ネタバレ・感想あり病案本 Case File Compendiumのレビュー

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blの醍醐味が詰まりまくっている
2024年12月23日
徹夜して夜更かししてゾクゾクしながら読み進めた作品です。今まで読んできた中で群を抜いて面白い。水と油なんてこんなんなんぼあってもいいですからね。
ユーモラスでディストピアで過去と現在がそれはもう綿密に絡み合った濃厚なbl。読んだのは今年の2月だけどそれから10ヶ月,,。いまだに引きずっています。私もこんな小説を書こう。出会えて本当によかった。女でよかった。記憶を消したい。
年下執着狂攻め×冷酷男前受け
ネタバレ
2026年7月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絶対に絆されない受け、難攻不落な受けすぎてめちゃくちゃ好み!!!
ここまで攻めに落ちない受けも中々いないのでテンポはゆっくりですが色気は随一で飽きがありません。
なんだこれは…官能小説か?となるくらい濃厚。
お互いいがみ合っていて、攻めが酷い行いを受けにするので受けは精神的にボロボロなんですがそれでも矜恃を保とうとする姿に拍手です。
個人的に2巻が濃厚、3巻で一区切り、4巻から攻めの心境が変わる感じがしました。
攻めは無自覚で受けを好きなのかなっていうのが見てる側はひしひし伝わるし、でもこれは好きじゃない体だけだみたいなスタンスで後悔攻めが見れそうで次巻が楽しみで仕方ない。
受けも一見、冷酷そうに見えますが中身を知っていくと自己犠牲精神がすごいので満足度が高いです。
後、妹がいい歳なのでキャピって世間知らずで段々嫌にならないか心配でしたがあるシーンでしっかりかっこいい場面が見られてむしろ好きになりました。黒〇事のリジーみたいなギャップ萌えってやつです。
ストレートとかの枠じゃないんだ
ネタバレ
2025年2月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ カテゴライズは重要じゃない(主人公達にはすごく重要なことだけど)。気持ちが向かってるんだ。やーもうこれはイチャイチャしないだろうなと思ったけどこれでいい。ぶつかりあう、もう憎しみが生まれちゃうような男前達からしか頂けない養分がある。甘露じゃない。苦いけど手を伸ばしてしまうやつ。こんなに相手を考えることってないよね。しかもふわふわあまあまではなく、追い出しても追い出しても頭に居座るやつ。2人して擦り切れていくようでもう心配だよ…もっとやってくれ、ついて行くから。組織もチラ見せだし、まだまだわからないことだらけ。続きが気になって仕方ないです。
続きが気になる!
ネタバレ
2025年10月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ めっちゃ面白かったです。すれ違いが切なく、もどかしい思いが募ります。ちょっと酷いシーンもありますが、そこも萌えます。両主人公ともかっこいいのが良い!!次の巻も楽しみです!
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途中までは読むのが辛かった
2025年1月8日
全体的に暗い描写・展開が多くて主人公2人の性格も受け入れられず、1巻にはBL要素がほぼ無いので2巻の途中までは読むのが辛かったです。
2巻中盤からBL展開になり攻めが別人のようにワンコ化するので、そこからは楽しく読みました。
読む人を選ぶBL
ネタバレ
2025年9月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 電子書籍で出ている4巻まで読みました。
ストーリー展開は怪しい組織だったり、主人公(攻め)の精神的疾患の謎や医者(受け)の過去が徐々に明らかになったりと面白いです。ただ無理矢理表現や脇役の長々とした生い立ち、くどい心理描写が人を選ぶかなと思います。この作者さんの別作品も似たような受け攻めと心理描写、攻めに嫌われていた受けが本当は……みたいな展開が多いので新鮮味があまり感じられなかったです。
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作家名: 肉包不吃肉 / 呉聖華
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: すばる舎
雑誌: Pleiades Press