ネタバレ・感想あり京都で一服いかがでしょうのレビュー

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京都が知れます
2026年1月11日
ストーリー的には面白いです
京都のイケズもいい塩梅に散らされていて「京都」というキーワードだけで読んだけど良かったです
にわか京都ファンにもにわかお茶ファンにもなれそうです
ただ題名と表紙のイラストの雰囲気が内容とキャラクターに合わなくて損してる感があります
内容もお見合いの日が七月十二日だとその後の時系列合わなくてストレスになります
作家より編集者の問題ですかね
陽人側の家との関わりばかりで瑠実の家庭との接点が皆無でこれも違和感
ラストが大まくりだったので続編で瑠実の家庭と陽人の関わりとか、別居のための陽人の母親とのドタバタとか妄想か膨らんで続編出たら良いなと思います
結局京都好きにはけっこうハマる本でした
何度も読みました
刊行から数年経っていますが楽しんでます
続編でもEXでもいいので出たらいいなぁと思っています
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え~
ネタバレ
2020年4月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ まず内容を読む前に、余りにも表紙の絵にツッコミどころ在り過ぎでしょー畳の縁になぜ座る?どのようなシチュエーションならあの羽織袴?何故蓋してる釜に柄杓を載せる?懐紙の上にお菓子が二個、干菓子ならアリですが。床の間の花~中身を読んだら解消されるのかしら。つい先日よんだコミックでは、赤ちゃんの紙おむつ一つに至るまでの考察がありました。同じく絵で見せるものなら、どうしてお茶する人にチェックしてもらわないのでしょうね、この作品に限った事ではありませんが。
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作家名: 秋良知佐 / げみ
出版社: KADOKAWA
雑誌: 富士見L文庫