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少女マンガ
花よりも花の如く 22巻
24巻完結

花よりも花の如く 22巻

540pt/594円(税込)

378pt/415円(税込)
5/10まで

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113pt/124円(税込)

作品内容

千代鷺の祖父の謎を探るため、憲人は彼女と一緒に出かけることに。そんな中、葉月から能の舞台に誘われたが、その日は千代鷺との約束の日だった。憲人は「仕事が入った」と嘘をついて、誘いを断わってしまったが…!?

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作品ラインナップ  全24巻完結

  • 花よりも花の如く 21巻

    540pt/594円(税込)

    378pt/415円(税込)
    5/10まで

    大曲「道成寺」の披キを控える憲人。松山の宿で、曾祖父と関係があった小太郎という女性と瓜二つの千代鷺という芸者を見かける。彼女が小太郎の子孫なら「道成寺」の舞台に招待したいと考える憲人。手がかりを探し始め、ついに千代鷺と会うために松山へ向かうが…!?
  • 花よりも花の如く 22巻

    540pt/594円(税込)

    378pt/415円(税込)
    5/10まで

    千代鷺の祖父の謎を探るため、憲人は彼女と一緒に出かけることに。そんな中、葉月から能の舞台に誘われたが、その日は千代鷺との約束の日だった。憲人は「仕事が入った」と嘘をついて、誘いを断わってしまったが…!?
  • 花よりも花の如く 23巻

    540pt/594円(税込)

    378pt/415円(税込)
    5/10まで

    隆生先生の死後、喪失感が拭えない憲人は、先生が亡くなる直前、何か探し物をしていたことを思い出す。先生が憲人に見せようとしていたものは一体…!?「道成寺」本番まであと一か月。「全然だめ」だと嘆きながらも、稽古に励む憲人は…!?
  • 花よりも花の如く 24巻

    540pt/594円(税込)

    378pt/415円(税込)
    5/10まで

    ついに大曲「道成寺」の幕が上がる。お世話になった人たちが舞台を見守る中、これまでの人生や想いをすべて舞台にぶつけた憲人は…!? 感動の最終巻!!

レビュー

花よりも花の如くのレビュー

平均評価:4.3 59件のレビューをみる

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高評価レビュー

能楽と能役者の世界をよく知ることが出来る
ストーリーは付属物という側面で捉えたらいいような感じ。なによりも、お能の世界の隅々を見せてもらっている感じ。
憲人という若き能役者の日々を描く。家庭事情あり、所属する世界の人間関係の現代的な悩みあり(サラリとしていて大人である)、演じる作品の解釈や迷いあり。とそして、どう育っていくかわからない、好意を持ってる女性とのやり取りの中の、相手の心が読めぬ故の、外堀からの手さぐりや試行錯誤だったりもある。
これは能楽研究部に社会人サークル活動で属した私にはたまらなく面白い世界。
でも、まずそこに興味を持てぬ人には退屈になりかねない世界。
絵が驚異的に丁寧、御謡の言葉の縦書きが随所に各頁で複数のコマを貫き、そこがまた、謡を学んだ者にはひどく懐かしいし、或いは学んでなかった曲目には興味を掻き立てられる。が、これも、その感覚が理解されるかどうか。

芸ごととして、という視点よりも、ずっと内側、内部者視点で作品舞台を研究のために実地見学するくだりが多いのも、漫画というビジュアル表現でしっかり懇切丁寧に見せつけられ、改めて演目の舞台となった地と歴史的建造物の、本作品との有機的な印象の長い関係性に、圧倒される。

もっと大勢の人が実際の能舞台に出掛け触れていたら、奧深いところまで見せてくれてるこの作品の、通り一辺倒ではない能楽の魅力が共有してもらえるのに。

17巻まで読んだところ。(現在既刊20巻。未完結)
評価の星数は将来の能楽の普及と発展のために肩入れし付けたもの。
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5件
2022年10月20日
最終巻、お疲れ様でした!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 26.2追記。
いい終わり方で涙が出ました。最後がほっこりコミカルにまとめられてるところも、どの成田美名子の作品にも根底にある朗らかさと、初期の頃のコメディタッチの花花感もあって、グッときた。長期連載、お疲れ様でした。良いものを見せていただきました。ケンちゃんもがんばったー!

24.10追記。
↓過去に「拡散型に違和感」と感想を持ちましたが、道明寺への道には必要な要素だったんだなぁと、最新巻を読んで思いました。
舞台へ伏線が美しく回収されていく様に、そしてその有機的な乱雑さに、ぐっときました。型があっても演じる人は生身なのだ、という作品の根幹にも通じる形。

------以下旧レビュー------

後半、主人公ケンちゃんがお喋り拡散型で、おばさんっぽい。周りにどんどん勝手に人の事情を話し、巻き込んで行く。葵の上にちなんだ不倫の話、葉月さんのストーカーしかり。これまでの作品はどれも繊細に人間関係を紡いできた作家さんだと思うので、今回主人公が他者のナーバスなところをベラベラ喋る姿やお節介に違和感。善意に見えない。そこ以外では絵も美しく、芸事に向き合いひたすらに励む姿や、周りとの関係から芸の肥やしへと吸収する所は好感が持てます。

18巻では、初期のケンちゃんのような飄々とした1面も描かれていて、そこは面白かったです。能はあんまり関係ないかな……
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4件
2017年12月19日
けんちゃんお疲れ様!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作NATURALを読んでたのでこの花花の存在は知っていたものの、ちゃんと読み始めたのは数年前でした。能楽師の話ということでちょっと敷居が高そうかな?と思ってたけど、読み始めたら恋愛描写とかなくてもぐいぐい入っていけて面白かった。中盤、ドラマに出演した頃から憲ちゃんがかっこよくなってきて葉月さんと恋の予感が生まれたあたりはときめいたけど、途中うまくいかなくて(というか憲ちゃんがたびたび恋愛どころではない感じで)だいぶやきもきしました。成田先生の作品の登場人物は清廉で礼節を重んじていて、人が人に友愛と敬意をもって接する感じが読んでいて清々しい。自分もこんな人になれたら、またはこんな誠実な人と友達になれたらと思う。ゆえに愛憎とか恋愛みたいなエゴや欲由来の感情表現とは真逆なのかもしれない、と思うこともあり。でも最終的に憲ちゃんの(おそらく一世一代の)恋が上手くいってよかったです。すれ違いまくりで凸凹な相性に見えて、結局のところ葉月さんじゃないと合わないんだろうな。あと、改めてやはり一度お能を観に行ってみたいなと思いました。
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0件
2026年2月6日

最新のレビュー

完結
20年以上の連載を経て

完結
でも、話の中での時間軸はもっと短くて、ちょっとじれったいと思うこともありましたが

主人公が、「シテ」を演じることができるまでを描き切ってくれたので良かったと思います
(でもまぁ能楽師としてはやっとこれで始まりというところでしょうが)
能楽について細かな説明があって、興味がわきました
いいね
1件
2026年3月6日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

先人の歩んできた道
営業:チョコボール(シーモアスタッフ)
日本の伝統芸能「能」を成田美名子先生が詳細に描いた少女漫画です。主人公は榊原憲人、知的でクールな少年で、お気に入りのキャラです♪ゆっくりとした動きで優雅に見える能ですが、実際は体力が必要で汗だくになるそうで驚きました。弟の西門など魅力的なキャラがいっぱいで、楽しく能の世界に浸れます。

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