ネタバレ・感想あり第3のギデオンのレビュー

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斬新な視点で描くフランス革命
2020年7月16日
フランス革命に関する漫画だと知り購入。平民で三部会議員になろうとするギデオンは 正義感が強く 真っ直ぐな男。一方 ギデオンと幼少期を過ごしたジョルジュは ギデオンに協力する一方 冷酷な面も有る。光と影の様な二人が 今後どう革命に関わるのか楽しみ。画力も高く 先が読めないストーリー展開も良く 引きこまれました‼ 今後が凄く気になります
絵がきれい。
2018年7月2日
まず絵に引き込まれました。
お話は革命間近のフランスで、少々難しいところもありますが、その分お話に厚みが生まれていいですね。
主人公二人(?)の人間くさいところもいい。特にジョルジュ好みですー。
第三のギデオンというタイトルが何を意味するのか?続きが読みたくなります。
フランス革命といえばベルばらって世代です
2018年10月18日
ベルサイユのばら好きな、昭和世代な私だけど、この作品もすごい。登場人物が皆魅力的。グイグイ引き込まれるストーリー。フランス革命だから結果は知っている。だけど気になる!
オスカルは居ないけど、この作品も好きだ!
オススメです。
画力とストーリー
2017年8月11日
乃木坂さんは幽麗塔でハマったけれど、この世相の取り込み方と、アントワネットの無能だけど鋭い感覚の持ち主という描き方は秀逸

裏ベルサイユのばらだとおもう
魅力的な人々
ネタバレ
2023年1月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ マリーアントワネットがとても可愛らしくて魅力的に描かれています。絵もとてもきれいで読みやすく、あっという間に全巻読んでしまいました。
ルイ16世の描き方もとても新鮮で魅力的だったし、妹のエリザベートとの関係性も斬新で面白い切り口で描かれていました。ベルバラやイノサンとは違った展開でとても面白かったです。
ハズレなし!
2016年12月24日
乃木坂太郎先生のお話はやはりハズレがないですね、
この漫画もフランス革命の様子とか丁寧に描かれていて、それでいて今まで知らなかったような新たな視点で描かれていて、キャラクターたちもみんな魅力的でとても面白いです!オススメです
耽美です。
2017年1月17日
幽麗塔から好きで読んでます。
連載を知らなくてこちらの無料を読み慌てて
購入しました。
物語の舞台背景も時代も大好きなフランス革命前後の話で今後の展開に期待してます。
最高!
ネタバレ
2019年1月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ このマリーアントワネットが1番魅力的です。
途中から主人公よりマリーに釘付けになりました。
終わり方も非常に良かったです。
この作品読めて良かったー…ありがとうございます。
本当に面白くて、続きが気になります!
2016年12月26日
無料で1.2巻を読んだら面白くて全部買いました(笑)!マリーアントワネットの描き方がほかの漫画にはない独特さで、ストーリーとしては良いですが、ちょっと違和感はあります。性格が今っぽ過ぎる気も(笑)史実も盛り込みつつ、独創的な展開、目が離せません!個人的に、主人公にはあまり感情移入出来ないのですが、脇役が皆魅力的なので全く気になりません。
面白いでスゥ
2016年8月28日
もー、読み進めるつれて、物語の世界観にどっぷりはまってしまいます。フランス革命のもうひとつの見方みたいな。マリーしゃんが意外にカッコ良く描写されてるのが新鮮!!
うん!
2017年4月18日
この人の漫画は絵が綺麗で読みやすい!
フランス革命の話だから有名すぎて登場人物の結末は知ってだけ辛い!マリーは可愛すぎるww
壮大でリアルで
ネタバレ
2020年5月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵柄の耽美さと、情景描写の丁寧さ、心理描写の巧みさ。そして台詞、創作物らしい文章的な台詞も上手く、日常生活で普段私たちが何気なくぽっと出してる言葉、口語の使い方が非常に上手い。「かっこ悪いことにそいつは抱きしめられたい男なんだ」の一言であのシーンを、あの状況を、ジョルジュの葛藤と苦悩と未来を劇的に変えてしまうだけの説得力を端的に表す天才的なセンス。皆が皆人間らしく、善良だが時と場合により悪にもなり状況が変わると善に戻る、泥くさいありのままのヒューマンドラマを、この美しい画風で読めるのはすごい。ラストのなんと処刑場での明るすぎる(ロワール家にとってのみの)ハッピーエンド、ギデオンとジョルジュとソランジュの波乱に満ちたわちゃわちゃ生活を予想させるヒーロー漫画のような終わり方には本当に驚いた。最初から最後まで予想できない展開の連続、面白かったです。
話がワクワクして、指が止まらない
ネタバレ
2020年5月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ これは、マンガではなく、もはやドラマです。
乃木坂先生の、読者を「あっ!えっ!?え!!」と驚かせる作風はそのままに、こんなに愛さずにいられない王妃マリー・アントワネットが自然とそこにいるのには、気づいたときにはもうどっぷりハマってしまいました。
私の1番のお気に入りは、ルイ・オーギュストとマリー夫婦がわかりあえず、妻の望まぬ夫の愛ゆえに、また空回る夫婦の絆を、御子のお言葉で、マリーが言葉とか理屈じゃあない夫への愛を思い出し、夫のそばこそが世界で1番安全(安心)なところだ と言い放つシーンです。
主人公がお金のために書いたであろう官能小説よりも、
官能的で、男女の妙がそこにありました。
運命と愛に翻弄された主人公達
ネタバレ
2019年12月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読後感の満足感がはんぱない。
よくこの短い巻数で、ここまでのキャラクター、世界観を描けたと、作家さんの才能に圧倒されます。

人間はそう信じられるほど強いものではなく、誰しもがダークサイドに墜ちる可能性を秘めている。人は愛されていることで、強く健やかに生きられるのだなと感じさせられました。
今回のテーマは「親からの愛」です。実際には色々な愛の形があるため、登場人物のように「親からの愛」にこだわらず、生きていけたら楽なのにと思います。孤独でなければ人はまっすぐ生きられますよね。

後半に主人公が闇に墜ちる描写は、雑(急いで)にかかれている感もありましたが、それでも十分に心情と過程を理解できます。
読みごたえ、没入度、表現力、どれをとっても満足でした!
幽麗塔の方が面白いけれど
2018年1月5日
イノサンも読んでいるので、比較できて面白いですね。キャラ設定や史実の脚色が。個人的にはこのマリーとデュバリー夫人の対決が見たかった!このマリーならどんな顔で「今日のベルサイユは~」のセリフを言うんだろう??回想でいいから描いて欲しい。
よかった
2019年1月10日
無料版しか読んでない人はわからないと思いますんでぜひ5巻ほど読み進んでください。
親とは、家族とは、最後にちゃんと第三の、の意味がわかりますよ。
面白い
2017年1月8日
この作者さんの幽麗塔もよかったけど、この作品も面白いです。
絵が丁寧でとても綺麗だし、ストーリーのテンポもよく読みやすかったです。
ルイ16世夫妻がいかに魅力的な王族だったか
2024年4月28日
フランス革命って流れが二転も三転もして、「なんでそんなあちこち話がズレていくの…?」という疑問を感じずにはいられない出来事なんですけれども(女性たちの行進とか、ヤる気満々で攻め上がったのに「国王夫妻万歳!」で終わるのほんと意味わからんな…って昔から思ってます)、ルイ16世もマリー・アントワネットも非常に魅力のある人物で、目の前に立った人をファンにせずにはいられないくらいだったんじゃないかな、と想像してみると結構しっくりくるんですよね。国民議会側の性急なやり方も、「ノンビリしてたら国王夫妻ファンが増大して革命がウヤムヤになってしまう…!」といった焦りを孕んでいたのかもしれない、と思えば筋が通るようにも見えます。
この作品に登場するルイ16世とマリー・アントワネットは、まさにそのようなカリスマ性のあるキャラクターとして作中19世紀フランスに降臨していました。
こんな描き方ができるのは乃木坂太郎さんしかいない、と断言できるでしょう。
買って良かった!
2019年6月16日
進めば進むほど面白いです!
歴史ファンタジー好きにはかなり刺さると思います。
続きが気になって全巻買いました。
ネタバレ
2018年8月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ ためしに読んでみるつもりが気付けば全巻購入していました。それぐらい続きが気になるお話です。絵がとっても上手な作者さんで他の作品も読んでいます。どの作品も人物がとても魅力的で、この作品も主要人物みんなキャラが強くていいですね。実際のアントワネットのお話をもとにしているようで、終わり方はとても悲しくてバッドエンドが好きではないのでショックでした。
読み始めると止まらない
2018年6月30日
この作家さんの作品は、読み始めると止まりません。
恋愛をメインテーマにしてない作品をここまで楽しめたのは久しぶりです。
面白いので一読あれ。
魅力
2017年8月12日
絵柄が圧倒的な画力で美しいうえに、キャラクターがとても蠱惑的な魅力に満ちており、剣でのアクションも見せ場があり総合的に興味深いです。
面白い
2017年1月28日
話のテンポがとても良いです。この漫画のマリーアントワネットはとても魅力的。最後はどうなるんだろう…結末が気になります。
美しい
2017年1月17日
美しい画風と、それぞれのやりかたで革命をもたらそうとする『兄弟』の構図に魅せられています。これは追いかけたい作品。
面白い
2016年8月26日
乃木先生の漫画は、いつも面白いです❗人間の持つ残虐性と美しさが絶妙に取り込まれていて好きです?とにかく絵が美しい?
素敵
2016年12月27日
いい意味で、ゾクゾクする作品です。
絵も綺麗だし、内容も濃い。
続きが気になって仕方ないです。
大変
2018年9月26日
主人公と義理兄弟が交互に幸不幸となる感じでなかなか読むのも忙しいですが、とても面白い作品です。
よかった
2017年1月21日
とてもよかったです!!!!!
是非読んで見てください!!!!!
壮大な歴史もの
2026年2月15日
フランス革命という、もともとドラマティックな歴史的事件を、主人公の人生を絡めて本当にドラマティックに描いていて、読み応えありました。まっすぐ生きること、社会的正義を目指すこと、この二つが絡み合い、相反しあうさまにいろいろ考えさせられました。
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最初はちょっととっつきにくいかな
2019年8月7日
と思いましたが、読み進めると、のめり込みます。
どこまでが本当のフランス革命 お話かはわかりかねますが、
三国志同様、いろんな解釈があるのかなぁと思います。
本物、偽物 2人ギデオンの生き様に引き込まれます。
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きれいな絵
2017年8月12日
無料の1・2巻を読みました。
時代背景がしっかり描かれていて読み応えがあります。
ジョルジュの抱えるダークサイドはベルセルクのグリフィスに通ずるところがあると思いました。魅力的なキャラクターですね。
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無料2巻のみですが面白かった
2017年1月14日
真逆の方法で同じ目的を目指す、やり方も性質も対照的、というわかりやすい設定で読みやすいし、史実に忠実ではないでしょうが創作として十分面白いです。ジョルジュとギデオン...貴族の父が明かしたあの...思わずえぇええええええ(;`□´)と声が出てしまいました。ジョルジュ美しいですね。某漫画のグリフィスみたいな。好きです(ポッ//)
続きが待ち遠しい(^-^)
2017年1月13日
過去に色々かかえてるキャラ達が魅力的だし絵がキレイ。特に底が見えないジョルジュが美しい~史実とフィクションが混じってるけどジョルジュは取り敢えずロワール公爵だし史実にあるダントンじゃないよねって心配。アントワネットのキャラが女子高生(笑)新鮮な可愛いアントワネットでした。なんといっても時代背景がフランス革命なのでこれからの展開にドキドキ。
魅惑の世界
2017年4月14日
ロベスピエールにサン・ジュスト、三部会、バスティーユ襲撃。でもギデオンって誰?とか史実と比較するような無粋な真似はせず、豪華絢爛でありながら血の匂い漂う、華麗かつ残虐なフランス革命時代の魅力にどっぷり浸りました。ちなみに「第三」の意味するところはおそらく「第三身分」ですよね?
面白い
2024年12月1日
登場人物みんなとても魅力的に生き生きと描かれていて、オススメです。
最後の結末を変えて欲しいと願ったくらいです。
是非、読んでみてください。
面白かったです
2016年12月27日
ストーリーや登場人物の設定が素晴らしく引き込まれました。続きが読みたくなります。
作者買でしたが
2024年9月10日
どうしても史実とのかねあわせがあるからかなぁ
私は乃木坂太郎先生の縦横無尽に自由な物語づくりが好きなので、フランス革命の部分はうーんでした。
でもそれ以外のデギオンの心の葛藤とかすごく面白かったです
どんなラストが待っているか
ネタバレ
2018年4月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ ※2021/5/15
星を一つ減らしました。
ドキュメンタリーでマリーアントワネットが処刑されたのには女性の政治への関わりを絶ちたい男性側の思惑もあると聞きました。そういえば主人公の娘も革命に命を賭したのに、最後は母親になるところで聖女のような変貌ぶりでしたね。日本の母性神話には疑問があったので、今思えばなんと男性側に都合の良い存在で終わってしまったか悔やまれます。私も新たな命に対する愛情は悪いとは思いません。しかし子供を産んだら革命家活動をやめるのが女性にとって普通というのは、本当に普通の事なのでしょうか?疑問に思ったのでメモ代わりに書いておきます。

↓は以前のレビュー
とても興味深い作品です。天真爛漫なマリーアントワネットが子供や夫のことを愛しているところが一番好きかも。みんな人の事をそれぞれ愛し傷つきっていうところがしっかり描かれている。知名度高いフランス革命の話なので作者さんの解釈がどうなるか読んでいてドキドキします。ラストを読みたいけどずっと続いてほしいマンガでもあります。
おもしろい
2017年9月18日
おもしろいし続きが気になるけど、ちょっとモヤっとするのは私だけ??
面白いです
2017年8月7日
無料を読み全巻購入。続きが気になります。
テーマは 愛 なんでしょうか?
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序盤は良いけど途中から駆け足のキャラブレ
2025年4月2日
3巻までは文句なく面白かったのに、8巻ではテーマもキャラもブレまくりで、序盤とは別の漫画みたいで戸惑いました。
マリーとルイだけは一貫してた気がしますが。
革命前後のフランスを舞台にしたギデオンとジョルジュの物語だと思っていたら、いつの間にか二人は脇役になり、マリーとルイの物語になっていた感じ。
最初からそうならともかく、序盤では、非暴力を貫いて解決しようとする愛想の良い子持ちの男と、複雑な背景から手段を選ばず目的を達成しようとする孤独な男の物語と思わされたので、なんだか拍子抜けでした。
あれれ?
ネタバレ
2018年11月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 乃木坂さんの作品好きなのですが…この作品は空回りしてる印象。登場人物ほぼ全て父親コンプレックスがあるような書き方をしてるのですがしつこいというか
そこまで絡めなくてもいいんじゃないかと……子持ちの大人がそこまでお父さんお父さんて思いますか?父親に愛されてなかったというだけでここまで暴走しますか?それよりも自分の家族守る事に命を注ぐ方が好感持てるのに娘はほぼ放任ですよね。ここが違和感を感じました。人の親になってるのに今更父親に愛されてなかったからってグレてんなよと。親に期待して裏切られて失望してから人間はやっと大人になると思うんですけど。いつまで期待してんの?登場人物の考えが皆、思春期の親に葛藤を持ってる子供の様で読んでてイライラしました
革命!
ネタバレ
2018年4月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一巻無料で読ませてもらって残り全部購入しました。
展開あって良かったんですが、最後そこで落ちるの〜!
少し、ガッカリ。
最後まで読みました
ネタバレ
2018年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作者さんが好きで期待して読みましたが、他作品と違ってなんだか話がヒステリックで読みにくかった。革命と父子の情を執拗に繋げて描くこだわりが理解出来ない。第三の〜の意味は、父又は親の愛情を受けられなかった子供達が新たなギデオンとして復讐を動機に歴史を紡ぐってことなんかな?よくわからない。わかりづらい理由にテンションの高低差が酷過ぎてギャグにして流しつつなもんだから、本気さが伝わらない上に登場人物の誰にも感情移入しづらい。王族も軽過ぎて王族っぽくないし。大義が私情まみれの善悪だけで進んでいった話に見えたけど、歴史や革命とはそういうものだという解釈の話ならばこれで良いのかな。作者さんが情緒不安定なのか?と思いながら読んでしまいました。次作品に期待します。
最終巻を読みましたので補記します。
2017年1月15日
軽かった。。。
大山鳴動して、の観。舞台装置に騙されました。
18世紀末の世界情勢を卑近なテーマに寄せるのであれば、最初からそう言ってくれればよいのに。
無料キャンペーンで興味を持たれた方は、3巻以降を飛ばして最終巻を確認し、遡って3~7巻の購入を決めるとよいかも。順を追って定価で買うのはお薦めしません。

以下、4巻までの感想▽
無料の第1,2巻を読みましたが、「第3のギデオン」が誰のことを指すのか分かりませんでした。
気になりますが、現時点で刊行されている第4巻までの中に、その明確な答はどうやら載っていないようです。気長にネタバレを待ちますか...
フランス革命を題材にした漫画です。革命前夜から渦中、おそらくロベスピエールが死ぬあたりまでたどりそうなペースです。
実在の著名人、歴史の教科書で紹介される事件について、史実から大きく逸脱しないよう、パラレルワールドにならぬよう描かれているように見受けられます。そのため、極端なカリカチュアや残酷描写で揺さぶりを掛けられる割に、落ち着いて読むことができます。
「ラ・セーヌの星」「ベルサイユの薔薇」他には何かないのかなぁ、とお探しの方にお薦め。
私には合いませんでした泣
2017年1月15日
絵柄は綺麗なんだけど、何か読んでて疲れる。たまに入るギャグも中途半端だし…。
絵がいい
ネタバレ
2017年1月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙に惹かれて無料版を読んで見ました。絵がとてもきれいで良いと思います。
いいね
0件
おふざけが
ネタバレ
2022年11月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ おふざけが過ぎるかなぁ。
エリザベートの告白からのねるとん紅鯨団ネタなんてアラフィフ以上じゃないとわからないネタでしょ。
ジョルジュとソランジュに子供生まれたとかも蛇足だし。
微妙…
ネタバレ
2020年1月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ フランス革命モノは好きいろいろ読んだけど、これは微妙でした。
話の内容がというか主人公がというか、何か全体的にとっちらかってて、何を伝えたいのかよくわからなかったです。
ギデオンも、平民の為の~と言いながらかなり早くから王族と懇意になって「風見鶏君」って正に!という感じ。
娘が大切~と言いながら、娘ほっぽって議員目指したり、議員も私情(ジョルジュの事とか娘の事とかオトモダチな王族の事とか)にかられて、どっちつかずな中途半端な感じ。
ギデオンに終始イライラさせられました。
アントワネット様は個人的に好きというか興味のある人物なんですが、このアントワネットはちょっと無いなぁ。
下品というか軽いというか。
いろんなアントワネットを見てきたけど、このキャラは一番微妙だったかも。
絵は綺麗ですが、全体的に「何かとっちらかってる」「何か微妙」な感じでした。
1巻読んだけど・・・
2017年1月7日
よく分からん。
昔、奉公してた家の坊っちゃんとその召し使いが思惑は違えど、国家への革命という名目でタッグを組む話なのだけど・・・

昔とは変わってしまった幼馴染みといつまでもタッグを組む意味も分からないし、
そんなメリット無さげなのに、わざわざ坊っちゃんが下僕を探しに来るかいな?

まあ、何かしら繋がりが無ければ話が進展しないのは仕方ないとしても、あまりに無理矢理過ぎて・・・

さっぱり分からん。
ただ、まあ、坊っちゃんが1枚も2枚も上手なのでそのあたりは面白いと思うが、下僕のなんとかなる節がウザイ(-_-;)

要は作品そのものが当時の名を借りただけの演劇だから背景とかも嘘くさい。
好きな作者さんなんだけど…
2017年1月16日
圧巻の画力と、作り込まれたストーリーに、どんどん引き込まれる作者さんなんですが、なぜかこの作品は入り込めなかった。読んでても目がすべるというか、何度も読み戻るウチに疲れてしまいました。1巻も読みあげられませんでしたが、結局、何の物語なの?という所がつかめませんでした。完結した後の評価で、良ければ再度挑戦してみようと思います。
少し
2017年1月4日
貴族や平民やら出てきますが、上品さにはかける気がします。
2巻まで読みましたが、こんなことあるのかなぁと。
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