ネタバレ・感想あり地味令嬢、しごでき皇妃になる!のレビュー

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しごできヒロインと一途なヒーロー
ネタバレ
2026年1月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ この手のラノベを読み漁っている方なら、お話の八割までは予想がつきます。ちゃんと元婚約者はザマアされますし。違いといえば、ヒーローが皇帝と作家の二足のわらじなところ。そこも面白い!でも、やっぱり……皇帝の回想がこのお話の肝です。ここを読んで初めて「なるほど」と色々なことに納得できるのです。
しごできヒロイン
ネタバレ
2026年1月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 理不尽に婚約破棄されたヒロインが隣国の皇帝の元へ嫁ぐことになる話です。王道のシンデレラストーリーですが、皇帝の事情がわかるにつれて、ヒロインを溺愛する理由に納得感が増しました。しごできヒロインが人の目を気にすることなく生き生きと過ごせるようになってよかったです。
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しごでき
2026年1月31日
しごでき令嬢!できる女性が認められて相応の地位を得るお話が好きなので好みど真ん中でした。ストーリーもキャラクターもとても良かったです。
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一途なヒーロー
ネタバレ
2026年1月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 寝取られて婚約破棄もののストーリーではありましたが、ヒーローとヒロインが出会うのは、ヒーローの一途な想いがあってこそ。自分の父親から呪いをかけられてしまい死ねないヒーロー。ある時、戦でなんとか逃げおおせた時に、偶然出会う少女。ヒロインがたりでストーリーが展開され、時々ヒーローに。終盤、ヒロインとヒーローの謎がときあかされ、ヒーローがなぜヒロインに一途なのかが分かりました。
快進撃
2026年1月13日
痛快だなと思いました。魅力的キャラクターたちが多くいるので、すごく人間味溢れているため楽しめて良かったです。オススメです。
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作者もしごできに認定します!
ネタバレ
2026年1月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ わくわく要素がいくつもいくつも、これでもか!と仕込んである素敵なお話でした。 地味な主人公がベールを脱いで正体を現し皆を驚かし魅了するとか、愛読書の作者が求婚者だったとか、ファンレターが彼の生きる力になっていたとか、それだけでも満足なのにさらにループが仕込まれていたり、そして婚約破棄からの見事な逆転とか。 元婚約者はアホなだけでなくとんでもなく悪い奴でした。 悪が滅びて二人は末永く幸せに・・・的な流れも心地よいです。 本好きとしては作中に本の話が入っていたのがツボでした。 作者さん、楽しいお話をありがとう! ・・・続巻出るんですか?(現在1巻)
どうかと思う
ネタバレ
2026年5月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分の能力のなさを認めず、それを補う存在としての婚約者への悪辣なことをしでかして、最後のチャンスを呆れる行為でふいにして。全く考えなしなのに、直情てきに動く。よくそこまで廃されずにきたものだと、周りの気の長さにいっそ感服。なんども繰り返すのなら…何度目かで彼女に会えたのはその後に大きな影響を与えるための必然だったのか。
仕事ができます
ネタバレ
2026年1月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 地味系ヒロインは私個人たちは好きなんでとても良かったです。こういう感じのお妃様はとても仕事ができる感じでバリバリの感じがあり 良い感じに思いました。ザマー 展開としてもよくできており 私の好きなジャンルでした。
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2周目を読んで溺愛する理由が分かった
ネタバレ
2025年8月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒーローのカイナス皇帝陛下が婚約破棄をされた才女ヒロインのルシェルを見初め皇妃にと求愛する所から物語が始まるのですが、隣国の皇帝が一度見掛けただけの隣の国の女性に求愛?しかも、ルシェルに対し度々懐かしむ様な眼差しをするのだろうと思い読み進めていくと、カイナスが父親から目的をやり遂げる迄は何度も死に返ってしまう呪いをかけられて、1つ前の過去でルシェルに出会い助けられた過去があったからでした。
途中で婚約破棄をした王太子がルシェルを取り戻そうとするが、カイナスがそれを退けて最後は王道のハピエンで終わるけど、完結になってないからまだ物語は続くのかも⋯
できる令嬢
2026年1月31日
やっぱり能力値高め、できる令嬢系のストーリーはスカッと感があって面白いです。文章もテンポも良くて読みやすく、キャラクターも素敵でした。
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皇帝の正体
2026年1月10日
婚約破棄の現場で、隣国の皇帝が主人公に求婚する出来過ぎたお話だが、納得の理由だった。
婚約破棄した王子のザマァも気持ちよく行われ満足。
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納得の結末
ネタバレ
2026年1月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初は、婚約破棄から隣国の皇帝に求婚されるザマアのお話はテンプレだがまあまあ面白く、不満は、初対面での求婚溺愛はムリがあるのでは…というところだったが、見事にその部分がフォローされる展開で納得の結末だった。
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皇帝陛下は推し作家
ネタバレ
2026年1月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 皇帝陛下、ただでさえ忙しいだろうに作家家業まで…。体大丈夫かい?とまずはそこを心配してしまった。が、このあたりのやり取りが後ですごく効いてくる。元婚約者のおバカ加減はデフォ(笑)後、ミラベルが勉強教えてもらって速攻懐いたのかわいかった。
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シゴデキ
ネタバレ
2026年1月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 仕事が出来るヒロインのストーリー、
作品の構成も流れも秀逸で面白かったです。
全1巻完結でとてもテンポ良く読み応えがあって面白かった、
是非に拝読してほしいオススメ作品です。
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いい!
2026年1月27日
サクッと読めるけど、なかなか深い話。
にしてもこの王子殿下マジで◯ソやな。。。
もう、カイナスの過去編でのルシェルに対する心理描写、胸熱!!!
久しぶりにヤられました。。。
続きあるんかな?めちゃめちゃ読みたい。
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読者
2026年1月21日
この手の話には珍しく家族が味方なのが良かった。そして出会いが意外な形で良い!世界観もとても魅力的です。
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面白い!
ネタバレ
2026年1月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初め、なんで急に求婚って思ったけど最後まで読んで納得しました!仕事をバリバリできるヒロインがかっこいい!!
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馬鹿のふり
2026年1月11日
突然の好意の理由は、そういうことだったのか。

小説家と皇帝の二足の草鞋は大変そう。

登場人物紹介に主人公がいないのはなぜ。
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ループ
ネタバレ
2026年1月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒロインが冷静で頭のいいところはいいのですが、
自分は、何か読み落としたのかな。なんでループしたのかな?
呪いとか布石とかあったのでしょうか?
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めでたし
2026年1月4日
地味系のヒロインが報われるまあありがちなストーリーですね。でもほんとうに仕事ができるのでそこは良かったです
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面白かったです♪
ネタバレ
2026年1月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ できるご令嬢がわざわざ地味令嬢になり
本来の姿と能力を発揮するところが好きです

ミラベルが粘るのかと思ったら、あっさり寝返る理由が
ちょっと弱いような気がしました

元婚約者のアルベルトの自分勝手さには呆れました
(閑話でアルベルトの気持ちがわかるので読みやすかったです)
第六章の「騒動の顛末」はちょうどいい落としどころで良かったです
パワープッシュ作品
2026/1/30
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読みやすいが微妙に惜しい
ネタバレ
2026年1月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「地味」を鎧にして生きてきた令嬢が、舞台を帝国に移した瞬間、その才覚を惜しみなく解放していく痛快さは魅力的
ヒロインの冷静さと仕事力は物語を前へ前へと押し出し、読んでいて爽快感があります

一方で、契約婚の相手である皇帝の設定や後半で明かされる仕掛けは、意外性はあれど好みが分かれるところ‥
溺愛の理由としては筋が通るものの、感情的な熱量よりも設定の説明が先行した印象は否めない

政治劇や魔法要素も素材は良いだけに、整理されていればさらに深みが出たはず‥
読みやすいが微妙に惜しい一作
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シゴデキ皇妃
2026年1月22日
婚約者に地味にしろと言われてきたルシェルは皆の前で婚約破棄されるが、隣国の皇帝カイナスに嫁に来るかと契約結婚を打診され、、、俺より目立つなと言われてきたのも能力が高かったからなんだろうな、、、カイナスは見る目がある
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仕事と恋
ネタバレ
2026年1月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ グリンゼラス王国の住むルシェルはエーデルワイス公爵家の令嬢である。
彼女にはこの国の王子であるアルベルト・グリンゼラスという婚約者がいるのだがある日宴の場でアルベルトはルシェルではなくスレーナという華やかな容姿をもつ女性をエスコートしたあげく人前であるにもかかわらずルシェルのことを地味な女だといい婚約破棄を言い渡してきた。
しかしそれは婚約した4年前にルシェルが色々なことで周りの人たちから褒められるのを快く思っていないアルベルトが自分よりも目立つなと激昂したことで地味で目立たない容姿で彼を引き立てるということをしていたのだった。
にもかかわらずこの仕打ちなので軽んじられている中でなんとかこの場を脱出してから泣くなりしようと思っていたら隣国の皇帝であるカイナスがルシェルをもらい受けるといってきて…。

仕事が多忙なカイナスにとって優秀な人と結婚したいという思いがあってのことだがそれでも二人が心を通わせていくさまがよかった。
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作家名: 遠都衣 / 壱子みるく亭
ジャンル: ライトノベル
出版社: KADOKAWA