ネタバレ・感想あり【電子限定書き下ろし短編付き】無頼アルファ皇子と替え玉妃は子だくさんのレビュー

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辛い展開がほぼなくて安心して読めます
ネタバレ
2026年1月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 顔のそっくりな高貴なオメガ(キーシャオ)の身代わりとなって、隣国の皇太子ハオランに嫁いだシュンリュウ。
でも皇太子は以前町で助けてくれた初恋(ですよね?)の人で……というお話。

身代わりなので最初は本当の名前を呼んで貰えないものの、ちゃんと愛し愛されてお子が生まれるので、その辺りは辛くなくて良かったです😊
慣習で子供産んだあとハオランと離れ離れになって、子供と一緒に遠くに隔離されちゃうのと、身代わりだから戻ったあとも子供の成長を傍で見られないところがちょっとしんどいなと思いましたが、真相がバレてそれでもずっと一緒にいて欲しい、となり、ちゃんとラストはハッピーエンドになるので良かったです。

ツンツンしたキーシャオとも段々打ち解けて同志、みたいになるのもほっこりしたし、キーシャオも想い人と結ばれるのが良かった!最後は皆幸せになって大団円です💖

王道パターンですが、攻めが受けを溺愛するさまが見たい、ハラハラしたくない、辛い展開を見たくない気分の時にぴったりです👍
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おもしろかったけど!
ネタバレ
2025年2月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 隣国のアルファ皇太子ハオランに嫁ぐことになった皇子キーシャオに、閨での替え玉を依頼された庶民オメガシュンリュウのお話。キーシャオとシュンリュウは似ているので、シュンリュウは宮廷に仕える母が産んだ皇帝の子で、キーシャオと腹違いの兄弟なんだろうな〜と予想していたら、まさかの同腹の双子でびっくりしました。キーシャオもその事実は知らなかったのに、自分に似ているシュンリュウをどう探し出したのか教えてほしかったです。気位の高いキーシャオがどんどん変わっていき、シュンリュウとのやり取りを読むのが楽しかったです。キーシャオとレンの馴れ初めを教えてもらえたのもよかった。ハオランとシュンリュウの間にはタイトル通り次から次へと子どもができるのですが、出産即妊娠が続いてしかも双子も出産してるので、いくらファンタジーといえどもシュンリュウの体に絶対よくないし、多産DVという言葉が思い浮かんでしまったので2、3年位間をあけてほしかったです。まぁ替え玉妃の秘密がばれない間に子だくさんにならなければいけないので話の流れ的にそんなに間を置くのは無理だとわかっていますが……。
良い作品です
2024年9月23日
乱丁していませんか?私だけ?シーモアさんだけ?とりあえず問い合わせしましたが…
割とクライマックスシーンで同じ文章が挿入されてた為混乱してしまいました。早く直るといいな。追記→訂正されたようです。記憶が薄れた頃また改めて読み直したいと思います。
子だくさん!
ネタバレ
2024年12月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 多分中華風の昔の宮廷どうしで婚姻関係を結ぶには実際はもっと年若い(作中では受け20歳、攻めは記載が無かったと思います。無法地帯なイメージの)んだろうなあと思いつつ読了。慣れない中華風の名前が最初だけは漢字で出て来るのですがそれも音読み同士などで読みやすいし2度目からはカタカナだったので更に読みやすくストレス無く良かったです。隠とか陽とかでなく普通にオメガ表記なのも読みやすかったです。ご都合主義ではあるんですが大した事件も無くハッピーな展開で楽しく読めました。入れ替わりがバレないうちに子供が何人も産まれるので皇太子いつ気付くんだよ?!とちょっとツッコミ入れてしまいましたが、、。子沢山で仲良しで大人シーンもサラッとなので良かったです。あ、イラストも受けが女性ぽいですが性格も女性ぽいかな?と思いました。一応国家を欺く秘密を抱えた2人だったのですが、お世話する侍女達の活躍のお話しがあった方が緊迫感出るかなぁと。冒頭チラッと狙われたけどオメガが搾取されたりが無かったのも安心して読めて良かった。目立った悪役も辛い過去も無いし。誤字脱字も無いと思います。
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身代わり王道
2025年6月9日
表紙含めて215ページ。
中華的なオメガバースもの。閨だけの身代わりを引き受けたシュンリュウをどうやって探し出したのか、身の回りの女官や医師のアレコレなどに触れられてたらもう少し深みが増したような。
オメガが辛い目に遭う展開もなく、ご都合主義という名の王道ですので、安心して読めます。
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ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: シーラボ
雑誌: ラルーナ文庫