ネタバレ・感想ありおとなのグリム 兄との営み、王様の夜伽のレビュー

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二話入り
ネタバレ
2026年6月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ グリムなのは最初のお話だけですね。ヘンゼルとグレーテルがモチーフだけど、魔女は森の中にはおらず、後妻として子連れで嫁いできた女が魔女。売られそうになった妹とその兄は森へ逃げるけど、継母の呪いがかかった泉の水を飲んでしまった兄は鹿にされてしまう。鹿になってる間のことを兄は(人間に戻った瞬間に妹に記憶を消されて)忘れてしまったので、どういうつもりで妹に手を出したのかは分からないままだけど、とにかく狡猾なのか好色なのか間抜けなのか分からなかった王もただの普通の男で、鹿時代の記憶を封印された兄も嬉しそうだし、「魔女は魔女でも良い魔女」として生きることを決めた王妃は、これからもその力で国を栄えさせるんでしょうね。ただ死んでも解けない呪いをかけたのは偉いけど、死んでも生き返っちゃうのはどうするつもりなんだろ?生き返らないようにもできるのかな?二話目は昭和の時代によくあったようなラブストーリー。こちらもけっこう好みのお話でした。白昼夢みたいな世界で浮気した元カレを待つ女、そこに介入してくる猫、上の階の男。「どこかで会ったことがあるような…」と不安そうな主人公。その正体はなんと!職場に出入りしてる事務機のメンテ業者でした笑。突然現実的になったオチにほっこり。猫は多分、つきおとしたとか言ってるけど抱っこして降りてから離してそうww
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2話収録
ネタバレ
2024年6月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵のタッチが怖いということもあり、2話とも全体的にほの暗くホラーテイストです。表題作のオチがよく分からなかったのですが、主人公が死んでも解けない呪いとか、兄の記憶を消したとか、言葉を濁し過ぎて意味不明でした。実はあの赤ん坊の父親は…というところがオチなんですかね?2話目は猫をベランダから突き落とすとか、最低な男だなって思いました。
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