ネタバレ・感想あり葵先生、重版出来です!のレビュー

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作家と編集者のお仕事BL
ネタバレ
2026年4月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 意に沿わない異動、そして、新たなBL作家を探すより、BL小説を書いていない作家に依頼すればと思って始まった葵先生攻略。
だけど、過去の先生の作品をよみ、小説が苦手なのに、話に引き込まれ、この人ならばと自分の感覚を頼りに、おしにおす麻羽。
わんこ攻めが好きなら、まずはまれます。
美人クール受けですが、過去の恋愛に傷ついたことと、出版社との溝もあり、なかなか書くといってはくれない。
麻羽の忍耐と人柄がなせるわざで、書くことを承諾してもらい、両想いにもなった二人。
なんだか作品にかける思いが深く、好きな内容でした。おすすめです。
頑張る姿に心を打たれる
2025年3月20日
編集者×小説家

主人公の麻羽は、夢を叶えてバリバリ働いていたファッション誌の編集部から、子会社への出向を命じられます。
心当たりがなく、不満を抱えながらも仕事は仕事と割り切って、出向先の編集部にて新人コンペに推薦する作家を探します。
そんな中で、10年以上前に大ヒット作品を生み出した作家・葵清一郎のことを思い出し、スカウトを試みます......

麻羽さんは自分のことを凡人と卑下していますが、誰がどう見ても努力の天才です。
でなければ、この物語は始まりすらしないと思います。

走り続ける麻羽さんの姿に心を打たれながら、葵先生との行方を見守りました。

主人公たちは去ることながら、脇役たちのキャラも光っていて、物語の良きスパイスになっていました。

道のりの先、辿り着いたエンドは必見です。

彼らの物語の続きを、まだまだ拝読したいです!
とってもかわいい2人です
2025年10月14日
最初から最後まで葵さんが可愛くて可愛くて。麻羽も一生懸命でとても好きになりました。
ただとにかく誤字が多くて、おおっと?となりながら読みました。それがすこし読みづらかったです
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作家名: 清田あお
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 二見書房