ネタバレ・感想あり背徳の聖者たちシリーズのレビュー

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続きが読みたくなる
2025年7月30日
鷹司が最初から素直にしてれば良かったのでは?で終わりますが、キャラがそれぞれ良いので続きが読みたくなる作品でした。
中々、続きが欲しい!と思っても書いて貰えない作家さんにしてはシリーズなのが嬉しいですね。
キルアが主人公(受け)かと思ったら、その養父が桜庭さんでした。
エロを求めてだと違うかも。
背徳・・
2020年12月12日
必殺仕事人みたいに殺人を犯した悪人を殺す。ただし、悪人が殺した通りの殺し方で(目には目を・・)。それは大変な仕事ですね。攻のスパダリ振りが鼻につきましたが、受ファミリーの今後仕事の成功を祈る私としては、攻様の協力があれば安心。攻様の溺愛ぶり囲い方も(さすが先生)
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残酷で美しい、殺し屋達
2016年8月23日
主人公が、あまりにも美しく妖艶なため、まわりの人達が特に同じ幹部のライバルの(受)が、好きなのに、嫌いになってもかまわないぐらいいじめまくりです♪(笑)エロエロでした!
未完のシリーズ開幕
2025年12月13日
とりあえず1冊目だけ…と思って読んでみましたがなかなか面白い‼︎
ぶっ飛んだ内容に時代を感じますが、これはどうやって着地するんだ??と、先の見えない展開が良きでした。
この後、homme fatal →トライアングル→タリオ→ネメシスとメイン2人の話が続くみたいなので続けて購入。
スピンオフ(というより、そちらが先に世に出た)作品の堕天使の島も、あるみたいです。

シリーズものですが、こちらだけでも話はキレイに終わってるので続きが気になる…的なモヤモヤはないです。組織のこととか、これからのシリーズの中で掘り下げて分かっていくのかなと思うと先を読むのも楽しみ

追加
5冊全て読み終わってみての感想。
3冊目までは、それでもキレイに終わってます。
セカンドシーズン来そうな予感〜‼︎ってちょっとあと引く終わり方だったんですが…
4・5冊目は完全に上中下で話が完結しそうな雰囲気です。
そして5冊目で終わってるので、完全に物語の途中でぶった斬られての終わりです。
これは…なかなかストレス。。
続きが気になって仕方ないけど続きは読めないであろう事は確定だと受け入れるしかなくて。。

なのでこれから読み始める方、覚悟して読んでください!ただ、めちゃくちゃ面白いです。
個人的にトライアングルがすごく良くて、トライアングルを読めただけでも、ぶった斬られたストレスを相殺しても読んで良かった。と思えるシリーズでした
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そうなの!
2024年11月8日
最初は嫌いな相手なのですが、最後には、とても愛されてるのが伝わってきます。シリーズものなので、次が気になる!
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血の繋がらない暗殺一家
2023年8月14日
元犯罪者を残酷な方法で暗殺する怪しい組織の話。
登場人物が日本名、出てくる地名も日本なのに海外のような世界観。
登場人物が魅力的なキャラクターばかりでストーリーも面白かったです。個人的にはエッチシーンがちょっと長すぎるなと思いました。
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なんか凄いぞ笑
2020年5月3日
アレクサンドライトが凄く好きでこちらの作品も読んだんですが耽美な持ち味はそのままに、ただなんか受けが耽美な割に天然で妙に笑えます。
あとは凄い横文字がなんともいえない味わい深さ。
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重かった
2019年10月4日
妖艶な雰囲気としゃべり方の桜庭がエロかった。そして鷹司の執着とドールとの関係。官能小説って感じで、読後感がすごい。設定からして秘密結社なので、ダークなソトーリーだと思っていましたが、思っていた以上でした。
シリーズ1作目
ネタバレ
2018年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 設定が闇の仕事に身を置く人間達の話で、主人公の桜庭は哀しくて忌まわしい過去を持っています。その桜庭に執着する男、鷹司が巧みな方法で追い詰め桜庭を手に入れます。鷹司が憎いのに惹かれてしまう自分に苦しむ桜庭がいいです。エロもなかなか凄いです。でも、ラストで禁じ手使って鷹司を遠ざけたと思ったのに、あっさり受け入れたのは???でした。
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作家名: 山藍紫姫子
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: ダリア文庫e
雑誌: ダリア文庫e