ネタバレ・感想あり異世界日帰りごはん 料理で王国の胃袋を掴みます!のレビュー

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異世界へ
ネタバレ
2026年10月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 女子高生のヒロインの家と異世界がつながってヒロインは両方の世界に行き来ができる状態になってしまい、異世界に料理を持ち込みながら活躍していく話です。どちらの世界にも自由に行き来できるのは便利で楽しそうでした。
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地球世界も捨てたもんじゃない人の異世界
ネタバレ
2026年9月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ というイメージなんでしょうか。

悪人がどこだかドア(笑えないけど)作ったらこうなったという前置きはさておき。
異世界移動がお手軽かつ自由度高いのって珍しいなと。

全文読んだのは一巻のみですが、以降のあらすじを見てると、親や友人も条件つき利用可能っぽい。そもそもこちらと縁が切れてないってのが、新しいのではと。扉が閉じる可能性はあるかもですが。

昨今の異世界ブームは、登場人物たちこそ嘆いてますけど、読者(あるいは作者も)みんな帰りたくないから、それが需要だから一方通行にしたがるのかなあとも思っていて。私自身も、向こうへ行けるなら、帰れないならないで望むところもあって。

だからかえって新鮮というか。チハルちゃんのノリの良さが個人的に好きってのもあるかもですが。

あと狐もふもふは正義。
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美味しいは正義
ネタバレ
2026年10月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ コレだけ気軽に異世界と行き来できるとは理想の生活が出来ますね。
食材も調味料も持ち込みOKならまずは胃袋を掴みにいく姿勢に納得しかない。
ホノボノワクワクの異世界モノです。
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気軽に読める
ネタバレ
2026年10月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公の藤井千春は17歳の高校生の女の子。
彼女は母親が幼いころに病気でなくなっているため現在は父と二人の父子家庭である。
しかし今父と一緒には暮らしていない。
なぜなら男手一つで千春を育てるために身を粉にして働いた結果仕事っぷりが認められ現在海外部門をまかされるようになり長期出張中なのである。
そして千春はこういう生活環境のため家事などの生活の一切が高校生にしてこなせるようになっていた。
なので一人暮らしでもそんなに心配はなかった。
ある日千春は家のリビングで晩御飯を食べているとクローセットから光が漏れているのをみつけた。
扉を開けてみるとそこには魔法陣が描かれた部屋があり中にはおじさんが一人いるという状況であった。
その後その部屋にいる人数が増えてきたが状況がよく読めずにいた千春だがやがて彼らと会話ができることに気づき話を聞くと異世界とこのクローゼットがつながったというもので…。

異世界に行くのに今までの人生を捨てなければいけないというタイプのものではなく気軽に読めるいいお話だった。
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イージーモード
ネタバレ
2026年10月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自由に行き来が出来る異世界のお話。これを読んで思ったのは、異世界召喚モノは、独り戻れない逆境だから面白かったのだなということ。特に困難もなく嫌なら行かなければいい。家族友人も行き来自由。権力者とイケメンに愛され楽しいことだけのイージーモードは、まあ、飽きますね…。
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異世界である意味がない。
2026年10月2日
行き来が自由なら、苦労して異世界で胃袋をつかむ必要がない。イケメンに恩を売ってごはんで儲けたいというだけのお話に全然引き込まれない。
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