ネタバレ・感想あり真の実力を隠していると思われてる精霊師、実はいつもめっちゃ本気で戦ってますのレビュー

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うん、まあ面白い
2025年12月13日
ちょっと古い感はあるけれど、まとまっていて、文章はよく、展開もスムーズ。面白いライトノベル。
ただまあ、光だ闇だ、聖だ邪だみたいな善悪をすっぱり分ける感はちょい古いかなと思うけどね。多様性の時代だと。あと、バトルにしろ、ピンチからの覚醒的なそれも完全な覚醒じゃなくてみたいなのは、ご都合っぽいし、最近もみるけど、多少古い気がする。
ただまあ、その辺の古い理屈が、あり得ないほどでも無いので、古きよきがリニューアルされた感くらいの面白い作品にはなってるかなと思う。昔の光だ闇だってのが説得力ある理屈とか背景が無くても受け入れられる時代ではないので、時代に外れないくらいの説得力、ファンタジー的なリアリティはあると思う。
傑作だとか名作だとかは個人的に思わないけど、懐古的な要素も含めて、まあまあ面白いとは思う。
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発想が面白い
ネタバレ
2025年5月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公が精霊から恩恵を得て無双する…よくある話ではなく、精霊持ってないから努力して精霊師の学校で成績上位になったのに、そんな強いのに恩恵持ってないわけないと周囲に誤解され、逃げたいのに逃げられなくなる。そんな話。実際には、訳アリで精霊と契約出来ないようだが、その理由はまだ不明。よくあるチートとかは今のところ無いので、今後どうなるか気になる。続いて欲しい。
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