要求します。
その理由として「生きて、守りたい奴がいる」と言いますが、
そもそも千隼が育実を守ってることは、久遠寺公認です。
なのでセリフは「俺は生きて、育実を守りたい」となるのが自然です。
なぜ守りたい人の名前を伏せたのか意味不明です。

代表的な違和感を記載しましたが、こういう違和感が他にもあちこちにいっぱいあります。
なんだかモヤモヤします。

1巻209ページ、2巻177ページ、3巻176ページ、4巻179ページ、5巻179ページ、6巻169ページ。

追記:もやもやすると書いてる割に
とっても続きが気になるのは間違いなくて、
なんだかんだと買い続けています。
他の作品では飽きて途中で終わってるのがけっこうあるのですが、
これはまだまだ続きが読みたい。
というわけで、★4から★5に変更しちゃいます。

7巻240ページ、8巻235ページ。
いいね
4件
2019年8月18日
神と人、崇高な心と醜悪さの逆転現象に驚き
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 11巻まで一気に読みました。ホラーとは違うオカルト?っぽい設定が、怖い話が苦手な私でも「面白そう」と思えたし、読み始めればグイグイ引き込まれて先を読まずにはいられない面白さがありました。

ストーリーは、序盤からエンジン全開で「一難去ってまた一難」とか「謎が謎を呼ぶ」感じで、毎巻クライマックス感があって息をつかせぬ展開にハラハラしました。

正直、命の危機がある災厄の謎だけでも手一杯なのに、主役・脇役に限らず方々から派生キャラが出てきて…ミステリは好きだけれど、私の頭脳では予想なんて間に合わなくて、登場人物たちと同じ時系列でワタワタするばかりでした。常に複数の疑問や問題を抱えていて、残り災厄の数と反比例して世界観の広がりと事態が複雑かつ大ごとになっていく流れは圧巻でした。

9巻辺りでクライマックスを迎えた感じがして、大いなる種明かしに驚きを通り越して呆然としました。よく言われるように「この世で一番怖いのは、生きている人間だ」というのがあるけれど、でもやっぱり人ならざる者も恐ろしいと思いました。目に見えぬ力を持ち、見た目は人間のふりして存在し、にっこり笑って酷いことをするんですから。人は物理的な攻撃だけでなく言葉で死に至ることだってあります。それを十分理解した上での所業には、質の悪さしか感じませんでした。寧ろ、白夜と成鷹の方が崇高な心を持っていると感じました。

11巻で、いよいよ物語の核心であり真実でもある事実が判明します。ことがこと(厄神であれ何であれ神様に関すること)なので、それなりに崇高な話かと思いきや…事実は生々しく、人間の欲望と大差ない醜悪さで、はっきり言ってその存在に相応しいと感じるような神々しさの欠片もない内容で驚きました。そして、それ故に(相手が神様だから)始末に悪いというか、落とし所が見つからない気がして、絶望感に囚われてしまいそうでした。
いいね
0件
2025年12月6日
1~7巻読了!運命共同体・高校生ファンタジー
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ とうとう手を出してしまった。面白そうだから完結してからと思っていたのに。有難い1~2巻無料を読んで、その興味深い世界観に引き摺られるまま割引パック+新刊購入。現時点で7巻まで発刊されていて未完。高校生ファンタジーもの。17歳の誕生日を迎えた育実と、その日に転校してきた千隼のお話。それぞれの先祖が結んだ契約によって、育実が受けた災厄は千隼に転送され、しかも18歳になる1年間に12もの災厄が起こるという設定。命に関わる災厄を1つクリアできれば2人にある痣が1つずつ消えていくという、なんともミステリアス+ドラマチックなテイスト。当事者だけでなく、家族や友人、出会った人々を巻き込みながら、どんどん深まる謎や絆にハラハラしたりキュンキュンしたり。7巻時点で7つの災厄をクリアしてるのであと5つ。完結まではまだかかりそうだな。でも面白いので、これからじっくり楽しんでいきたい作品。今のところキスのみ。災厄を必死で乗り越えようとする2人の関係性が、どんどん変化していく過程に萌えまくり。
いいね
5件
2019年8月11日

最新のレビュー

まだ終わらなかった
10年かけてついに完結するのかと思ったけど、まだだった。。。
勘違いして1巻から11巻までイッキ読みして、がっくりしてしまった。
面白いと思うから購入し続けているし、ここまできたら駆け足に終わらせたりしないでほしいので、作者さん制作サイド頼みますよ。
読者を裏切らないでくださいね。
いいね
0件
2026年1月10日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

人生は試練の嵐!?
営業:ラッキーボーイ(シーモアスタッフ)
神奈木智先生、二宮悦巳先生のシリーズ作品。神楽育実は17歳の誕生日を迎えた日に、転校生の一条千隼から、この先1年間ひと月に1回災厄に見舞われるという予言をされる。千隼は自分の運命共同体である育実を守り抜くことが出来るのか!様々な試練が作中に登場し、飽きることなく読めるシリーズ作品です。

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ