妖精作品の中でも特に好きな特選作品です、
前半はまだ大人しめ、学祭前の楽しい時期の
繰り返し、どこかで見た光景ですが、
ソレを違う純愛で様々なエピソードが繰り出して行きます、
二人とその他を絡めて面白可笑しく綴って行きます、
が最後の瞬間の大どんでん返しはちょっと涙モノ、
その後の続編、May be dreamは夢の世界の真骨頂です
It Halatio Ghostはもう何でも来い!!の世界、
著作権ほぼ無視の世界のオンパレード?
突っ込まずにはいられない文章が並びます、
緩い時代だったのでしょうか?
世代だっただけにハマってしまった作品でした、
20歳ぐらいに読んだ初版本、
アレから表紙絵も変わりましたが
本当に良い思い出の作品です、
案内人のイメージが夢邪鬼と重なるのは
「うる星やつら」のインパクトでしょうか、
その後の作品には
今回の二人が主役と成っていた、
今回の案内人の言葉が意味深でしたね。