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【電子限定おまけ付き】 gift (中) 赤い桎梏の、約束の場所の、望んだ十字架の、

通常価格:
700pt/770円(税込)

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(4.7) 投稿数915件
【電子限定おまけ付き】 gift(3巻完結)

作品内容

勁と宥の脅し脅される関係は、今や新進気鋭のボクサーとそのトレーナーへと変化した。しかし、勁はやがて自らの存在意義を「宥の望みを叶える」=「勝つ」ことにのみ見定め、一心に己を追い込んでいく。勁の様子に勘付きながらも核心を掴めずにいた宥だったが――。勁のボクシングが破綻したことで、掛け違えていた感情をようやく通わせるふたり。互いに溺れるような逢瀬をジム生の友也に目撃されて……!? ふたつの魂の、邂逅と宿命の物語、中巻。電子限定おまけ付き!! ※《話配信》版で配信中の「gift vol.6」~「gift vol.13」は本巻に収録されています。

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作品ラインナップ  全3巻完結

  • 【電子限定おまけ付き】 gift (上) 白い獣の、聞こえぬ声の、見えない温度の、
    登録して購入
    通常価格:
    680pt/748円(税込)
    路地裏で出会った、獣のように獰猛で、美しい男――。やがて宥がトレーナーを務めるジムに現れ、ボクサーとしての圧倒的な才能を垣間見せた勁は「プロになりたい」とうそぶく。しかしそれは、未成年の彼はジムの寮に転がり込むための口実に過ぎなかった。「余計な口出しするなら、あんたの秘密をバラす」と脅し、宥の身体を要求する勁。しかしその瞳は欲望に曇ることなく、どこまでも澄んでいて……。ふたつの魂の、邂逅と宿命の物語、上巻。 電子書籍限定描き下ろし前日譚収録!※《話配信》版で配信中の「gift vol.1」~「gift vol.5」は本巻に収録されています。
  • 【電子限定おまけ付き】 gift (中) 赤い桎梏の、約束の場所の、望んだ十字架の、
    登録して購入
    通常価格:
    700pt/770円(税込)
    勁と宥の脅し脅される関係は、今や新進気鋭のボクサーとそのトレーナーへと変化した。しかし、勁はやがて自らの存在意義を「宥の望みを叶える」=「勝つ」ことにのみ見定め、一心に己を追い込んでいく。勁の様子に勘付きながらも核心を掴めずにいた宥だったが――。勁のボクシングが破綻したことで、掛け違えていた感情をようやく通わせるふたり。互いに溺れるような逢瀬をジム生の友也に目撃されて……!? ふたつの魂の、邂逅と宿命の物語、中巻。電子限定おまけ付き!! ※《話配信》版で配信中の「gift vol.6」~「gift vol.13」は本巻に収録されています。
  • 【電子限定おまけ付き】 gift (下) 薄紅めく空の、潤びる螺旋の、光る岸辺の、
    登録して購入
    通常価格:
    700pt/770円(税込)
    新興宗教を隠れ蓑にした非合法組織に取り込まれ、粛然と仕事をこなしていく勁。そんな彼に「御子柴ジムが潰れる」と、突然の危機が告げられた。この事態を回避して宥に喜んでもらいたい一心で、勁は組織トップからの無理難題を二つ返事で引き受ける。得体の知れない恐ろしいものに搦め捕られた勁を、なんとしても連れて帰る。そう心に強く誓って〈約束の場所〉に立つ宥の前に現れたのは、まるで真っ赤な花束を抱えたような勁で――。ふたつの魂の、邂逅と宿命の物語、ついに完結。電子限定おまけ付き!!

レビュー

【電子限定おまけ付き】 giftのレビュー

平均評価:4.7 915件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 泣ける
    いゆちゃさん 投稿日:2021/6/20
    容易に買ったら続きが気になり全巻買いました、、、。シリアス場面多めですが、最終的にはハッピーエンドなので安心して見れました!

高評価レビュー

  • (5.0) 幸せの獲得までの指針
    HAMさん 投稿日:2021/4/17
    【このレビューはネタバレを含みます】 絵が上手い、だけではなく、読者に対する果敢なサービスにも高評価を捧げたい作品だ。 まずは各巻のサブタイトルが凄い。「白い獣(ケダモノ)の、聞こえぬ声の、見えない温度の、」「赤い桎梏(しっこく)の、約束の場所の、臨んだ十字架の、」「薄紅めく空の、潤びる(ほとびる)螺旋の、光る岸辺の、」本編読後に再びこの三行の言葉たちを読むと自らの想像力の乏しさを突きつけられる破壊力がある。また句点ではなく読点なので読後に本編には描かれてはいないアレやコレに想像を膨らませ広げ、再度感動できてしまう。 メインキャストの名もエモい。宥=なだめる・ゆるす。勁=まっすぐで力強い 梏=縛る・乱す・手枷 崔=高い・崖・交わる いちいち納得して感動。 また、絵だけで状況が直に届くよう丁寧に描かれている。例えば勁が箸の持ち方すら教えてもらえなかった境遇、例えば舐める行為で表す幼児性、例えば相対したコマ外の人物の表情や感情すら見えてくる視線の描き方。そして素晴らしいのが幼児期の自分同士で描いたパーソナリティー障害の視覚化。 さて、勁が埋めてしまったのは「懇願で 涙で 痛みで 信用で 期待で 希望で」ある。それが最終巻のクライマックスにつながる。感情の発露、欲望の獲得、共感、明確な意思の芽生え、喜びの実感、他者への正の影響力を伴った社会的交わり、夢を持ち叶える強い意志の具現化。それらを少ないコマわりで強制的でなく清涼感を伴って読者の胸に届けてくれる。それが人としての幸せの一般的な定義だという安心感と多幸感。「しあわせ」という言葉にどれほど縁遠かったのかと思わせる「しやわせ」のセリフ。それがラストの、本編内での、唯一の、勁の満開の笑顔でみごとに収束する。感動もひとしおである。 ラストの、映画のタイトルバック的なエンディングも一見の価値あり。 余談ではあるが、崔の資本主義社会の格差批判が解りやすくてつぼった。あと、どんなに怪しい成り立ちでもそれで助かる人がいるなら宗教に成り得るんだなあとか。最後に、写真加工アプリのおかげで手間と時間を節約し、どんどん良作が世に出てきてくれる良い時代になったものだと感嘆した。 続きを読む▼
  • (5.0) 追記。読了。長いです、参考に!
    みおさん 投稿日:2021/5/15
    【このレビューはネタバレを含みます】 一旦、上巻だけ読んでレビューしましたが、その後すぐ全巻読んだのでレビューし直します!まず!全体的にすっごくハマって面白かったです。上巻はダークな勁がボクシングを通して絆されていき、中巻はレビュー見たらみなさんご存知の(笑)臓器販売組織が出てきて勁がさらわれます。まぁそれがあるからこの作品がよくなるんですが。で下巻で勁が人間味を取り戻し、ボクシングを続けていく、とゆうお話です。さて評価は★5ですが、いろいろ伏線が回収されてなくてモヤってるのが正直なところ。その後の同人誌版も発売されてますが、ページ数の割に高めで、このモヤ感が解消されるようではないので買わないかもです。モヤってるはやっぱ中巻に関してですねー話が壮大なので。梏と勁はホントに兄弟?勁がハーフ過ぎなだけ?梏は勁が好きだったのか?なぜ梏はこの組織に?崔に心酔した理由?宮さんの正体?崔と宮さんの関係?梏が荒川ジム出身の話関係あったかな?この時代に言論統制は厳しいのに闇組織が明るみにならないか?つかいきなり中巻から突然出てきた感があるからせめて上巻から匂わせておいてほしい。あとどうでもいいことだけど、勁はボクサーなのにボクサーパンツじゃないんだ?(笑)でも色気があるからヨシ。まぁそんなモヤが吹っ飛ぶくらい勁が人間味取り戻して照れてるのとかメチャ可愛かったし、その後のエッチとかすごい良かった。エッチはあまりないです。ラストの方ももう1回あるかと思いましたがコマのカット?のみ。もっとラブラブが見たかったなぁー。最後のメンタル双子(勝手に名付けた)が、成長してたのは良かった。止まってた成長が始まって良かったな。あ、作画ですが、重要なシーンは強調するためにあまり背景がなかったり、線のみだったりします。ハイ、とゆーことで書き過ぎました。普段こんなに書かないので、いかに読み終えて興奮してるかが分かります、、、作者様に感謝です。ありがとうございます。今後買われる方には参考になれば。買った方にはこんな感想持った人がいるんだと思われたら、いいかな。 続きを読む▼
  • (5.0) すごい濃かった
    Hana*さん 投稿日:2021/4/17
    【このレビューはネタバレを含みます】 「…エデン」がとても良かったのでクーポンに釣られて購入。 軽い気持ちで読み出したら凄く濃くって驚きました。 最初はゲイである、ユタカがメインの話かと思ったのですが… 実父から兄と共に幼少期から長い間、壮絶な虐たいを受け、兄からも酷い暴力を受けて感情や様々な感覚をなくした(心の奥に仕舞い込んて感じない様にしてた)作られた人形というかロボットみたいになってしまったケイの再生の物語でした。 ケイのユタカへのあまりにも一途な愛に泣けます。 ゲームをしてる少年の表現が本当に見事。 普通のBLとは違う、映画のようなお話でした。 ケイの父も兄のコウもケイにした事は許されることではないけど、本当は愛情も持っていたのにいつからか歯車が狂ってどうしようもなくなってしまったのかなと。 2巻(中)から突如出てくる宗教団体が不気味で怖過ぎました。 コウは救いを求めてあんな狂った宗教団体に入って、支配的ながらもケイに依存して執着心を持って愛していたから良かれと思って連れて行ったのかと。 あの宗教団体の組織的な事やあそこのメンバーのバックグラウンドとかがちょっと気になったりもしますが、ユタカとケイが出逢うことが出来て、辛い出来事を乗り越えて幸せな笑顔を見れて本当に良かった。 個人的に年に1作品出会えるかどうかの名作。 気になって何度もぐるぐる読んで後日談やネットに上がってる様々なものを読んで浸っています。 やっぱりこの2人、大好きです。 またどんな形でもいいから2人のその後を見たいです。 続きを読む▼
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