このレビューはネタバレを含みます▼
全体的に面白いサスペンスではあったんだけど、引っかかったところが2つ。1つは、キレイすぎる。ラストの相打ちのところや、ユウキの犯罪が世に出なかったところ、サヤがお墓で歌ってるところにマコトが遭遇するところとか、ドラマティックすぎて、逆に冷めてしまった。2つめは、30代前半のユウキが19歳のサヤに手を出したこと。一気にチープな印象になった感じと、30男が若い子に結局手を出すというある意味生々しい感じがして、ちょっとげんなり。サスペンスにロマンスは求めてないかな、、、「愛してる」とか逆にいらなかったな。サスペンス一色で読みたかったな。