ネタバレ・感想あり一日だけの殺し屋のレビュー

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短編こそが面白い
2016年1月5日
殺し屋に間違えられたサラリーマンの一日を描く表題と全七編の短編集。赤川次郎はシリーズになってない短編集こそ面白い。
さすが!
2015年7月30日
赤川先生の作品はどれも、情景が頭の中に描き易くて読み易いので、私的には好きです⤴

その中でもこの本は一番面白いと思ってます。
タイトルの『一日だけの殺し屋』の他に、短編小説が7話 掲載されていますが、どれも面白い話しです。

昔、読んだ事があって、たまに思い出すんですが、古本屋でも見つからなかったので、ここで配信されていて、本当に嬉しい?

『闇の足音』のラストに関しては、読み手によって違う結末が見えるのかも‥‥と思いました。

小説はあまり読まないような人にも、分かり易くて読み易い作品だと思うので、是非読んでみて下さい?
ユーモアと人間観察が絶妙に溶け合う
ネタバレ
2026年2月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 平凡な会社員が凄腕の殺し屋と取り違えられる――その一瞬のズレから物語を転がしていく発想の鮮やかさが光る短編集

赤川次郎らしい軽快な筆致が、非日常の騒動をどこか愛嬌のある喜劇へと変えていく‥
一方で「脱出順位」などは、極限状況に置かれた人間の選択が描かれている
意外性のある結末はどれも小気味よく、短編でありながら物足りなさがない

ユーモアと人間観察が絶妙に溶け合い、世代を越えて親しまれてきた理由がよく分かる一冊
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久しぶりに赤川ワールド
2018年10月1日
赤川次郎さんは、若い時に読み漁っていました。今も変わらず読みやすく、面白いです!
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