ネタバレ・感想ありふったらどしゃぶり~When it rains, it pours~ 完全版のレビュー

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3大欲求
ネタバレ
2021年3月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 好きな人に拒まれ続けるって辛いと思う。かおりはもう少し反省してもいいよね。
お互い人に言えないものを抱えている2人が、メールで近づいていく感じが良かった。
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おもしろかった!
ネタバレ
2020年11月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一気読みしました。二人がくっつくまで長かったので、幸せになってからの話がもっと読みたいなと思いました。あと、和章との最後の夜のできごとが、個人的にはイヤでした。。。
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タイトルの意味
ネタバレ
2019年9月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2人の関係性が動くところから、タイトルの本当の意味がわかったような気がします。たしかに土砂ぶりだった…。個人的には和章が少し不憫に思いました。もちろん整の苦しみを否定するつもりはなく、ただ、結果は同じでも、2人がちゃんと向き合っていたらもう少し苦しみは軽くできたんのではないかと思ったりしました。かおりちゃんは微妙です…女性としてわからなくはない感覚なだけに、そしてとってもいい子だなと思えたので歯がゆい。
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旧版読みました
2019年5月18日
BLコミックを読みはじめて少し経った頃に旧版を読みました。起承転結が普通?にあり、じっくり読ます展開に初のタイプだと思った記憶があります。BLらしく性的嗜好の話しは直ぐに出てきても♀入り乱れて進むのは始めて読んだかも、です。その割りに転機までHなしだし真剣に読み進み色んな愛のカタチと切なさが残った作品でした。
旧版に加筆している
2018年12月22日
以前に配信されていた旧版が無くなって、ページ数の都合上、省かれていた部分をあらたに加筆した完全版とのことです。うーーーん(--;)それならそうとちゃんと記載して欲しい。
翻弄
ネタバレ
2025年3月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 報われない愛と性に翻弄されるふたりの男の子の究極恋愛小説となっております。なかなかおもしろかったです。
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途中から理解不能
2025年3月31日
表紙のイラストが儚い印象で、とても惹かれました。内容としては、途中まではとても良かったのに、唐突に変な展開になって少し残念な感じです。
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きっかけが素敵
2025年3月26日
一穴一棒主義の皆様要注意です。受けと同居人の描写があります。顔のわからない相手とやりとりを深めていくと言う導入部分はすごく好きな設定でした。
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読みやすい
2025年3月23日
面白かったです。イエスノーと比べると落ち着いた雰囲気で読みやすい。さすがドラマ化されてるだけあるな…と思います
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悩み
2025年3月6日
同性とか異性とかは関係ないのよね。
こういう悩みはデリケートすぎて人には言えないし、他人は立ち入ることもできないし。
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長い道のりだった
ネタバレ
2020年7月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 内容は面白く、あっという間に読み終わりました。ただ、2人が一緒になるまでがかなり長く、2人が一緒になってからの、幸せな生活がもう少し読みたかった。読了後の感想としては「あ、終わっちゃった...」という感じです。あと、これは私の読解力の問題かもしれませんが一顕か整どちらが話してるか分からなくなってしまう会話が多く、少し読みにくい印象でした。
可もなく不可もなく
2023年10月30日
途中までは面白かったのですが、身体の関係に発展するところが個人的には唐突に感じちゃいました。
後半の整の同居人の心理が分かりづらくて不完全燃焼。
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文学好きには良いのかも?でも共感理解不能
2026年3月26日
自分に読解力はあったとしても登場人物に理解と共感ができなくて苦痛。
文学的表現をしようとし過ぎなのか文章そのもの色々まだるっこしくてイライラ。
正直、心情を丁寧にしたとしても動きがあるまで50%くらいの内、半分に端折れそう。
それが合うなら良いのだろうけど、「あーだから文学作品って苦手だったわ」と思い出された。
前半は表現のための表現といった感じ。
最初は良いけど読む忍耐力が持てる人と
ところどころ唐突な展開とネタバレしてぼやきたいくらい色々なことを我慢できる人にオススメ。
星3でも良かったけど、読み返すかといったらそっと奥の方に仕舞うと思うのであえて星1で。
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受けの思考回路が理解できない
ネタバレ
2022年11月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 途中まではすごく良かった。夢中で読んだ。でも最高潮に盛り上がってきたところで叩き落とされてメンタル崩壊した。同居してた片想い相手(当て馬)に無理矢理レイ◯されます。それだけならまだ相手を嫌うだけで済んだのに。この受けはそれでも相手を好きだからって選ぼうとする。なのに、、なのに!その後何故か攻めが好きだから付き合うっていう流れになる。はあ?なんで?1ミリも心情に共感できない。片想い相手に置いていかれたから2番手の攻めにしたようにしか感じられない。読んでて攻めが可哀想だった。このモヤモヤを解消したくて番外編読んだらさらにメンタル抉られてしまった。まだ片想いしてた相手を大事に思ってるしレイ◯された時の体いがどうのこうのの話を読まされてここでも攻めが辛い思いをしてて最悪な気分になった。マジでこの受けの自分は苦しんでるし本当に攻めのことが好きなんだよっていうのが同情を誘うようなずるい人に思えて仕方がない。読むんじゃなかったです
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作家名: 一穂ミチ / 竹美家らら
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 新書館