ネタバレ・感想あり竜の皇弟は番の乙女を一生離さないのレビュー

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竜の血の呪い
2025年2月5日
家族運に恵まれないヒロインだけど、やられっぱなしで終わらず、ヒーローの影響で自信を取り戻し、最後にはちゃんと言い返せるように。
変化していくヒロインも良かったし、ヒーローの竹を割ったような性格が爽快でした。年下なのがいいですね。
全体的に切ないけどキュンとくるお話。
細胞レベルの恋。
ネタバレ
2025年10月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 背中のアザのせいで家族総出で虐げられてきた伯爵令嬢ヒロイン。妹にこき使われ、街に買い出しに出た帰り道彼女はズタボロな見目麗しい男を拾う。記憶喪失を患っている男を介抱するうち2人は惹かれあい…という話。王道のシンデレラストーリーかと思いきやひと味もふた味も違っていて、記憶喪失、竜の呪い、伯爵の罪、妹の暴挙ヒロインの成長などとても読み応えがありました。なかでもヒーローの記憶喪失が2度起こり(読めば分かる)、2度目の際ヒーロー自身に嫉妬するのが真相を話せないヒロインの葛藤も相まってワクワクハラハラしました。狂った執着好きさんは全員読んでくれ…細胞レベルで執着してるから…。クソ親父の最後が呆気なかったのと、クソ妹の最後が不明で終わったの以外はほぼ完璧に近い形でした。積極的ヒロイン苦手なので途中どうなるかと思いましたが何とか許容範囲に納まったのも僥倖でした。呪いが完全に解けきれてない終わり方もリアルで好きです。やっぱり作者さん安定して面白いわ。
幸せになれてよかったー
2025年4月28日
生まれながらに痣があることで家族から無いものとされてきたヒロイン。自分勝手な妹に蔑まれて森のなかで生活する中、記憶喪失のヒーローと出会う。
ずっと孤独だったヒロインはヒーローとの森での生活が楽しくしだいにお互い惹かれあってくるのも自然な流れ。
しかしヒロイン父が小屋に襲撃をかける。なぜならヒーローの正体が…
その後、また記憶をなくしたヒーロー。ヒロインはヒーロー家族から事情を聞かされそっとヒーローが離れる決意をするものの運命なのかまたヒーローと再会。
記憶が戻ったわけではないのにヒロインに執着。
紆余曲折あり最後はハッピーエンドでやっとヒロインは幸せになれました!涙
でもヒロイン家族はクズばかりだったけどヒーロー家族は家族思いの優しい人たちばかりでした。
終わりが微妙。
2025年2月14日
終わりかたがいきなりすぎる感じがしました。ヒーローの獣性の問題とかあんまりスッキリしないし。イマイチ消化不良な感じ。途中までがよかったので凄く残念です。
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作家名: ちろりん / ぼんばべ
ジャンル: ライトノベル TL小説
出版社: プランタン出版
雑誌: e-ティアラ