ネタバレ・感想あり男が痴漢になる理由のレビュー

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加害者の友人として
2026年1月2日
身内が痴漢で逮捕されたことを期に読み始めました。
とても真面目で仕事熱心なひとです、彼を知る周りのひとは口々に「そんなことをするような人には思えない」と言いますし、冤罪だと信じているひともいます。
都会の痴漢の多さは私が想像するよりもきっと多いでしょう。誰しも少なからず加害性を持ち、支配欲を持っているということを理解し、己のそれに向き合うことこそが、被害を減らす第一歩だと感じます。
SNSで性被害、そしてそれに伴う男女間での過激な言い合いが目立つ昨今ですが、少しでも男女で手を取り合う世の中になれば良いのになぁと願います。
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怒りに震えて一気読みは不可能
2024年4月19日
加害者のメンタルを知れば知るほど、同情の余地もないし、いかに女性を下に見てその辺の雑草のような存在としか見ていないか、いかに己しか世界に存在しないかがまざまざと分かって、怒って読みきれなかった。
被害にあったことある人たちは、こういうマインドの人に出会ったら、それこそ相手をゴミのような存在として扱っていいと思う。無理、本当に、加害者を人権ある人間として見ることは不可能。
痴漢のリアル
ネタバレ
2019年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一般的にイメージされている痴漢と実態は異なっているので、勉強になる本です。常習化してしまった痴漢にその加害行為をやめさせるには、逮捕するしかないそうです。「AVを観て自分も同じことをしてみたかった」と回答した性犯罪者も一定数おり、悪い意味でAVの影響を受けていると知りました。
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