ネタバレ・感想あり唇の温度のレビュー

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流され侍
ネタバレ
2026年3月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ って言葉を昔何かで読んだと思うんですが、本作の受が本当にそんな感じでした。
ノンケ×ノンケで過去の女性遍歴とか現在の女の影がちらつく感じは個人的に大好きで楽しかったです!
アラフォーな2人のなんだか小狡い感じもする恋愛模様が楽しかった
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リアルな描写です。
ネタバレ
2026年1月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 日常におこりうる感じの展開がなんともいえない。
お互い女性と付き合ってもいたし、普通に飲みにいき、映画や話、食べ物の趣味が近くて、一緒にいると楽というか気をまわさなくてもいい関係。そこから、キスしたい唇と、佐々木が牧浦にキスしてから始まっていくのですが、はむように、口内をかきまわすようなとか、なんとなく唇のやわらかさを想像しちゃう文章です。
キスから、お互いの抜きあい、そして挿入と段階はかなり時間をかけて進んでいきます。
互いに好きともなんともいわないので、友人でもあり恋人とはいはないけど、エッチもしていう微妙な関係。
でも、佐々木の言動や態度からは好きが伝わってくるけど、どこか踏み込めないところもあるし、つかみどころがない感じもある。
牧浦も佐々木に対し、好きだという認識はあるものの、佐々木のつかみどころのないところで、一歩踏み出さない。
まあ、言葉にださないけど、お互い好きというところにはおちつき、二人の関係は続いていってはいるのだけど、パートナーシップや結婚式など形あるものなどは残していずというアラフォーな落としどころも、今の時代や個々にあっているのかな。
このまま、この二人は時を重ねていってほしいとは願わずにはいられないです。
身近に居るような
2025年10月8日
普段はレビューを見て作品を読もうか決めるのですがたまたまレビュー無しで読み始め偶然にも舞台が自分の住んでいる場所、そして大好きなチョコレートのブランド、現実に主人公達が隣に居るかのような感覚でストーリーに引き込まれました
じんわりと
2025年9月26日
読み放題おススメにあり 読み始めたらどんどん引き込まれました。
三十代半ば男性のリアル?な感情がじんわり伝わってきました。
主人公が初めて受け入れる時の痛みの表現がいつも読んでいるBLコミックのスムーズさと違っててなるほどそうだろうなぁ…とも思ったり。
この作家さんの他の作品も読みたくなりました。
表紙イラストは攻め
ネタバレ
2026年4月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ とても読みやすし妙にリアリティあるけど…辛口ですが、読了後に最後まで読まなくてよかったかな〜と思ってしまいました。
ノンケ同士がたまたま出会い、飲みに行き、早々にお泊りしてキスしてずるずるカラダも繋いでセ/フレになったお話。一応最後あたりに正式にお付き合いになったけどはっきり告白的な言葉はないし全体的にぽやっとしてた。
とにかく酒を飲んで攻めの家泊まってセっクスするだけで単調で途中飽きちゃう…なにか大きな出来事が全然ない。元カノ元ヨメのエピも大したことない。最後まで攻めも受けもその心理がさっぱり伝わってこなかったです。
表紙のイラストはメガネかけてるから攻めですね。とても素敵なので受けも見たかった。けど考えたら受けの外見の描写が全くなかったからわかんなかったのかな。
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作家名: 吉田美野
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 電書バト