ネタバレ・感想あり災悪のアヴァロンのレビュー

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とても面白いけど
2025年11月19日
面白いんだけど。わりとムナクソな展開ばっかなのと。基本的に危機的状況ばっかなのと。主人公がわりと甘いっていうか。例えばすべての時間をレベル上げとか強くなるために使って、結果がダメだったとしてもそれは仕方ない。どうしようもないから。最善の選択をし続けた上でのピンチや失敗は仕方ないけれど。最善か?っていうのが多い。あと読み飛ばしてもなんの影響もない、どうでもいい描写がわりと多い。
能力を隠す系の設定って、大きすぎる危機とかリスクのエピソードだとくだらなくみえるんですよね。だからここまでギリギリなことばっかの状況で能力を隠す意味って?ってとか。
とても面白いし、先も気になるけど、あまり読後感がスッキリしないのが難点かなという作品。
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3巻まで既読(あくまで個人の感想です)
ネタバレ
2024年9月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ <良いと思った点>・俺つえええのひけらかしを大事にしてる。・体乗っ取りゲーム世界転生ものは元の性格が不憫になりがちだけど「だらけた性格」「残って主張してくる感情」という点で割と納得できる。・クラス成り上がり個人的に好き。・ヒロインの苦悩と主人公への感情が安易に晴れることが無くて良い。・挿絵神。<うーんと思った点>・技名の前のセリフがクソダサい。「ぜぇ!」を受け入れれなかった。・タイトルを細分化してるせいなのかページ数が少なく感じた。と思って有名どころとくらべたらやはりページ数が少ない。・こういう作品で良くあるモブの「な、なんて化け物なんだ!」がやっぱり白ける。モブがモブ過ぎて笑えてくる。・『』で喋ってる人分けるの珍し。なんとなく趣が無い。
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作家名: 鳴沢明人 / KeG
ジャンル: ライトノベル
出版社: ホビージャパン
雑誌: HJノベルス