ネタバレ・感想あり夜は別の顔【ハーレクイン・セレクト版】のレビュー

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み~んな
2019年9月14日
ヒーローもヒロインも、おばさんたちも、それぞれを思いあっていて、いい人ばかり。
それでも、ちょっとだけ、自分のために・・・って動き始めたヒロインと、それに気づいて見守り、サポートするヒーロー。
大好きな作品の一つです。
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デザイアシリーズでアメリカコミュ強系
ネタバレ
2026年8月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ アメリカの田舎で農場を営んでいるヒーローが、昼はお堅い図書館司書、夜はバーでアルバイトをしているヒロインと出会います。
途中でヒーローは同一人物だと気が付きますが、ヒロインは言い出せず悶々とします。
ヒロインと同居のおばたちや町の人と繰り広げるヒューマンドラマと、情熱的な恋物語のMixって感じです。
昔見たアメリカの田舎の映画の光景や人間ドラマ系の映画を思い浮かべながら読みました。

「ハーレクイン・ロマンス」というハーレクイン研究の新書を読んで知ったのですが、
ハーレクインはもともとイギリスの出版社でイギリス人向けに書かれたものを、カナダの人が版権を買ってアメリカに売り込みヒットしたものだそうで、ずっと作者も舞台もイギリスだったのが、アメリカにライバル会社が現れて、アメリカの作家、アメリカ舞台で大人向け内容ありの本を出し、消耗戦の末ハーレクインがその会社を買収したと読みました。

そのため、シークレットとかデザイアとついたものは、アメリカの話だろうなと思って読んでなかったのですが、今回初めて読みました。
ずっと傲慢で冷酷なギリシャやイタリアの富豪のヒーローとイギリス人ヒロインの話ばかり読んでいたので、だいぶキャラが違います。特にヒーローが・・・こういう田舎の逞しい男性がアメリカ人好みなんでしょうか。富豪じゃないけど頼れる人って感じですかね。コミュ強で巧みにおばたちのご機嫌をとる、ポジティブで行動力があるところも新鮮でした。
昔は情熱的な内容についてイギリス系と差があったみたいですが、そんなに変わらない感じでした。
かなり保守的な田舎の話で、海外での出版はかなり昔なのかなと思います。

マンガもレビュー高評価で、絵もキレイなので、話は短縮されてそうですが、そっちも読みたくなりました。
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めがね外したら美人
2018年3月17日
レビュータイトル通り
すごく悪い人もでてこないし、少しハラハラしながら、それでもあまり考えず楽しく読めました。
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