ネタバレ・感想ありやり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中 プラティ大陸正史のレビュー

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読み終わるまでに2回か3回は泣いた
ネタバレ
2026年4月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ web版やり直し本編を最新話まで読破してから業務日誌と合わせて正史を読みました。本編への解像度が格段に上がるので地獄しかない展開だとしても読了してとても良かったです。
ラーヴェ側もクレイトス側もどちらの人間も救いがない展開。本当に悲しくなります。人間で真の加害者はいないと思います。強いて言えばハディスの実父ラースと次点で種違い兄のヴィッセルですが、彼らも竜神神話に踊らされている被害者でもあるので、やっぱり人間で真の加害者はいないと思いました。
そしてクレイトス側は近親相○縛りがあるので本当に悲惨です。誰も幸せになれない仕組みで千年以上も国を維持してきたクレイトス王族の意地が凄い(1人だけプラティ大陸年表でガチの腐れシスコン国王様が居たみたいだが例外中の例外だと思う。邪魔な正妻を処刑した挙句、最愛の妹が大魔女としてラーヴェ帝国軍に討伐されたら自○というオチ)
竜神と女神は何故地上に降り立ったのか。人間からすれば傍迷惑な存在でしかないです。
2周目のハディス、ジル、ジェラルド、フェイリスの主要4人は勿論、生き残ったラーヴェ皇族の兄弟姉妹、クレイトス王族、両陣営の臣下達全員、幸せになって欲しい〜〜!!
(ただしベイル侯爵お前だけは許さねぇ! 2周目は華々しく散って婿殿の助けになったと思うが、1周目が外道過ぎる! 用済みで罪のない幼女達を憂さ晴らしの折檻で殺害し、目撃した実娘まで殺すなんて作中誰よりも外道。あとはアルノルト以外の死亡した皇太子達もクレイトスに殺されても文句を言えないカスどもだった)

神様達は理と愛縛りしてないで丁度いい塩梅の倫理観で地上に降り立てよ。本当に迷惑な存在だ。
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読んだほうがいい
2025年12月21日
絶対に辛いと思って買ったはいいもののなかなか表紙をめくれていませんでしたが、やっと勇気をだして読みすすめてみました。
本編好きのひと、絶対に読んだほうがいいです。
悲惨なばかりではなくて、それぞれの想いと覚悟があって、本編の行動の裏まで深堀りされます。
徹夜で読んでしまったけど、今から本編を読み返してきます。
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辛いです。
2025年2月18日
ホントにジルちゃんのやり直し人生ありがとう。
本編を読破してから読んでください。
胸がえぐられます。
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やり直し前のハディス闇落ち世界。辛いです
ネタバレ
2025年2月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ アニメにも漫画にもなった「やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中」のやり直しまえのお話。
主要人物はほぼ死ぬし、本編の頼りない部分の陛下はいません。(陛下の幼少期はかわいいです)
本編には書かれてない不明だった部分も書かれていて、負の連鎖で辛い分ジルのやり直しの奔走のありがたさ。
これを読んで、また本編読んで癒されたいと思います。

読むとしたらやはり本編の作品を一通り読んでからが良いかと思います。
ああ~・・・
2025年1月8日
読むならくれぐれも、本編七巻まで全部読んだ後で、どうぞ。
裏設定といいますか、本編でたびたび出てくるけど、さわりしか語られていなかったやり直し前の各事件、その全貌が語られています。
うん、わかってたけど、うわぁ・・・。各人の「そっちを選ばなければ」って選択の負の連鎖、すげぇです(涙)
もう、これ間違いなく、へーかは被害者よね?(ものすごい暗黒大帝化してるけど!)そもそも、あのポンコツ女神の脳にお花が咲いちゃってる思い込みの激しい性格が、全ての元凶よね!?
ジルちゃん、決断してくれてありがとう。こちらを読んでから再度本編を読むと、彼女の情の深いまっすぐな気性と逞しさに救われます。作者さんが繰り返し念押しされてますが、ラブコメなんですよねぇ、やり竜(笑)
なろうで正史は読破済みですが加筆がいい!
ネタバレ
2024年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 毎回リステアードとの件は涙なしでは読めませんが、より!より一層心をえぐってくる仕上がりです。
どの正史も加筆されている分更に分かりやすく、深くなっています。
メンタルゴリゴリ削られた後に、子育て話はほっこりしました笑
ただ、やはりあなたが原因か、育ての親よ!!
「奇跡」を噛み締めるための正史
2024年11月24日
読むのが辛くてなかなか読み進められませんでした。陛下…。幼少の頃から家族がいるのにいないってそれだけでも辛いのに、健気に努力もしてたのに…。「そう」成らざるを得なかった過程が…。やり直しでジルが陛下の側に居てくれる奇跡。それが嫌というほど「分からせられる」正史でした。
う〜ん、そうだったのか・・
ネタバレ
2024年11月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ ハディスはもちろんリステアード、ロレンス、胸が痛くなる程に辛い。やり直しがあって本当に良かった。ハディスを選んだジルちゃんと皆が幸せになれますように。ますます今後が楽しみです。
本編から
2024年11月23日
読まなきゃ!と思って読みました!
が、辛い(T_T)
救いのない歴史ですね。
ますます本編の続きが気になります。
やり竜の前日譚!!
ネタバレ
2024年11月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ やり竜の底なし沼!正史へようこそ。
こちらは『やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中』の前日譚。0巻にあたる作品です。
やり直しが起こる前に実際に起こった【悲劇】が詰まった一冊です。登場人物ほぼ死にます。覚悟して読んでください。

救いが欲しい方は正史の最後に誕生する竜妃が竜帝を救うために奔走する『本編』へどうぞ。こちら作者曰くラブコメです。
本編と正史をぜひ読み比べてみてください。
これは読まなきゃダメなお話
ネタバレ
2024年11月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ なろう版で気になってた部分が加筆されて、とても興味深く読ませていただきました。特に巻末の年表はお歴々のやらかしがどっさりで、一身に背負わされた陛下が益々気の毒に。でも改めてやり直しになって良かったなと心から思いました。これからジルちゃんの成長も楽しみです。
殿下!ついに正史が!!
ネタバレ
2024年11月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ なろうで沢山の読者に悲鳴をあげさせていた『やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中』のif版、もし時間が逆行しなければ…の正史が書籍になりました。うれしい!推しのリステアード殿下中心の「偽帝騒乱」が改稿されていて、ますますよくなってます。ぜひ沢山の方に読んで欲しい一冊です。
ジルがいてくれてよかった
2024年11月7日
色々と不明だったことが分かって、なるほど〜ってなる反面、辛すぎてみるのがしんどい。。
ジルがいてくれてよかった〜
休み休み読んでます(T_T)
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作家名: 永瀬さらさ / 藤未都也
ジャンル: ライトノベル
出版社: KADOKAWA