前作で身勝手な事をしてくれたサファドとルカイアのターンです。
前作で俺のルカイアと言ったサファド!おお、と思っていたので続編あって良かったです。
アシフたちを見送った後の2人でしたが。やはり、サファドの王ならではの傲慢さがルカイアを傷つけていたんです。さあ、ここで逆襲の狼煙が上がったのです…。ほんとね、大切なものは失ってからわかるもの…そうなりたくないものです。だか、すべき事は一つだったのです。
今作の貴族はルカイアのことですね。2人の行く末をぜひ読んでください。、
蓮川先生のイラストがカバーだけなのがとても残念ですわ