ネタバレ・感想あり人形館の殺人〈新装改訂版〉のレビュー

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詐術トリックの天才
ネタバレ
2024年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本作はネタバレしてしまうと作品の魅力がなにも無くなるために本文を読むのには注意してください。まず今作は館の殺人シリーズと直接の関係の一切ない作品です。したがって中村青司氏は人形館を建築などしておりません。最終的に犯人の幻覚だったというオチなので人によってはふざけるなと言うかもしれませんが個人的にはホラー作品だと思える内容の物語でした。
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そうきたか!
ネタバレ
2023年3月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 途中で違和感を覚えた人も多いのでは?
毎度趣向を凝らした館シリーズ、こちらはまた違った攻め方でもうほんと大好きです。
いやー素晴らしい!!
館シリーズ4作目
2019年4月20日
『迷路館』のあとがきにて著者自らおっしゃっていたように、本作は今までの館シリーズとは毛色の違う作品に仕上がっています。同一シリーズで、こうも趣向の違うお話が書けるものなのかと感服致しました。今作はミステリ用語で言うところの“フーダニット”(誰がやったか?)に重点が置かれたお話で、終始【謎の声】のようなものも付きまとっていて、やや不気味な印象があります。本作を読んで、5作目の館シリーズを読むのも楽しみになってきました。
そして余談ではありますが、作中に実在した事件という扱いで、島田荘司先生の『占星術殺人事件』が話題に上るシーンがあるので、未読の方は本作の読了後にでも読んでみる事をおすすめします。
島田潔
2023年6月6日
綾辻行人先生の館シリーズは、たくさん読んでます。
本作も見事に騙されました。これだからミステリーは大好きです。
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館シリーズ第4作目
2015年11月7日
シリーズも4作目ともなると、お馴染みの顔になった島田潔と館の謎についてあれこれ思いを巡らせるわけですが…いやはや思い込みとは怖いものだと思いました。しかし、ミステリーとしては何だかずるいようなオチであり、再読する内容ではないので⭐3です。
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😩
2024年11月11日
館シリーズの中で一番理解に苦しむ内容でした。
途中でやめようかと思うこともしばしばでしたが
それでもやはり結末が知りたいので読みました。
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