ネタバレ・感想あり消失点のレビュー

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ドラマ化して欲しい
2026年10月1日
毎日楽しく読ませていただきました。私の中で、今年一番の作品でした!是非この続きとドラマや漫画などでもう一度この作品をみたいと思いました。胸が高鳴る素敵な作品でした!是非他のかたにも読んで欲しい!面白すぎてずっと身悶えていました。是非番外編を下さい。素敵な作品に出会えて幸せでした。
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一気に読みました!
2026年9月9日
ものすごくハマりました。徹夜で読みました。本当に面白いです。最高でした。
外伝の配信も心からお待ちしております。
面白い
2026年4月11日
久しぶりに満足できる作品に出会えました。2人の心の変化に引き込まれていきます。胸が締め付けられる場面もあって、また始めから読みたいです。
最高の後悔攻め
2026年9月9日
後悔攻めが好きなら絶対に読んでほしい。全巻で5千円、安すぎる。そんな値段でこの圧倒的なストーリー体験をさせてもらえるなんて、いいんですか。キュンもエロも涙もある、全部乗せの贅沢な5冊でした。すべてを知った後に1巻から読み返しても2度美味しい。何度も読み返してます。一周目は攻めの態度にやきもきするものの、二周目は攻めの一挙一動に愛しさすら感じる。もちろん受けはずっと応援したくなる。あと韓国あるあるの財閥ネタなのに舞台が日本に変更されてる点が最初は疑問だったけれど、とにかくこの小説は地名ありきで話が進むので、なるほどこれは土地勘のある日本じゃないとわかりにくいなと納得した。もし日本向けローカライズが気になってる人がいたら、気にしなくて大丈夫です。違和感ありません。
番外編もぜひ翻訳だしてほしい。お願いします。彼ら2人の幸せを祈らずにはいられません。
究極の執着攻め、究極のロマンス
ネタバレ
2026年9月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごい!!!!圧倒的な文章力!!!!難しい単語や言い回しが少ないのに物凄く引き込まれる!!!!作者は勿論のこと、翻訳者のセンスもとんでもないです。サンプルの時点で異質で骨太でドラマティックなのが分かりました。サンプルを読んだ時、あ、これ絶対人生で読みべきBLだわ、と確信しました。 受けの三笠亮は、飄々としているようで人間らしく、臆病だったり大胆だったり、猫のようだったり犬のようだったり。笑 気ままで純粋で可愛い性格なんだけど、めちゃくちゃ賢くて、大事な部分では流されない強い意志があって、ほんとうに愛すべき主人公です。 一方で、攻めの大滝泰弘はとんでもないクズ。高身長高学歴高収入、財力権力なんでも持ち。しかし人にあるはずの思いやりや感謝などの心は持っていない傲慢なクズ野郎が、徐々に、人を愛する気持ちを無意識に持ち、大きな過ちを犯し、裏切られ打ちのめされ、それでも愛しくて、愛して欲しくて、自分を戒めることで許され、2人が対等になって初めて真に想いを交わす物語です。 5巻の後半なんて、もう特大のご褒美展開が続いて、胸がギュンギュンきました。泰弘の気持ちになって読んでたら、亮が愛しくてしょうがなくて、、、時間を置いてまた読み返したいです。5巻のその後の番外編をぜひ出してほしいです!!!!!!泰弘に心から甘えて安心する亮、亮に甘えられて幸せでいっぱいな泰弘、見たいよおお
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ジェットコースターのようだった
ネタバレ
2025年12月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ ジェットコースターのような読書体験でした。
パトロン関係という一線を引いた二人の距離感が少しずつ、しかし確実に変わっていく過程が本当に丁寧に描かれていて文章から情景や空気感がありありと立ち上がり気付けば一気読みしていました。感情の動きが自然で読んでいて置いていかれる感じが一切なくただただ引き込まれます。
名前や地名のローカライズにも違和感がなく、物語の世界にすっと入り込めた点もとても好印象でした。
(主人公の苗字が三笠なのは舞台の終演後に亮が泰弘へ差し出した傘、一緒にバス停で待っていた時の相合傘、最終巻で車を降りた亮に泰弘がさしてあげた傘…結果的に傘が3本登場するのは意図されているのか…?と読み終わったあともしばらく考えてしまいました)
後悔を抱えたまま待ち続ける泰弘の姿があまりにも刺さりました。
正直、最後にラブラブなお話が来るのではと期待してしまっていたぶん終わり方は少しあっさり感じましたが、この物語としてはここで終わるからこそ美しいのだとも思いました。余韻が強いです。
もし連載版などで外伝があるのならぜひ続きを読みたいです。
とにかくとても面白かったです。
丁寧語攻め、やっぱり最高ですね。激しいラブラブシーンも含めて心からおすすめできる一作です。
無自覚ひとでなしがただ一人の為人になる話
ネタバレ
2026年2月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 韓国BLのローカライズ版。
巨大財閥や芸能界の問題など、ローカライズは必要だったのかと思うが、名称を日本語にしていただくと読みやすいのでありがたかったし、何より心理描写とドラマティックな展開と二人の気持ちの変化に説得力があり素晴らしかった。
所謂後悔攻め。ですが簡単に許されませんから受けびいきの方も納得されると思います。
1~5巻にサブタイトルはついていないが、出会い、蜜月、絶望、真実、再生的な内容がが濃厚なえちと共に展開していったと思う。
クズ攻めひとでなしが人に成るお話が大好きなのですが、久しぶりにここまで無自覚なひとでなしに出会ったし、なによりそのひとでなしであることへの説得力がうれしい。この攻めは人に成ることができるのかと不安になるほどだったが、だからこそ彼がただ受けの為に必死に変わろうともがくさまが愛しくなるほどだった。ただただ、受ちゃんに受け入れてもらいたい、彼と再び共に居たいためだけという事も個人的に大好きだった。
受ちゃんがいろいろなことを受け入れてくれて本当に本当に良かった。攻めが頑張っていくことを祈る。
番外編があるのでこちらもぜひ出版して欲しいです!
ドラマのようなBL小説
ネタバレ
2026年6月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 財閥御曹司×芸能界人のパトロン契約から始まるBL!
当初ラブラブというか、受けの三笠がどんどん攻めの大滝に惹かれていく様子にハラハラしてしまいます。
なぜならば.....あくまで攻めは「可愛がっている」という態度なのです....そこに愛はあるのか!?と思っていると、不穏な気配が炸裂してとんでもないことになっていくという....
消失点の魅力として、恋愛は言わずもがななのですが、日曜ドラマ的な財閥ドロドロお家争いが面白いです。ついつい読むのをやめられなくなります!!

個人的に後半の攻めの大滝が三笠のために変わろうとする姿がたまらなく好きです。後悔する攻めは最高!
1番好きなシーンとしては、5巻:ホテルの扉の前で25時間待ち続ける大滝です。あとは泰葉お姉さんのキャットファイトです!!

韓国だと番外編もあるらしく、そちらの邦訳も是非お願いしたいです。
5巻後のラブラブな2人が見たいです!!
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作家名: MuGongJin
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: COPUS JAPAN