ネタバレ・感想あり人渣反派自救系統 クズ悪役の自己救済システムのレビュー

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チート無双攻、読者が転生した師匠ラブに
ネタバレ
2026年2月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読者(沈垣/シェンユエン)はずっと読み続けた作品がフラグも伏線回収もない種馬小説で終わったことに激怒して死亡。脳内に機械的音声「だったら自分がやってみて」を聞き、目覚めると作品内で闇落ちした攻(洛氷河/ルオビンハー)に最も恨まれた師匠(沈清秋/シェンチンチウ)になっていて…。

読者主人公が転生したのは、よりにもよって生前自分が嫌悪した攻の師匠でした。このままだと攻は闇落ちして魔王になり、師匠(自分)は四肢や舌を切られ拷問死の未来が待っています。主人公は未来を変えるべく攻に取り入ろうとしますが脳内に機械音声「OOC(out of character)/キャラ不適合」が響くので、持ちポイントを減らさぬようシステムに合わせつつ攻への言動を改めていきますが…。

初級クエ攻略までは言動に気をつけOOCとならぬようにする主人公。元々読者としても攻を可哀想に思い、攻のスペックに嫉妬し意地悪だった師匠には反感を持っていました。とは言え初級クエ攻略まではポイントが減らされると困るので弟子の攻を可愛がることもできず、システムに反感かつツッコミを入れながらギリギリの言動を取っていきます。
すると攻は師匠の言動を脳内変換し、感動→敬愛→慕情に!!種馬として数多の女性と関係するはずだったのにヒロイン達には見向きもせず、一心に師匠を恋い慕うようになるのでした(笑)

そんなことは露知らず、1巻で一度死んだ主人公は自分と同じく転生してキャラの1人となっていた作者と通じ、2巻で別の入れ物に入って蘇ります。死去から5年経っているのに驚きつつ、飲食店で自分と攻の死別が「攻の師匠への恋慕譚」となっているのに茶を吹き「そんな馬鹿な!」と思っていると、間もなくそれが真実で自分は「種馬攻をゲイにしちゃった!?」と今度は別の問題に悩み始めるのでした(笑)

システムがツッコミどころ満載の通知をしてきたり、主人公の言動が周囲に勝手な脳内変換されたり、作者まで自作キャラの1人(しかも使い捨てに近い(笑))に転生していたりで本当に面白いです。そして本来の話もキッチリ進行していくという。台湾版だと本編3部作らしいので日本版もそうかな?
主人公は命の危険を心配していたら恋い慕われて別の危険を心配することに!紆余曲折後に最後は自分の身を捧げ、番外編では結婚までするらしいので、番外編まで配信されることを切に願います!!
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おもしろい!
2025年12月4日
先生を知ったきっかけの作品です。
この作品の魅力は数多くありますが、なんといってもシリアスな展開の中にある主人公のツッコミと主人公と他キャラのすれ違いが本当に良い!!
無事日本語訳版第二巻の発売が決定したので、今からとても楽しみです。
面白い
ネタバレ
2025年11月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白いです!
中国のネットスラング多めですが、注釈付きで丁寧に説明してくれるので、理解しやすいかと思います。
イラストも可愛いです。続きも必ず購入します。
面白い!
ネタバレ
2025年8月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ アニメからを視聴し、興味を持ったため購入しました。
分冊版と違い挿絵があるので楽しみながら読めると思います。
洛冰河と沈清秋の関係性の変化が見ていてすごいハラハラしつつ、沈秋の心のツッコミがとても笑えます。
2巻の発売を楽しみにしてます!
シリアスとコミカルのバランスが絶妙!
ネタバレ
2025年8月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 悪役転生ものですが、前世がオタクだった主人公・沈清秋が、悲惨な運命を回避するために試行錯誤する中で、弟子の洛氷河が沈清秋に心酔し、重い愛を寄せていく展開も描かれています。
修仙系の世界を舞台にシリアスなストーリーが展開されますが、沈清秋のツッコミ気質のおかげでコミカルに楽しめ、一気に読み切ってしまいました。

「天官賜福」「魔道祖師」と墨香銅臭先生の他作品も読みましたが、こちらは全く異なるストーリー展開で、先生の構成力に感服しました。。。
物語内小説の設定を逆手に取ったメタ的展開や、先の読めない展開の連続で、2巻の発売を心待ちにしています。
え、まってメチャクチャおもしろい
2025年7月17日
モーシャントンシウ先生の本は魔道祖師と天官賜福を読んでいるのでですが、こちらは読んだことがありませんでした。作者名のところにいろんな名前があったので、中国作家さんのアンソロジー的な本だと勘違いしていて手を出していなかったのです。実際は作者名と翻訳家とイラストレーターと監修の2名?の名前がずらずらと書かれていたわけです。こんな勘違い私だけかもしれませんね。
で、読み始めたらめちゃくちゃ面白く、モーシャントンシウ先生の3作品の中で1番好きになりました!
電子も買ったけど書籍も欲しいくらいで本屋へ行ったところ、他の2作品に比べて本のカバーの紙質などが安っぽく残念で購入しませんでした。
なろう系の悪役転生モノと侮るなかれ
ネタバレ
2025年3月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 魔道祖師と天官賜福の攻は人間が出来ていて、私心を抑えて受を全力で味方しフォローする出来杉くんですが、こちらの攻は全然人間が出来ていないので、すれ違いまくります。受けには他に目的があり一緒に行動して解決をする前2作とは違い、なろう系の悪役転生で他ならぬ攻が受をバッドエンドに導く敵役になる構成(あらすじと分冊版無料に記載)です。悪役転生した中身が現代のヲタク中国人なので、3作の中で一番コミカルです。中国のヲタク用語も多く特に1話で怒濤のように出てきますが、物語の面白さはそこではないので、初読ではヲタク用語らしきものはさらっと流した方が物語に入り込めると思います(注釈にもすぐに飛べます)。いわゆるターニングポイントに行くまでは持ち点増減方式のゲーム感覚で物語が進み、その間に世界観を学びます。ターニングポイントからはもうページをめくる手が止まりません!どう展開していくのか想像付きません!作者の特徴として脇役も魅力的でそこもオススメです。早く続きを…!!
面白かった
2025年3月9日
魔道祖師や天官賜福が面白かったので買ってみたら、これもなかなか面白かったです。続刊を早く読みたいですね。
文句なく面白い
2025年8月7日
まとめて読みたいために途中からじっとガマンして待ってました。内容は文句無く面白いし訳もこなれた感じで良い感じです。ただ1つ問題があるとしたら‥そう訳注です。前は単話なのですぐ確認して戻れましたが今回は本の後ろ‥戻るのが大変、毎回しおりしてないし‥しおり機能を使えと言われそうですがページのはじにちょっとのせておいてくれれば、ノリよく読めますので次巻の時考慮いただければ幸いです
中国のラノベ
ネタバレ
2025年5月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 中華風ファンタジーはよくありますが、中国人作家によるラノベははじめて読みました。内容は異世界転生ものですが、こういうのは世界的な流行なのかなと。
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台湾版小説も買って欲しい!
ネタバレ
2025年6月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 元々の小説は墨香銅臭さんの人渣反派自救系统と言う小説です。2015年ごろからのもので、今となると少々懐かしい時代の転生BLネット小説と言う感じでしょうか。
翻訳前から小説を読んでいたファンとしてはこちらの小説は少し勧めづらいものがあります。
翻訳が独特で元の小説の文章の表現をできていない、引用が…と言うところがあります。イラストも台湾版やHigga先生のものに慣れていたので違和感がありました。
ですが日本語版をどうしても読みたいと言う方にはお勧めします!
私は台湾版や先生が発行した簡体字版を持ってますが、やはり日本語版でも読みたいので買ってます。
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