ネタバレ・感想あり鏡よ鏡、毒リンゴを食べたのは誰?のレビュー

(4.4) 106件
(5)
65件
(4)
26件
(3)
12件
(2)
3件
(1)
0件
イラスト見たさで…
ネタバレ
2021年1月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初読みの作家さんではないので躊躇わずに購入。面白くないわけじゃないんだけど…偉い写真家先生が傲慢なスパダリとただのクズ男の境界線上かな。いくらなんでも騙し方が酷すぎる、と思ってしまって、後からどんなに好き好き言われても辻褄合わせに焦ったようにしか見えない。
まさかの魔女
ネタバレ
2020年12月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 白雪姫雰囲気イメージの作品だったのですがまさかの受が魔女の方を似せたモデルになるとは思いませんでした。年齢的に白雪姫って感じでもないとは思いますが表紙とか見るとどちらかというと白雪姫よりだったので意外でした。けれど大人びた色気がとっても素敵でした。攻との関係は10年の片思いって感じでしたが正直攻がどこに惚れたのか分かりづらい感じでした。受の一途さには涙がでたけど。両思いになってからはとってもいい雰囲気だなって思いました。
最後で胸キュン
ネタバレ
2020年12月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙あわせて266ページ。作家買いです。いつもの軽快さはありませんでしたが、最後で胸キュン溺愛展開で、そこに満足しました。いつもは簡潔な文章、特にセリフで楽しめていたのですが、今回は受け視点が細かく、くどいくらいに畳み掛けてきて、説明感が目立ってしまい二度目を読む気にはなれませんでした。作家さんも突っ込んでいましたが、拗らせ感は出ていたのでもどかしさが好きな方にはおすすめできます。みずかねさんのイラストは美麗でうっとりしますが、トータルでは、価格面からもふくめ、星3個としました。
いいね
0件
健気ー
2023年9月2日
受けくんの一途な想いが凄かったです。
一途というか健気というか、利用する嫌なキャラが来ないかビクビクしちゃった。
いいね
0件
もう一捻りないのか〜、残念!
ネタバレ
2022年8月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ どんなに辛くてもくじけそうになっても(受けも読者も)攻め様の愛の大きさや展開で救われたり萌たり出来るんですが、今作はラストの詰めが甘く萌どころか苛つきさえ感じました。受けちゃん、そこツルッと受け入れちゃダメなトコだから!!ラストの捻り次第ではもっとうんと楽しめただろうな。凄く残念。
誰も思わないのかな?
2021年3月10日
私は同じ小中先生の『夜啼鳥は愛を紡ぐ』に凄く似てると思ったんだけど。
あっちの方が、展開もキャラクターも極めてた感じだったので、今回はちょっとテンション下がったかな。
面白くはあったんだけど、『夜啼鳥……』の方が完成度が高かったので。
レビューをシェアしよう!