ネタバレ・感想あり押絵と旅する男のレビュー

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怖かった
ネタバレ
2025年12月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 昔読んだことのある小説ですがめちゃめちゃ怖かったのを覚えています。明智小五郎などで有名な江戸川乱歩先生の作品なのですがこちらはもうミステリーというよりも完全なホラー作品でした。短い作品 ながら とても印象に残る恐怖 があるのでホラーの好きな方にはおすすめです。また本 作品は様々なホラー小説にも影響を受けているので本作品を読み 他の作品も楽しめるのはいいので大変お勧めできる作品だと思います。
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押絵
2024年11月29日
この小説を読むまで、「押絵」を知らなかったので思い出深い作品です。それだけではなく、江戸川乱歩の作品の中でも有名で、独特の幻想の世界観です。
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幻想
2022年8月28日
妖しくて美しい、日本の幻想文学の中でも5本の指に入る名作短編だと思ってます。真実は曖昧なまま、それぞれが思う結末で良い。本作読んだ後、京極夏彦の「魍魎の匣」読むのもおすすめです。
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大好きな作家さん♪
ネタバレ
2020年6月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 学生の頃読みました。電車で会った老人が持っている押し絵の中には、生きた人間がいる…という、ちょっと怖い話です。私には怖さよりも、押し絵の中の2人の描写がおとぎ話のようなでフワフワした気持ちになった覚えがあります。確か明智小五郎2時間ドラマ(天知茂主演)でも押し絵が出てくる回があったはずですが、これを引用したのかな。
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作家名: 江戸川乱歩
出版社: 青空文庫
雑誌: 青空文庫