ネタバレ・感想ありめめんと森のレビュー

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メメントモリ 死を想え
2024年2月12日
メメントモリ「自分がいつか必ず死ぬことを忘れるな」「人に訪れる死を忘ることなかれ」といった意味の警句
芸術の表題作 ホルベイン「大使たち」
生きてるから死がある。死があるから生きる
生きる上で組み込まれた性欲
ふみふみこ先生の性欲というテーマは、どの作品にもあります。
この作品も生きる3大欲求なんだなってしみじみします
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小説のような
2021年12月1日
読み終えた感想としては、映画を一本観たような、または小説を読み終えたような感覚になりました。
一巻で完結なのですが、読み応えはありました?
てすが、もうちょい2人に深掘りしてもまた楽しめたかな〜と思います。
また読み返したくなる作品?
可愛らしい
2021年9月17日
絵のタッチとは裏腹に
彼岸の岸を垣間見れた様な気のする作品です。
ふみふみこさんの作品では
これが1番好きかな。
「メメントモリ」という言葉
これで初めて知りました。
良作です。
衝撃的でした
2018年9月6日
私にとってはじめてのふみふみこさん作品でした。
それ以降はほぼ全ての作品を読んでいます。
ふみふみこさんのどの作品にもあると思うのですが、死と生の匂いを孕んだ、どこか退廃的な雰囲気に胸が苦しくなります。

生まれて、人を好きになる、けれど人は死ぬ、それでも生活は続き、命は連綿と後世に繋がり続ける。
その切なさをもがき、やるせない思いを持った2人の恋のお話です。
誰かの死は必ずきます。そのときに、前に進む一歩の勇気をくれる作品ではないかと思います。
不思議な
ネタバレ
2020年5月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ お話です。
なんだかなかなかない設定のお話でしたが、いろいろ考えさせられました。主人公たちに共感はあまりできませんが、みんな一生懸命生きてるんだなって思いました。最後は主人公が幸せになってくれてホッとしました。
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ドMとドSが出会った、生と死の狭間の物語
ネタバレ
2021年2月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ ほわほわしている絵だけど、ドSの上司黒川さんに凄まれてキュンとなっちゃうヒロイン、めめちゃん。ドMが過ぎて生きているという実感を無くしていたかのような彼女が、黒川さんとの出会いで色づいた世界を感じていくのが可愛かったです。
ただし、それはイケメンに限る。私も上司に似たようなことを言われた記憶がありますが、こんな展開にはなりませんでした(笑)
作者の方が実際に葬儀場で働かれていた経験があるということで、お仕事の様子もリアルだったように感じました。葬儀場では慌ただしくて、きちんとお別れできたかわからないことも。そんな時めめちゃんや黒川さんのように、そっとお別れできるよう後押ししてくれるっていいな、と思いました。
メメント
ネタバレ
2025年1月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ メメントモリ、ひらがなと漢字にするとこんなにやわらかに感じるのですね
中身は葬儀場で働く人たちの生きている世界を描いています。やわらかなような、それでいて緊張感もある不思議な作品でした
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余韻が後を引くお話でした
2017年5月18日
教育担当の黒川さんの『殺すぞ』に最初ちょっと引きましたが、読んでいくうちに、その言葉に込められた思いや、話の中での必然性が見えてきて色々考えさせられました。主人公の不安定だった存在感が、恋をすることで変化していくのも可愛らしかったです。
純愛な物語
2024年4月6日
年の差恋愛!好きです。
2人の関係が凄く好きでした!

純愛ストーリーっていいですね。

2人が本当に幸せになっていく未来がみえた。
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独特な雰囲気
2023年3月21日
葬儀社の?なのか、絵本のような、可愛くも独特な雰囲気がずっとあるふしぎで素敵な作品でした。面白かったです。
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作家名: ふみふみこ
ジャンル: 女性マンガ 恋愛
出版社: 祥伝社