ネタバレ・感想ありくろねこ屋歳時記 弐の巻のレビュー

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続編が楽しみです
2024年8月11日
このシリーズの1巻を読んで、面白かったので、2巻目も購入しました。2巻目も意外性な話があり、飽きさせない展開でした。お菓子や料理がおいしそうに書かれており、緻密性を感じます。また、草木や花についても細かく描かれているので、素敵な庭なんだなと思い浮かべることができます。
ぜひとも、続編を書いてほしいです。
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続編。
ネタバレ
2026年2月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ それぞれのその後。
シロタエとアマリネの恋の行方もよかったです。
アマリネのシロタエを想う気持ちが深くて、シロタエがだんだんすきになっていくのがわかります。
なんというか、アマリネの不器用というか実直で、シロタエを一番に考えての行動が、本当にささる。
エイスケとタンジーのエチ解禁もよかったです。オーナーのネコヤナギと店長のヒイラギの関係も大人な二人ならではで好きです。
独り者のナズナ、頑張れ!って思うけど、これはこれでよいかな。
カフェくろねこ屋ふたたび
ネタバレ
2023年7月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ ほんわか日常ものの2巻です。相変わらずの日々ですが、くろねこ屋の面々も少しずつ状況も変わりつつも楽しそうでなによりです。今回は、アマリネとシロタエの行く末に興味津々といったところですが…バレンタインというイベントをきっかけにグッと急接近?なんとシロタエの気持ちがだいぶ絆されてきてますな。よかったねマリくん。このシリーズ大好きです。もっと続編ください。あの双子くんをもっとください。そして、ナズナのお相手はあの人じゃないんか…是非ともナズナにもよきパートナー求む
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作家名: 椹野道流 / くも
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: プランタン出版
雑誌: プラチナ文庫