ストーリー的には面白いです
京都のイケズもいい塩梅に散らされていて「京都」というキーワードだけで読んだけど良かったです
にわか京都ファンにもにわかお茶ファンにもなれそうです
ただ題名と表紙のイラストの雰囲気が内容とキャラクターに合わなくて損してる感があります
内容もお見合いの日が七月十二日だとその後の時系列合わなくてストレスになります
作家より編集者の問題ですかね
陽人側の家との関わりばかりで瑠実の家庭との接点が皆無でこれも違和感
ラストが大まくりだったので続編で瑠実の家庭と陽人の関わりとか、別居のための陽人の母親とのドタバタとか妄想か膨らんで続編出たら良いなと思います
結局京都好きにはけっこうハマる本でした
何度も読みました
刊行から数年経っていますが楽しんでます
続編でもEXでもいいので出たらいいなぁと思っています