ネタバレ・感想あり合本 俺たちの箱根駅伝のレビュー

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一生懸命に敬意
2024年9月20日
箱根駅伝の良さが詰まった作品。私の涙腺のツボは久保山君

はじめ2008年原監督率いる学連選抜チームが4位(参考記録)の快挙を飾った話だと思って読み出しましたが、違いました。実話が元ではないから結果がどうなるのか分からない面白さがありました。

「学連選抜」の成り立ち、下位とはいえ各大学のエースたちなのになぜ勝つことが難しいのか、放送側の視点、コース説明、どれも素人に分かりやすく何となく知ってるつもりで見てた「箱根」がよりクリアに理解が深まります。
あの舞台に立てた人、叶わなかった人、関係者全てにリスペクト
映像化して欲しい作品
正月は箱根駅伝観戦ファン待望の書
2024年4月25日
正月の2日、3日はテレビにかじりついて箱根駅伝を応援するファンにとっては、この小説はまさに垂涎の一冊です。池井戸潤のいつもながらの綿密な取材調査に舌を巻く思いで読めます。
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作家名: 池井戸潤
出版社: 文藝春秋
雑誌: 文春e-Books