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【電子限定おまけ付き】 gift (上) 白い獣の、聞こえぬ声の、見えない温度の、

680pt/748円(税込)

476pt/523円(税込)
2/6まで

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作品内容

路地裏で出会った、獣のように獰猛で、美しい男――。やがて宥がトレーナーを務めるジムに現れ、ボクサーとしての圧倒的な才能を垣間見せた勁は「プロになりたい」とうそぶく。しかしそれは、未成年の彼はジムの寮に転がり込むための口実に過ぎなかった。「余計な口出しするなら、あんたの秘密をバラす」と脅し、宥の身体を要求する勁。しかしその瞳は欲望に曇ることなく、どこまでも澄んでいて……。ふたつの魂の、邂逅と宿命の物語、上巻。 電子書籍限定描き下ろし前日譚収録!※《話配信》版で配信中の「gift vol.1」~「gift vol.5」は本巻に収録されています。

詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全3巻完結

  • 【電子限定おまけ付き】 gift (上) 白い獣の、聞こえぬ声の、見えない温度の、

    680pt/748円(税込)

    476pt/523円(税込)
    2/6まで

    路地裏で出会った、獣のように獰猛で、美しい男――。やがて宥がトレーナーを務めるジムに現れ、ボクサーとしての圧倒的な才能を垣間見せた勁は「プロになりたい」とうそぶく。しかしそれは、未成年の彼はジムの寮に転がり込むための口実に過ぎなかった。「余計な口出しするなら、あんたの秘密をバラす」と脅し、宥の身体を要求する勁。しかしその瞳は欲望に曇ることなく、どこまでも澄んでいて……。ふたつの魂の、邂逅と宿命の物語、上巻。 電子書籍限定描き下ろし前日譚収録!※《話配信》版で配信中の「gift vol.1」~「gift vol.5」は本巻に収録されています。
  • 【電子限定おまけ付き】 gift (中) 赤い桎梏の、約束の場所の、望んだ十字架の、

    700pt/770円(税込)

    490pt/539円(税込)
    2/6まで

    勁と宥の脅し脅される関係は、今や新進気鋭のボクサーとそのトレーナーへと変化した。しかし、勁はやがて自らの存在意義を「宥の望みを叶える」=「勝つ」ことにのみ見定め、一心に己を追い込んでいく。勁の様子に勘付きながらも核心を掴めずにいた宥だったが――。勁のボクシングが破綻したことで、掛け違えていた感情をようやく通わせるふたり。互いに溺れるような逢瀬をジム生の友也に目撃されて……!? ふたつの魂の、邂逅と宿命の物語、中巻。電子限定おまけ付き!! ※《話配信》版で配信中の「gift vol.6」~「gift vol.13」は本巻に収録されています。
  • 【電子限定おまけ付き】 gift (下) 薄紅めく空の、潤びる螺旋の、光る岸辺の、

    700pt/770円(税込)

    新興宗教を隠れ蓑にした非合法組織に取り込まれ、粛然と仕事をこなしていく勁。そんな彼に「御子柴ジムが潰れる」と、突然の危機が告げられた。この事態を回避して宥に喜んでもらいたい一心で、勁は組織トップからの無理難題を二つ返事で引き受ける。得体の知れない恐ろしいものに搦め捕られた勁を、なんとしても連れて帰る。そう心に強く誓って〈約束の場所〉に立つ宥の前に現れたのは、まるで真っ赤な花束を抱えたような勁で――。ふたつの魂の、邂逅と宿命の物語、ついに完結。電子限定おまけ付き!!

レビュー

giftのレビュー

平均評価:4.7 1,060件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) シリアス好きな人なら
    うるとらさん 投稿日:2023/1/30
    【このレビューはネタバレを含みます】 もう他のBLには戻れないかもしれないです。物足りなくて。こんなに読んだ後もストーリーの世界から抜けられなくなるのは久々です。悲しすぎる過去がゆえ全ての現実に蓋をしたかのような勁と、真っ直ぐすぎるがゆえゲイだという事実をひた隠しにしてきた宥。二人の邂逅は運命としかいいようがない。まるで一本の長編映画を観終えた気分。ボクシングと裏社会の設定もよかった。あからさまなラブラブ要素は少ないかもしれないし、エッチシーンも局部はほぼ隠れている状態だけど、それでもこんな究極の愛は見たことがない。二巻の二人がやっと再会できて、抱き合うシーン、号泣です。それと二人の鍛え抜かれた肉体美、勁のロシアン混じりの美貌、絵も本当に素晴らしいです。ただ、ひとつ現実味にかけると思ったのは、この二人が情熱と勢いに任せてことに及ぶシーンが何回かあるのだけど、男同士なのにそんな準備もなくいきなり挿入できるものなのか、というとこ。が!そこを差っ引いたとしても、とにかく私の中ではBL史上初ダントツ一位の作品となりました。番外編も2冊出てるので買いたいのですが、容量のわりに高いなと思うので、またクーポンをゲットしたら買いたいと思います。本音を言えば、二人の今後のラブラブ生活をまるまるたっぷり一冊分は見てみたいです。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 幸せの獲得までの指針
    Hammyさん 投稿日:2021/4/17
    【このレビューはネタバレを含みます】 絵が上手い、だけではなく、読者に対する果敢なサービスにも高評価を捧げたい作品だ。 まずは各巻のサブタイトルが凄い。「白い獣(ケダモノ)の、聞こえぬ声の、見えない温度の、」「赤い桎梏(しっこく)の、約束の場所の、臨んだ十字架の、」「薄紅めく空の、潤びる(ほとびる)螺旋の、光る岸辺の、」本編読後に再びこの三行の言葉たちを読むと自らの想像力の乏しさを突きつけられる破壊力がある。また句点ではなく読点なので読後に本編には描かれてはいないアレやコレに想像を膨らませ広げ、再度感動できてしまう。 メインキャストの名もエモい。宥=なだめる・ゆるす。勁=まっすぐで力強い 梏=縛る・乱す・手枷 崔=高い・崖・交わる いちいち納得して感動。 また、絵だけで状況が直に届くよう丁寧に描かれている。例えば勁が箸の持ち方すら教えてもらえなかった境遇、例えば舐める行為で表す幼児性、例えば相対したコマ外の人物の表情や感情すら見えてくる視線の描き方。そして素晴らしいのが幼児期の自分同士で描いたパーソナリティー障害の視覚化。 さて、勁が埋めてしまったのは「懇願で 涙で 痛みで 信用で 期待で 希望で」ある。それが最終巻のクライマックスにつながる。感情の発露、欲望の獲得、共感、明確な意思の芽生え、喜びの実感、他者への正の影響力を伴った社会的交わり、夢を持ち叶える強い意志の具現化。それらを少ないコマわりで強制的でなく清涼感を伴って読者の胸に届けてくれる。それが人としての幸せの一般的な定義だという安心感と多幸感。「しあわせ」という言葉にどれほど縁遠かったのかと思わせる「しやわせ」のセリフ。それがラストの、本編内での、唯一の、勁の満開の笑顔でみごとに収束する。感動もひとしおである。 ラストの、映画のタイトルバック的なエンディングも一見の価値あり。 余談ではあるが、崔の資本主義社会の格差批判が解りやすくてつぼった。あと、どんなに怪しい成り立ちでもそれで助かる人がいるなら宗教に成り得るんだなあとか。最後に、写真加工アプリのおかげで手間と時間を節約し、どんどん良作が世に出てきてくれる良い時代になったものだと感嘆した。12 続きを読む▼
  • (5.0) 「再び生まれてきてくれてありがとう」
    R://uKnowさん 投稿日:2021/10/28
    【このレビューはネタバレを含みます】 ★ボクシングジムのトレーナー・宥とジムに入会した勁の信愛ストーリー。 ★宥は路地裏で出会った勁の身体能力の高さを目の当たりにし、ワケありに見える勁をジムに誘う。数日後、入会希望者としてやってきた勁を宥は歓迎するが、勁の目的はボクシングではなく寮だった。ボクシングに真剣に取り組んでほしい宥と適当にしたい勁は衝突し、勁はゲイである宥を脅迫し犯す。セ ックスを重ね、キスをするようになり、今までに感じたことがない感覚を抱き始める勁と、勁への気持ちの変化に気付き始める宥。謎めいた勁のバックグラウンド、惹かれ合い求め合う2人を引き裂く人々、目まぐるしく変わる2人を取り巻く世界。彼らは一体どこへ向かい、どこへ辿り着くのか…。 ★2巻で勁の兄・梏が登場してからの展開は、戸惑わない人はいないのではないかと思うくらい劇的ですが、梏に焦点が当てられた理由が3巻で分かると、梏の心の叫びが胸に刺さります。梏は罰を求めながら、きっと許されたくて、崔はそれを与える人なのだと思いました。2巻の重さと深さを得てからの3巻は、目を見張り、息を呑みました。文字通り、勁が泣き、叫ぶ姿は、まさしく白い獣が再び生まれ落ちた瞬間のようで、「感動」では片付けられない胸の震えを感じました。そして、生まれ直した勁の露わになる感情、かゆくてたまらない姿に、全ドーパミンが放出されました。「しあわせ」…彼らからの贈り物をしっかりと胸に受け取りました。 ★3冊全て250ページ超えの大作で、勁の内面描写が心に喰い込んできます。シリアスさと甘さのバランスは3:1という印象ですが、セ ックス描写は濃厚で、とても満足しています。ボクシングという設定もしっかり生かされていて、ボクサーとトレーナーという関係性、恋人として寄り添う愛情、ゲイの自分への保身と覚悟含めて、宥を通してしっかりと描かれています。 ★『神様なんか信じない僕らのエデン』のあとがきにも書かれていましたが、願いを込めて自分の子ども(キャラ)に名前を付ける作者様だなと、名前の意味を知って感動しています。 続きを読む▼
  • (5.0) 追記。読了。長いです、参考に!
    みおさん 投稿日:2021/5/15
    【このレビューはネタバレを含みます】 一旦、上巻だけ読んでレビューしましたが、その後すぐ全巻読んだのでレビューし直します!まず!全体的にすっごくハマって面白かったです。上巻はダークな勁がボクシングを通して絆されていき、中巻はレビュー見たらみなさんご存知の(笑)臓器販売組織が出てきて勁がさらわれます。まぁそれがあるからこの作品がよくなるんですが。で下巻で勁が人間味を取り戻し、ボクシングを続けていく、とゆうお話です。さて評価は★5ですが、いろいろ伏線が回収されてなくてモヤってるのが正直なところ。その後の同人誌版も発売されてますが、ページ数の割に高めで、このモヤ感が解消されるようではないので買わないかもです。モヤってるはやっぱ中巻に関してですねー話が壮大なので。梏と勁はホントに兄弟?勁がハーフ過ぎなだけ?梏は勁が好きだったのか?なぜ梏はこの組織に?崔に心酔した理由?宮さんの正体?崔と宮さんの関係?梏が荒川ジム出身の話関係あったかな?この時代に言論統制は厳しいのに闇組織が明るみにならないか?つかいきなり中巻から突然出てきた感があるからせめて上巻から匂わせておいてほしい。あとどうでもいいことだけど、勁はボクサーなのにボクサーパンツじゃないんだ?(笑)でも色気があるからヨシ。まぁそんなモヤが吹っ飛ぶくらい勁が人間味取り戻して照れてるのとかメチャ可愛かったし、その後のエッチとかすごい良かった。エッチはあまりないです。ラストの方ももう1回あるかと思いましたがコマのカット?のみ。もっとラブラブが見たかったなぁー。最後のメンタル双子(勝手に名付けた)が、成長してたのは良かった。止まってた成長が始まって良かったな。あ、作画ですが、重要なシーンは強調するためにあまり背景がなかったり、線のみだったりします。ハイ、とゆーことで書き過ぎました。普段こんなに書かないので、いかに読み終えて興奮してるかが分かります、、、作者様に感謝です。ありがとうございます。今後買われる方には参考になれば。買った方にはこんな感想持った人がいるんだと思われたら、いいかな。 続きを読む▼
  • (5.0) 不器用で温かい宥の愛と幼く痛々しい勁の愛
    ピカニキさん 投稿日:2021/11/17
    【このレビューはネタバレを含みます】 ボクシングトレーナーでゲイの御子柴宥が恋人といる所で青年が喧嘩を始めます。そのパンチを見た宥は、銀髪に青灰の眼をした19歳の白石勁を自ジムに勧誘します。その素晴らしい才能は皆を驚かせますが、勁は宥と二人になると自分はボクシングに興味は無く20歳になるまで住むところが欲しいだけだと言い、さらにゲイであることを黙っている代わりに文句を言うな、文句を言うならヤるだけだと言って行動に移し、契約が成立します。 淡々として指示された言いつけはその通りする、感情の無い機械のような勁の幼少期と内的葛藤については、ストーリーと並行してゲーム画面で語られます。怒りも希望もごみ箱に押し込み、2つか3つの少ないコマンドだけが選択肢。庇護してくれる環境も愛してくれる大人もいなかった幼い勁にとって、それが生きていく為の唯一の方法だったのです。感情だけで無く痛みすら感じない幼いままの勁ですが、やがて宥を近しく感じるようになり、脅しだった行為は愛しさを確かめるものとなります。共にボクシングで上を目指すことで基本的な感情を取り戻しつつあった勁ですが、勝つか負けるか2つのコマンドしか持たない勁はプレッシャーによる摂食障害を起こし、期待の一戦で負けてしまいます。さらにジム生に二人の関係を見られた勁は契約を破ってしまったと寮を出て行き、ある組織の幹部となっていた兄に拉致されます。 美しい容姿に、恵まれた体格と天賦の才というgiftを持ちながら恩恵を被ることの無かった勁が、偉大な父親の期待に沿えずゲイであることをひた隠しにする宥にとってのgiftとなります。勁の葛藤、宥の心情、兄の所属する擬似家族的な組織の蛮行、再度二人で目指す頂点と、3冊分のボリュームを息つく間も無く疾走する力強い作品です。 続きを読む▼
  • (5.0) 2つの魂の、邂逅と宿命の物語
    yanさん 投稿日:2021/10/10
    【このレビューはネタバレを含みます】 なかなか時間的精神的共に余裕のある時ってなく、満を辞して読了しました! 上中下の3巻ですが、6〜7巻はありそうな話の重量感。 自分はBL歴短いんだけど、BLって、幼い頃に虐 待やネグレクト受けたり、酷い境遇だった、という設定をよく目にします。そして相手と出会って報われてよかったっていう。でもこの作品ほど、その境遇がいかに凄惨で、心にどれ程の深い傷を残したまま大人になり、いかにしてその闇から救いだしてその後を生きるか、までをしっかりと描き切った作品は、わたしの知る限り初めてでした。その意味だけでも名作。 あまりの残酷な状況に、勁の幼い心はもう1人の感情を持たない人格を作る。「懇願、涙、痛み、信用、期待、希望」を葬って。その彼の心を幼い勁で具現化して表しているのが、すごく斬新で、すごくわかりやすかった。宥と出会った時の勁は冷たい、痛みも感情もない獣のようで。それが、深い揺るぎない愛情を与えてくれる宥と、ジムの仲間、さらに中巻での壮絶な事件を経て、感情を取り戻すまでの話です。途中辛い場面もあるけれど、ラストのあの勁の表情で全てが報われます。 サブタイトルも、なんのこっちゃ?と思いましたが、読み終わると、うわーっと迫ってくるものがありました。素晴らしい。 どの巻も本当に感情揺さぶられる場面が各所あって、あれもこれもと書きたいところですが。 個人的に一つ挙げるならば、中巻の、勁が階段の所で宥からのLINEメッセージを読んで、スマホ画面にキスする一コマ!!胸がギューっと締め付けられました。また、この画の窓が十字架に見えて、彼が宥との約束の場所に戻るために望んで十字架に登ることを暗示していて… すみません、ネタバレしすぎですね(汗) 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

恋と救済の物語
制作:パーマ (シーモアスタッフ)
胸が締め付けられる作品です…ゲイであることを隠す宥と過去のトラウマを背負った勁の恋は切ないものになっていきます。一ノ瀬ゆま先生の恋と救済の物語に浸れること間違いなしです。痛みを乗り越えてぜひ最後まで読み切って福音を感じてほしい!

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