ネタバレ・感想あり海辺の町で間借り暮らしのレビュー

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さすがです。
2024年9月22日
守雨さんの作品大好きです。これだけの辛い思いで生きてきた女性と別の意味の辛い経験をさせられたイケオジさんの一歩一歩歩み寄って作っていく関係が素敵でした。次の作品を待ってます。
初レビュー!?皆さ〜ん感想書きましょう!
2023年11月6日
守雨さんのファンです。どれを読んでも、暖かい気持ちになります。主人公の女性が思いつく言葉が面白く、相手の男性と同じ様に、ふむふむとなりました。
思ってたより重いけど…
ネタバレ
2026年3月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 登場人物みんな生い立ちなどが重かったから表紙見て気軽に読み始めて結構衝撃でした…
でも、紗枝さんの思う事や言葉にすっごく共感できる庶民です
はっきりと言い切ってくれるから、思ってても言えない時があるわたしは紗枝さんのセリフでなんだかすっきりできました
いろはかるたの発想も桂木さん同様おもしろいし、深山をやり込めた時は心の中で大きく拍手しました(笑)

2人の距離の近づき方や接し方が不自然じゃなくて頑なだった紗枝さんの気持ちがほぐれていくのが手に取るように分かった
重くシリアスな展開が続くのに読後が幸せな気持ちになるのは、2人の相性の良さと紗枝さんの気持ちにシンクロできたからだと思いました
※イケオジ桂木さんの挿絵が見たかった…これだけすごく残念でした
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平易で読みやすい作品
2026年1月27日
『手札が多めのビクトリア』の作者様の作品。
世間というものに“脛に傷持たされて”色々なものを諦めてきたふたりが心を許し合える人と出会う話。
物語の骨格は『手札〜』と似ていますが、感情などの構成配分が異なると違う顔になるなぁと感心しながら読みました。作中でキャラクターに語らせる物事の捉え方が好みでした。現代日本舞台で社会背景にリアリティがあり、身につまされる。
文章は平易で読みやすい。
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なんと言えば
2025年9月19日
はあーーー、この登場人物達のなんてヘビーなこと。作者買いなので、他の作品も中々な人生の面々でしたが、これはまた。日本で現代なのがずっしりとくるのは、現実を垣間見ることもあるせいなのか。他の作品のように楽しみで何回も読み返す事はあるのだろうか
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作家名: 守雨 / 水輿ゆい
出版社: KADOKAWA
雑誌: 富士見L文庫