ネタバレ・感想ありイエスタデイをかぞえて【イラストあり】のレビュー

(4.6) 13件
(5)
10件
(4)
1件
(3)
2件
(2)
0件
(1)
0件
わかっていても…
ネタバレ
2022年10月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前半の イエスタデイをかぞえて より、後半の イエスタデイをひろって で泣けました。正直、死神とか少しもやっとした部分はありましたが、二人の出会いから気持ちの変化、色んな思い出を紡いでいきながら突然の死による別れ、喪失感といったものがリアルで引き込まれます。前半でハッピーエンドとわかっているのに涙してしまうくらいに切なかったです。
いいね
0件
凄い良かった
2020年2月10日
泣きますね・・・ イエスタデイを数えての後にイエスタデイをひろってが続きますが冬至が椿への想いと 椿の冬至への想いが書かれていて 泣く泣く!凄い良いお話でした。
清々しい
2018年12月18日
よかった
ストーリーが所々飛んでいますが
切なくて清々しくて、最後はハッピーエンドでよかったです
いいね
0件
泣けるし2人がすごく好きになりました。
2018年7月18日
泣ける小説をさがしておすすめされてたので読んだらもう途中からずっと泣いてました。
キャラも好きになったし文章とストーリーに惹かれて一気読みして2度目読んでも泣きました。
いいね
0件
実写化してほしい
2018年4月30日
主人公が亡くなる設定に随分長いこと読むのをためらっていた作品です。やはり設定が設定なだけに辛く切ないシーンも多く涙が止まりませんでした。実際の人生とやり直しの人生を攻め受け両方の視点で追い、時系列も飛び飛びですが、そのとても独創的な展開に惹き込まれました。「死」という重いテーマが軸にあるので、常にやるせない雰囲気はありますが、お互いを想う優しい愛情が切なくて泣けました。友人目線の番外編もよかった。読後感はスッキリです。
いいね
0件
泣けます。
2017年4月22日
恋人と出会う前まで戻り、好きだという感情を持ちながらも、そのような関係にならないように必死になる主人公…、そして主人公を思う恋人…、この物語を読んで思わずうっ…と声を出して泣いてしまいました。結末に少し…!?とはなりましたが、ハッピーエンドで良かったです。感動しました。
目の幅ナミダ
2017年3月22日
大変泣けるお話でした。「死」ありき、のお話なので、そりゃあ泣くだろうって感じですが、おもしろくって引き込まれました。ただ、泣いちゃうので、あんまり再読はしていません。いい話なんだけど、手に取るのをためらってしまうんです。泣きたいときか、もしくは逆にとっても元気なときなら読めるのかな。
切ない。しっとりした映画のよう。
2016年11月27日
(小説、読みきりb)

主人公が亡くなるところから物語がはじまりますが、そこから期限付きで2人の時間が切ない。。
主人公が必死で回避しようとしてもできない運命のような展開。
相手の反応も切ないです。

後半、意外な展開でしたがこういうエンドかと納得(笑)。
映画のような湿度を感じるストーリーで、読み心地が良かった!

”このBLがやばい!2014”に選ばれただけあります。
いいね
0件
すばらしい
2015年10月17日
ナニコレ ナケル(ToT)てゆーか、BL小説を超越してる。同性同士だからこそ、この切なさや葛藤があり、君たちはまさに運命の番だったのだね。ホロリ(/_;)ときました。いーなー私もこんな恋がしたいよチクショー。リアルに実写版の映画になりそうな小説です。すべての小説の中でひとつだけ選ぶとしたらこれを選びたいかもってぐらい好きです。BL読まない友達にも読ませたいそんな作品、ぜひ読んでみて欲しい
よかったです。
2015年9月6日
初めて読んだ作家さんでした。
話の流れも文章もとても上手で、引き込まれました。
攻め視点の『イエスタディをひろって』は涙が止まりませんでした。
イラストもイメージとピッタリで美しかったです。
何度も読みたくなる本です。
綾ちはるさんの別の作品も読みたいと思いました。
壮大な惚気話
ネタバレ
2020年8月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ あらすじを読んで、あっこれ泣けるやつだ、と泣く気満々で読みましたが…泣けませんでした。
同じ場面を、違う視点から読めるのはすごく好きなので攻め視点に変わった時はやったー!とドキドキしました。しかも幸せな過去と辛い現実を交互に…でもなんだろう、お互い好きすぎて、大事にし過ぎてて、読んでて不安が全くないというか、もっと切なくて心臓鷲掴みにされるようなのが好きなので、紳士で人間がいいふたりはちょっと物足りなかったです。

しかし、そうだったのか!そういうことか!!となる展開には素直に驚きましたし、動物出すのズルいよねと思いつつグッとくる場面はたくさんあり、読み物としてとても面白かったです!BLは本当に名作多いよなぁと思わせてくれる良作にまた出会えました。
いいね
0件
駆け足気味だけど纏まりはあると思う
ネタバレ
2020年10月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 性描写のファンタジー加減は、まぁファンタジーなので気になりませんでしたが、読み終えてトータルで考えると色々と粗のある作品でした。
ただ、ツライ描写や痛い描写はないので、手に取りやすいと思います。


冬至が椿に惚れた説明が大してないなと思いました。
そもそも両想いスタートなので、「恋かも!」じゃなくて「やっぱり好き…」になる分、もう少し椿の魅力を書いてほしかった。
死神の正体を考えれば、椿の主張をアッサリ聞いてくれた事に納得できますが、あんな「とりあえず書いときます」みたいな描写の仕方はしてほしくなかった。いっそ死に別れのが綺麗にまとまったのでは?
そして、最後の死神二人組にちょっと混乱しました。 死後の二人と生きてる二人が同時に存在するってどういうこと?? 生き残って天寿を全うした二人が、過去の二人が幸せになれるように願ったってこと? そんで過去の二人は…って、ループしてるんですかね。
歳を取っても二人は…とか、この二人の正体は…!とか、言いたいことは分かるけど納得できない。
いいね
0件
泣かせる物語
2018年9月21日
満点の評価しかない中、星の数を減らしたレビューの投下はかなり勇気がいるので、なかなか投稿できなかったのですが、思い切って投稿します。
泣く、泣くと書かれていたので、覚悟して読んだのですが、やはり泣きました。ただ、「イエスタデイをかぞえて」だけのほうがスマートで良かった気がします。書き下ろしの「イエスタデイをひろって」は、時間軸の前後が多く、読みづらさを感じました。
レビューをシェアしよう!
作家名: 綾ちはる / 黒沢要
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 心交社
雑誌: ショコラ文庫